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  • マックス・ヴェーバーに関する学会・研究会・講演・出版等についての情報一覧です。ヴェーバーに直接的・間接的 (cf. 運営方針)に関わる情報を掲載していく方針です。
  • 特定の学会等に偏らない,様々な情報を載せていきたいと考えております。なにとぞ情報の御提供を,よろしくお願いします。
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情報・お知らせ

2001年
3月27〜29日
第2回日本−ドイツ社会学会議 いわき明星大学(福島県いわき市)
「テーマ:歴史社会学(Geschichtssoziologie/historische Soziologie)の意義と問題」

 報告者は以下の通り(敬称略。タイトルで「ヴェーバー」を明示しているものに※印を付)
  • 3/27 J. ヴァイス(カッセル大),V. クルーゼ(ビーレフェルト大),沼尻正之(追手門学院大)
  • 3/28 田中紀行※(京都大),折原浩※(椙山女学園大),茨木竹二※(いわき明星大),H. ホーマン※(ライプツィヒ大),J. マッテス(エアランゲン−ニュルンベルグ大),M. オルブロー(カーディフ大)
  • 3/29 C. ザイファート(チュービンゲン大),佐藤健二(東京大),S. コールバーグ(ボストン大),黒田忠志(甲南大),島田信吾(エアランゲン−ニュルンベルグ大)
参加費は一日1000円(学生500円)。報告はあらかじめ邦訳され,配布される(3000円)。報告討論には,通訳がつく。事前申込み必要(茨木竹二教授: 〒970-8551いわき市中央台飯野5-5-1 いわき明星大学文学部社会学科主任室まで)
 タイトルに「ヴェーバー」と入っていないにしろ,ヴァイス,マッテス,ザイファート,コールバーグ,オルブロー等,報告者にはいわゆる「ヴェーバー研究」にゆかりのある研究者が多いようですね。
修正(21 Jan 01)
(14 Aug 00)
2000年11月 Max Weber Studies (ISSN 1470-8078 Sheffield Academic Press) 刊行
英国のDavi d Chalcraft, Sam Whimster教授等が中心になった学術誌。英米独日などの研究者がEditorial Boardに名前を連ねています。年2回刊行。
マックス・ウェーバー研究専門を謳う恐らく初の学術誌でしょう。詳しい書誌情報・投稿規定などについては,別ページをご覧下さい。
修正(21 Jan 01)
(14 Dec 00)
2000年
9月22〜24日
"Economy and Society: Max Weber in 2000"
September 22-24, 2000 at the University of Wisconsin-Madison
An international symposium gathering over 25 European and American scholars for a millenial look at the work of this most famous German sociologist. To attend, contact Donna Veatch at 608-262-2042 or dlveatch@facstaff.wisc.edu

25人というのはかなりの人数ですね。参加者・議論内容の詳細(今後の出版の可能性なども含め)ご存じの方がいらっしゃいましたら,是非お知らせ下さい

(13 Sep 00)
情報:荒川敏彦氏
2000年
11月11日(土)
11月12日(日)
日本社会学会 第73回大会 広島国際学院大学
  • 報告 森 重雄氏(電気通信大)
    「デュルケーム社会学とウェーバーの射程―『社会分業論』における『契約的連帯』批判をてがかりに」 11日 9:30-12:30
  • 報告 相沢 出氏(東北大)
    「マックス・ウェーバーの社会科学論における『文化人』及び『文化』の概念」 12日 9:30-12:30
(1 Sep 00)
2000年
11月11日(土)
11月12日(日)
経済学史学会 第64回大会 一橋大学
http://society.cpm.ehime-u.ac.jp/shet/shetj.html
  • 報告 古川 順一氏(日本文理大学)
    「ヴェーバーと大塚久雄」 12日 11:00-12:00
(31 Jul 00)
情報:古川順一氏
2000年
8月初旬
ホームページ「マックス・ヴェーバー・フォーラム」開業予定 (31 Jul 00)