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10月30日(日)の午後、評価会議の結果をふまえたシンポジウムを開催します。シンポジウムに参加し、専門家、市民パネル、他の来場者とともに、ウナギの未来に向けた対策について考えましょう。

プログラム
13:30 開 場

14:00~14:20
 開会挨拶       築山修治(中央大学 研究開発機構長)
 オープニングスピーチ Matthew Gollock(ロンドン動物学会)

14:20~15:40 第一部
 評価会議の報告
  ニホンウナギの個体群動態 山川 卓(東京大学)
  ニホンウナギが直面する危機 吉田丈人(東京大学)
  現在の対策 白石広美(トラフィック イーストアジア・ジャパン)
 市民パネルからの意見と提言
  ニホンウナギの現状
  現在の対策
  これから行うべき対策

15:40~16:00 休 憩

16:00~17:00 第二部
総合討論「保全と持続的利用のために、いま、何をなすべきか」
 パネル:山川卓(東京大学)
     吉田丈人(東京大学)
     白石広美(トラフィックイーストアジア・ジャパン)
     吉永龍起(北里大学)
     市民パネル
 モデレーター:海部健三(中央大学)

閉会挨拶 志村智子(日本自然保護協会 自然保護部部長)

場所
中央大学後楽園キャンパス5533号室
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27

シンポジウムに参加するには
事前申し込み不要、参加費は無料です。当日、会場に直接お越し下さい。

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シンポジウムチラシ(PDFファイル:770KB)