マックス・ヴェーバー フォーラム
謝辞・改訂履歴・管理者の感想など

2001年1月21日 新世紀に入り,最初の更新。Max Weber Studies についての情報などを追加(一応名ばかりとはいえ編集委員となっているようなので,若干は責任を果たさねば…)。
2000年11月5日 10月前半はハンガリー,ポーランド,チェコと回っていたのと,10月後半は件のヴェーバー論文集『マックス・ヴェーバーの新世紀』のつめや(旅行中にたまっていた雑事)に追われ更新がとどこおっておりました。また更新再開しましたので,論文集ともども,今後ともよろしくお願いします。

それにしてもハンガリーもチェコも秋は素晴らしかったです。まだまだ物価が日本の十分の一ということもあり,食事関係は堪能できました(特にハンガリーワインとハンガリー料理,チェコ・ビールとチェコ料理!)。その点,この前,ドイツ・オランダと回ったときと好対照でした。(プロテスタンティンズムの倫理と》粗食《の精神?!)
2000年9月13日 ちょっと更新まで間があいてしまいました。来月刊行予定のヴェーバー論文集の校正などなどに追われていました。その間,カウント数も結構増え,ますます責任を痛感しております。できるだけ一週間に一度くらいは更新したいものです。御支援よろしくお願いします。

校正中にヴェーバーの幻の迷著を発見?? → 『儒教と道鏡』
2000年9月1日 ロボット系の検索サイト(gooやInfoseek)などにも,「マックス・ヴェーバー」で引っかかるようになってきた。ただ濁点なしの「ウェーバー」と入れると,とてつもなく低い順位でしか登場しないようである。ちなみに某検索サイトで「マックス・ウェーバー」を入れて検索すると,なんとトップは「職業としての政治」を引用している国会議員(しかも自○党!)のページだった。

このままだと,ちょっとさすがに癪に障るので,実験的に小さな細工をしてみた。検索サイトのデータベース更新時に順位が上がるかどうか。
2000年8月26日 数日前,Yahoo!をはじめとした検索系サイトから登録済みとの連絡が届く。Yahoo!では,これの登録を機に,「マックス・ヴェーバー」というカテゴリーが新たに出来たようである(といっても,まだ三つしかページが登録されておらず,そのうち二つは,このフォーラムと,昨年登録したヴェーバー・シンポのページなのだが)。

しかし登録してもらうことによる威力はやはりあるようだ。詳しく集計はしていないが,アクセス数は目に見えて増えている。…リピートしてもらえるようなサイトにするのが問題なのだが。
2000年8月19日 入力フォームを作る

入力されたものを自動で電子メール化して送るフリーのスクリプト Perl-mail(c)を拝借する。
まだ自動化の度合いに不満は残るがかなり本格開業に近づいた。
2000年8月17日 とりあえず1998年までの国内文献情報は,諸氏の協力を得たことでかなり充実(今後もよろしくお願いします)。主要な検索サイトに,掲載依頼等をまとめて送信

文献情報。今までは私が送ってもらったりしたことで実物が身近にあるものがほとんどだったのだが,内容確認できないものが今後でてくることが予想。どうすべきか
2000年8月14日 他に書くべき原稿がたまっている中で逃避的に,「運営方針」を書く。推敲も浅いし,何より実践によって鍛えられていない机上の「綱領」。いずれ書き直す羽目になるでしょう。

カウンターを見ていると,徐々にアクセスがあるようで,ちょっと焦燥感。情報提供フォームを作ること自体は簡単そうなのだが,情報の後処理をして私のところに届けるところが案外難しい。ちゃんとCGIを勉強したいが,ちょっとその暇が当面ない。
2000年8月12日 宇都宮さんからニュースの案内。ニュースを系統的に集めるのはむずかしいかもしれないと感じている。まあ夏休み故,学会なども進展がないからかもしれない。何をどう載せていくか,実はこのニュース面は,まだまだ工夫が必要かもしれない。
2000年8月11日 ホームページの整備を,とりあえず再開

シンポジウム紹介ページを,ディレクトリ移動し,フォーラムページに統合。
大量にある写真ファイルをどうしようかと思っていたが,TELNETで馴れないUNIXコマンドを使ってみて,サーバ上で要領よく動かせたのはちょっと快感であった。それにしても昨年作ったときは何故このように容量をくうjpegファイルを大量に掲載したのだろうと反省。画質を落としてでももっと軽くすべきだった(大学LANないで作業していると,モデム接続の際のスピードを全く考えない可能性がある。以後反省)
2000年8月3日〜 このホームページは,ホームページビルダーという優れたソフトを使って書いている。無料素材も多いが,ヴェーバーゆかりのページということで,多少遊び心を発揮して,スキャン等の素材を元にボタン作成。ホームページビルダー付属の画像編集ソフトは,拡大できる倍率がそれほど高くないなど細かい作業をするには限界もあるが,それなりに使える。
いかんせん素人デザインの限界も感じているが,ちょっとずつましになっているか(?)

ホームページ右上のヴェーバーの肖像は,実は絵ではない。
2000年8月1日 CGIをかじって,自前のアクセスカウンターを付けてみる。
ホームページ作りは言ってみれば,ワープロが使えれば使えるが,CGIが入ってくると少しプログラム作りの要素がはいってくるので,普段抑えつけているメカニック好きの魂がくすぐられる。

しかし,CGIだろうが,SSIだろうが,ホームページ作りに生かすための情報やフリーのサンプル・プログラムを提供してくれている方が多くて大変助かる。参考書も買わなくても,実際,何とかなる(細かいところはまだ分からないので)。次は,情報提供のためのフォーム作りにチャレンジ(どうすれば出来る限り自動化できるだろうか)
2000年8月1日 とりあえず身近な若手のヴェーバー研究者にプレ公開
ページ名は,あまりセンスのあるネーミングが思いつかないので,無難な線で「マックス・ヴェーバー フォーラム」にする(私の関わっているディベート教育の団体の機関誌名にあやかっているので,実はかなり安直。あとは,"Weber on the WEB"とか,だささの漂うネーミングしか発想できなかった)

プレ公開後,数日中に早速,古川順一先生,内藤葉子さん,池田太臣さん,荒川敏彦さん,中西武史さんより大量の情報提供。多謝。と同時に,はまってしまった沼の深さに今さらながら気付く
2000年7月31日 ネット上を狩猟し,会議室にするための無料掲示板を探す。

驚くほどたくさんの種類の無料掲示板があることを思い知らされる。検討した結果,広告も品が悪くなく,書き込みがしやすそうな掲示板プログラムを採用しているwww.zzz-network.comに決定。採算はとれるのだろうか。
2000年7月24日 『情況』ヴェーバー特集の合評会が発憤剤となり,長年懸案だったヴェーバー・ページを作ることを決心。ほんの数分の落書き的な,基本ページ構成を元に,ちょぼちょぼ作業を開始。ちょうど帰省していた,絵心のある弟に,文献情報のためのアイコンを作ってもらう
1999年11月末〜
2000年2月
ヴェーバー・シンポジウム開催を機に,「ヴェーバー・ホームページ」を作ることを公言していたが,色々な意味でタイミングが悪く,着手できず。結局,数ヶ月後,シンポジウム紹介ページに落ち着く。カウンターが途中で壊れたのと,私が実験で何度もアクセスしているので概算にしかならないが,少なく見積もっても,五ヶ月で,1000アクセスほどはあったようである。感謝すると同時に,公言を果たしていない後ろめたさを感じる。