シンポジウムの「裏方

シンポジウムの開催にあたっては,矢野の所属する東京大学社会学研究室の方々には大変お世話になりました。特に会場を借りる際に名義をお貸し下さった稲上先生。そして研究室秘書の新谷さん,野澤さん,学会事務局の,伊豆原さん,柳沢さんには,問い合わせへの応対も含め,とてつもなくド迷惑をおかけしました。お許し下さい。

しかし誰よりお世話になったのは,とりわけ前日・当日過酷な下働きに撤してくれた,次の五人の(将来を嘱望される)若手研究者です。彼・彼女らのその場その場での機転がなければ当日は間違いなく乗り切れませんでした。多謝
1. 瀬田宏治郎さん

(橋本(努)氏の一番弟子です)
2. 三井さよさん
3. 宮本直美さん (右は三井さん)
4. 出口剛司さん,5. 赤堀三郎さん

なお赤堀さんは,シンポの「撮影監督」でした
(ビデオもできればネットで公開したいですね)
シンポジウム当日は,土日とも
見事に秋晴れでした。

天気も陰の功労者だと言えましょう
主要な大学,研究室に
広報ポスターの掲示をお願いしました

掲示して下さった大学の方々
本当にありがとうございました。

当日は,お陰様で様々な大学から
多数の学生・院生の参加がありました。
(ポスターは結構人気で,「お土産に下さい」
という方が多く,全部なくなりました)
このシンポジウムをもとにした論文集の
出版を引き受けて下さった未来社さんからは,
当日直販ブースがでました。

ブース内は,西谷能英社長

なお上のポスターのデザインも,
未来社編集部の岩崎さん
が担当して下さいました。
午後ようやく静かになった受付にて

矢野と,出口さん,
格言「主催者は,報告を聞けない」

橋本(努),橋本(直)氏
終了後の反省会
同上
「橋本(直)氏と言えばビール」
と言われています
「打ち上げの一杯は格別でした」と
書きたいところですが,本音は,
疲れ果てていて,それどころではない
という感じでした。
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