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中央大学法学部 海部研究室です。水辺の生物多様性と生態系サービスの回復,特にウナギの保全と持続的利用を目指して活動しています。

NEWS

2018年2月19日 連載記事「2018年漁期 シラスウナギ採捕量の減少について」の第4回、「ニホンウナギの保全と持続的利用を進めるための法的根拠」を公開しました。国連海洋法条約とニホンウナギの関係について、保全生態学の立場から考察しています。

2018年2月12日 連載記事「2018年漁期 シラスウナギ採捕量の減少について」の第3回、「生息環境の回復 〜「石倉カゴ」はウナギを救うのか?〜」を公開しました。

2018年2月10日 BLOGOSにて、1月12日に公開した記事、「以外と知られていないウナギの実情」が、「ウナギの旬めぐる恣意的な調査」とのタイトルで転載されていました(2月10日16:27現在は削除中)。本日BLOGOSに連絡し、まずは転載を削除していただいたうえで、本来の意図である、グリーンピースのアンケートの意義を伝えるタイトルに修正していただいています。(修正いただきました。ありがとうございます)

2018年2月5日 連載記事「2018年漁期シラスウナギ採捕量の減少について」の第2回、「喫緊の課題は適切な消費量上限の設定」を公開しました。

2018年1月29日 連載記事「2018年漁期 シラスウナギ採捕量の減少について」の第1回、「ニホンウナギ個体群の「減少」 〜基本とすべきは予防原則、重要な視点はアリー効果〜」を公開しました。

2018年1月22日 シラスウナギの「歴史的不漁」を受け、6回程度の連載「2018年漁期 シラスウナギ採捕量の減少について」を開始します。本日は序章として、「「歴史的不漁」をどのように捉えるべきか」を公開しました。これから、毎週月曜日に連載記事をブログに公開する予定です。是非シリーズでご覧ください。

2018年1月12日 問題解決には情報共有が重要!
グリンピースのアンケート調査を受け、記事「意外と知られていないウナギの実情」を書きました。


2017年11月27日 英国環境庁(Environmental Agency)が作成したウナギの魚道ガイドです。イギリスはウナギ魚道の先進地域。ウナギの遡上を促進しようとする際は、ぜひ参考にしてください。
英国ウナギ魚道ガイドへのリンク

2017年9月19日 放流ウナギと天然ウナギの識別が可能に
中央大学、東京大学、水産研究・教育機構などからなる研究チームにより、放流ウナギと天然遡上ウナギを判別する技術が開発され、論文が2017年9月15日、海洋科学に関する国際専門誌 ICES Jounal of Marine Scienceにて発表されました。詳しくは「放流ウナギと天然遡上ウナギを判別する技術が開発されました」をご覧ください。

2017年8月31日 欧州委員会が2018年よりバルト海においてウナギを禁漁にすることを決定しました。(欧州委員会へのリンク

2017年7月25日 中央大学と読売新聞が運営するChuo-Onlineに「土用の丑の日にウナギの持続性を考える」を寄稿しました。

2017年7月25日 第6回旭川ウナギ探検隊の募集を終了しました。今年も定員いっぱいの応募、ありがとうございました。

2017年7月14日 今年も土用の丑の日が近づいてきました。ウナギの問題について広く情報を共有し、議論を深めることを目的に、ウナギ情報を整理したウェブサイト「ウナギレポート」を開設しました。ぜひご覧ください。

2017年7月11日 中央大学ウナギ保全研究ユニットでは、ロンドン動物学会及び日本自然保護協会と提携し、英国で行われている市民協働型のウナギモニタリングプログラムを、日本へ導入することを計画しています。詳細は「市民協働型ウナギ・モニタリングプログラム計画への参加を募集します」をご覧ください。ウナギの遡上量モニタリングのために、共に試行錯誤していただける方々からのご連絡をお待ちしております。

2017年6月28日 英国では、一定規模の全ての取水口にウナギの迷入を防ぐスクリーンを設置することが、法律で義務付けられています。「英国で設置が進むウナギ・スクリーン」の記事を掲載しました。

2017年6月26日 英国テムズ川における市民協働型ウナギモニタリングを紹介する記事を掲載しました。

2017年6月26日 第6回旭川ウナギ探検隊の募集を開始しました

2017年4月8日 米国におけるシラスウナギ密漁・密売のおとり捜査の進行が報道され、久々に「日刊 世界のウナギニュース」を更新しました。

2017年3月31日 環境省より「ニホンウナギの生息地保全の考え方」が公表されました。