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プロジェクトについて

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プロジェクトメンバー

2017.05.01時点でのメンバー一覧です。

佐藤博樹 (さとうひろき) :共同代表

中央大学大学院経営戦略研究科(ビジネススクール) 教授。
1953年東京生まれ。1981年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。
1981年雇用職業総合研究所(現、労働政策研究・研修機構)研究員、1983年法政大学大原社会問題研究所助教授、1987年法政大学経営学部助教授、1991年法政大学経営学部教授、1996年より東京大学社会科学研究所教授、2014年10月より現職。
著書として、『人材活用進化論』(日本経済新聞出版社)、『職場のワーク・ライフ・バランス』(共著、日経文庫)、『働き方改革とワーク・ライフ・バランス』(共編著、勁草書房)、『ワーク・ライフ・バランス支援の課題』(共編著、東京大学出版会)、『介護離職から社員を守る』(共著、労働調査会)、『ダイバーシティ経営と人材活用』(共編著、東京大学出版会)、など。
兼職として、内閣府・男女共同参画会議議員、内閣府・ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議委員、経産省・新ダイバーシティ企業100選運営委員会委員長、内閣人事局・ワークライフバランス職場表彰選考委員会委員など。

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佐藤博樹

武石恵美子 (たけいしえみこ) :共同代表

法政大学キャリアデザイン学部教授。
労働省(現厚生労働省)、ニッセイ基礎研究所、東京大学社会科学研究所助教授等を経て、2006年4月より法政大学。 2001年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了。博士(社会科学)。専門は人的資源管理、女性労働論。
兼職として、厚生労働省「中央最低賃金審議会」「労働政策審議会雇用均等分科会」、「労働政策審議会障害者雇用分科会」など。
著書に、著書に『雇用システムと女性のキャリア』(勁草書房)、『女性の働きかた』(編著、ミネルヴァ書房)、 『職場のワーク・ライフ・バランス』(共書、日経文庫)、『国際比較の視点から日本のワーク・ライフ・バランスを考える』(編著、ミネルヴァ書房)、 『ワークライフバランス支援の課題:人材多様化時代における企業の対応』(共編著、東京大学出版会)、『キャリア開発論:自律性と多様性に向き合う』(中央経済社)、 『ダイバーシティ経営と人材活用:多様な働き方を支援する企業の取り組み』(共編著、東京大学出版会)など。

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武石恵美子

今野浩一郎(いまのこういちろう)

学習院大学名誉教授
1946年生まれ。東京工業大学修士修了後、神奈川大学、東京学芸大学を経て、1992年から学習院大学経済学部教授。労働政策審議会委員、中央最低審議会会長等を歴任。
主な著書には、『資格の経済学』(共著、中央公論社、1995年)、『人事管理入門』(日経文庫、1996年)、『勝ちぬく賃金改革』(日本経済新聞社、1998年)、『マネジメントテキスト―人事管理入門』(共著、日本経済新聞社、2002年)、 『個と組織の成果主義』(編著、中央経済社、2003年)、『人事マネジメント』(共著、ミネルヴァ書房、2009年)、『正社員消滅時代の人事改革』(日本経済新聞社、2012年)、『高齢社員の人事管理』(中央経済社、2014年)等。

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今野浩一郎

池田心豪(いけだしんごう)

独立行政法人 労働政策研究・研修機構 主任研究員
東京工業大学社会理工学研究科博士課程単位取得退学。職業社会学専攻。
主な論文に「介護期の退職と介護休業―連続休暇の必要性と退職の規定要因」(『日本労働研究雑誌』597号、2010年)、『ワーク・ライフ・バランスに関する社会学的研究とその課題―仕事と家庭生活の両立に関する研究を中心に』(『日本労働研究雑誌』599号、2010年)、 「小規模企業の出産退職と育児休業取得―勤務先の外からの両立支援制度情報の効果に着目して」(『社会科学研究』第64巻1号、2012年)「出産退職を抑制する労使コミュニケーション―企業の取組みと労働組合の効果」(『大原社会問題研究所雑誌』655号、2013年)、 「介護疲労と休暇取得」(『日本労働研究雑誌』643号、2014年)、「勤務先の育児休業取得実績が出産退職に及ぼす影響―育児休業を取得しない女性に着目して―」(『日本労務学会誌』第15巻2号、2014年)、 「在宅介護の長期化と介護離職―労働時間管理と健康管理の視点から―」(『季刊労働法』253号、2016年)、「Supporting working carers’ job continuation in Japan: prolonged care athome in the most aged society」、(『International Journal of Care andCaring』Vol.1,No.1,2017年)。
厚生労働省「今後の仕事と家庭の両立支援に関する研究会」「『転勤に関する雇用管理のポイント(仮称)』策定に向けた研究会」委員。 ほかに「両立支援ベストプラクティス普及事業」「仕事と介護の両立支援事業」「ポジティブアクション『見える化』事業」など、厚生労働省委託事業の委員を数多く務める。

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池田心豪

石原直子(いしはらなおこ)

リクルートワークス研究所 人事研究センター長、主任研究員
都市銀行・人事コンサルティングファームを経て2001年よりリクルートワークス研究所に参画。 以来、人材ポートフォリオ・タレントマネジメント・女性リーダー育成・働き方改革など人材マネジメント領域の研究に従事。 2013年に提言書「提案 女性リーダーをめぐる日本企業の宿題」を作成した。2015年から研究所の機関誌「Works」の編集長を務め、2017年から現職。著書に『女性が活躍する会社』(共著、日経文庫)がある。

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石原直子

坂爪洋美(さかづめひろみ)

法政大学キャリアデザイン学部 教授。
リクルート人材センターを経て、2000年4月~2015年3月和光大学、2015年4月より法政大学。2001年慶應義塾大学大学院経営管理研究科単位取得退学、博士(経営学)。
専門は産業・組織心理学、人材マネジメント論。女性のキャリア形成ならびにワーク・ライフ・バランス推進における管理職の役割について研究を進める。
最近の業績としては、「育児を理由とする短時間勤務者の仕事内容と管理職の働きかけ」(法政大学キャリアデザイン学部紀要,2017年)、「The positive and negative effects of Work-Life Balance practice use.」 (山梨学院大学現代ビジネス研究,2017年)、「女性活躍推進の課題としての女性社員の意識と働き方改革」社会経済生産性本部『女性人材の活躍2016』)、 「介護サービスに関わる人材の就業継続意志の規定要因」 平成27年度介護労働実態調査(特別調査)介護事業所の雇用管理の実態と介護労働者の就業意識調査―平成26年度データの分析―結果報告書など

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坂爪洋美

高崎美佐 (たかさきみさ)

中央大学大学院戦略経営研究科特任研究員、順天堂大学非常勤講師
東京大学大学院学際情報学府博士課程在学中。主な研究領域は、大卒人材の採用管理と能力開発・活用。
株式会社豊田自動織機製作所、株式会社ダイヤモンド社などを経て、2012年東京大学学際情報学府修士課程入学。
2012年より東京大学社会科学研究所学術支援専門職員として、プロジェクト運営に関わる。
「女性管理職の現状 2020年30%は可能か」佐藤博樹・武石恵美子編著『ワーク・ライフ・バランス支援の課題;人材多様化時代における企業の対応』(東大出版会)、「入社後定着し能力発揮する新規大卒人材の入社前の特徴に関する研究」(『日本労務学会誌』 16巻2号)など。

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高崎美佐

高見具広(たかみ ともひろ)

独立行政法人 労働政策研究・研修機構 研究員
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。2013年4月より現職。
専門は産業・労働社会学。研究関心は、労働時間問題、働き方の自律性、地域活性化など。
主な論文は、「働く時間の自律性をめぐる職場の課題─過重労働防止の観点から」(『日本労働研究雑誌』677号、2016年)、 「出産・育児期の就業継続における就業時間帯の問題―復職後の同一就業継続に焦点を当てて」(『社会科学研究』64巻1号、2012年)、 「地域における雇用の実情と就労支援の意味」(『都市問題』105巻7号、2014年)、「総合職女性における「リアリティ・ショック」―そのキャリア形成にとっての意味」(『NWEC実践研究』7号、2017年)。

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高村静 (たかむらしずか)

成城大学キャリアセンター特別任用教授。内閣府経済社会総合研究所客員研究員、独立行政法人経済産業研究所コンサルティング・フェロー
企業のワーク・ライフ・バランス策及び導入条件が、職場管理者・構成員の意識特性や個人のキャリア形成へ及ぼす影響について計量的な分析を実施している。 主な論文等は「企業のワーク・ライフ・バランス施策は「新たな報酬」か?;ワーク・ライフ・バランス施策と企業への帰属意識の関係からの考察」(日本労働研究雑誌 No.607、2011年)など。 著書に「ワーク・ライフ・バランス管理職と組織の支援:変化する管理職」(佐藤博樹・武石恵美子編『ダイバーシティ経営と人材活用』東京大学出版会、2017所収)などがある。 日本証券アナリスト協会検定会員。東京大学社会科学研究所特任研究員、内閣府男女共同参画分析官等を経て現職にいたる。

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高村静

松浦民恵(まつうらたみえ)

法政大学キャリアデザイン学部准教授
日本生命、東京大学社会科学研究所、ニッセイ基礎研究所を経て、2017年4月より現職。2010年学習院大学経済学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(経営学)。専門は人的資源管理論。
主な著書に『営業職の人材マネジメント 4類型からの最適アプローチ』(中央経済社)、「企業における女性活躍推進の変遷 3つの時代の教訓を次につなげる」佐藤博樹・武石恵美子編『ダイバーシティ経営と人材活用 多様な働き方を支援する企業の取り組み』(東京大学出版会)、 「どうすれば時給が上がるのか 派遣事務職と派遣営業職の比較分析」佐藤博樹・大木栄一編『人材サービス産業の新しい役割 就業機会とキャリアの質向上のために』(有斐閣)など。

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松浦民恵

矢島洋子 (やじまようこ)

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 共生社会室室長 兼 女性活躍推進・ダイバーシティマネジメント戦略室室長 主席研究員。
中央大学大学院戦略経営研究科客員教授。2004年~2007年 内閣府男女共同参画局男女共同参画分析官。
少子高齢化対策、男女共同参画の視点から、ワーク・ライフ・バランス関連の調査・研究、執筆・講演、コンサルティングに取り組んでいる。
著書に、「わが国の女性就業の特質-就業実態および希望と現実のギャップー」武石恵美子編著『女性の働き方』(ミネルヴァ書房)、「柔軟な働き方を可能とする短時間勤務制度の導入と運用」佐藤博樹・武石恵美子編著『ワーク・ライフ・バランスと働き方改革』(勁草書房)、 「イギリスにおけるワーク・ライフ・バランス」武石恵美子編著『国際比較の視点から日本のワーク・ライフ・バランスを考える』(ミネルヴァ書房)、「女性の能力発揮を可能とするワーク・ライフ・バランス支援のあり方」佐藤博樹・武石恵美子編『ワーク・ライフ・バランス支援の課題 人材多様化時代における企業の対応』(東京大学出版会)、 『介護離職から社員を守る』(共著、労働調査会)、「仕事と介護における『両立のかたち』 企業に求められる支援」「仕事とがん治療の両立 新たなWLB支援課題としての視点から」佐藤博樹・武石恵美子編『ダイバーシティ経営と人材活用 多様な働き方を支援する企業の取り組み』(東京大学出版会)など。

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矢島洋子

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