ホームに戻る


タイム・テーブル

当日は,次のようなタイムテーブルで報告・討議がおこなわれました(敬称略)
11月27日 (土)
午前

10:00-
13:00
第一討議
「マックス・ウェーバーと近代日本」

上山 安敏、富永 健一、山之内 靖

【一番大教室】
午後

14:30-
17:30
「政治」部会

雀部 幸隆、佐野 誠、橋本 努

【一番大教室】
「資本主義」部会

大西 晴樹、佐久間 孝正、橋本 直人

【二番大教室】


 18:30-
懇親会

11月28日 (日)
午前

10:00-
13:00

第二討議
「日本マックス・ウェーバー研究の過去・現在・未来」


折原 浩、 姜 尚中、 
ヴォルフガング・シュヴェントカー、 嘉目 克彦

【一番大教室】

午後

14:30-
17:30
「理論・思想史」部会

牧野 雅彦、向井 守、矢野 善郎

【一番大教室】



当日行われた部会,参加者,および報告タイトル (敬称略) 
 


第一討議 「マックス・ウェーバーと近代日本」
(11/27  10:00 - 13:00) 会場: 一番大教室

報告者

報告タイトル

上山 安敏

(奈良産業大学)

ウェーバーの宗教社会学 ― ユダヤ教とキリスト教の間 ― 

富永 健一

(武蔵工業大学)

マックス・ヴェーバーとタルコット・パーソンズ ― 資本主義のとらえ方をめぐって ―

山之内 靖

(フェリス女学院大学)

何故に日本のヴェーバー研究はニーチェ的モーメントを欠落させてきたか
司会: 住谷 一彦 (立教大学名誉教授)
コメンテーター: 古川 順一 (日本文理大学)  横田 理博 (電気通信大学)
 

「政治」部会
(11/27  14:30 - 17:30) 会場: 一番大教室

報告者

報告タイトル

雀部 幸隆

(椙山女学園大学)

ウェーバーの大統領制論とワイマル共和国崩壊の憲政史的問題

佐野 誠

(浜松医科大学)

ヴェーバーとシュミット ― 『政治的なものの概念』におけるヴェーバーの批判的受容を中心に ―

橋本 努

(北海道大学)

近代主体論の再検討 ― M. ウェーバー解釈にみる社会科学の精神 ―
司会: 長尾 龍一 (日本大学)
コメンテーター: 霜鳥 文美恵 (国際基督教大学) 中西 武史 (一橋大学)

 

「資本主義」部会
(11/27  14:30 - 17:30) 会場: 二番大教室

報告者

報告タイトル

大西 晴樹

(明治学院大学経済学部)

『倫理』論文とイギリス革命 ― 最近の実証研究から ―

佐久間 孝正

(東京女子大学)

『仮象』としての『グローバリズム』と資本主義 ― エスニシティ,ネイションの「政治・国家社会学」としての『経済と社会』 ―

橋本 直人

(一橋大学)

『倫理』論文における「教育」の契機 ― 『倫理』解釈史からの一考察 ―
司会: 濱井 修 (東京女子大学)
コメンテーター: 荒川 敏彦 (一橋大学)  池田 太臣 (神戸大学)

 

第二討議 「日本マックス・ウェーバー研究の過去・現在・未来」
(11/28  10:00 - 13:30)  会場: 一番大教室

報告者

報告タイトル

折原 浩

 (椙山女学園大学)

「合わない頭をつけたトルソ」から「頭のない五肢体部分へ」 ― 『マックス・ヴェーバー全集』 (『経済と社会』 「旧稿」該当巻) 編纂の現状と問題点 ―

姜 尚中

(東京大学)

自由主義の危機とウェーバー ― 1930年代と1990年代 ―

ヴォルフガング・シュヴェントカー

(ハインリッヒ・ハイネ大学)

グローバル化時代におけるマックス・ヴェーバー研究の課題

嘉目 克彦

(大分大学)

文化の普遍史と現代 ― 文化的生の「ドイツ的形式」とマックス・ヴェーバー ― 
司会: 三島 憲一 (大阪大学)
コメンテーター: 佐藤 成基 (茨城大学)  鈴木 宗徳 (南山大学)
 

「理論・思想史」部会
(11/28  14:30 - 17:30)  会場: 一番大教室

報告者

報告タイトル

牧野 雅彦

(広島大学) 

政治史と文化史のあいだ―歴史学「方法論争」とウェーバー ―

向井 守

(九州産業大学)

「シュタムラー論文」の意義

矢野 善郎

(東京大学)

ヴェーバーの方法論的合理主義の今日的意義― 「合理化テーゼ」論の呪縛を超えて ―
司会: 米沢 和彦 (熊本県立大学)
コメンテーター: 宇都宮 京子 (東洋大学)  杉野 勇 (北海道大学)