テレビドラマ批評
中央大学教授・宇佐美毅のテレビドラマ批評のページ

日本で放送されたテレビドラマへのコメントを掲載します。

私の専門は文学研究(小説史研究)ですが、
小説も映画・演劇・テレビドラマなどとともに「物語」「フィクション」の一種と考えられます。
人間はなぜ、一見役に立たないように思える「物語」「フィクション」を必要とするのか。
それも私の研究課題の一つです。
そんな視点も持ちながら、テレビドラマに関するコメントを掲載しています。



 「7〜9月期のテレビドラマ(2015)・その1」 (2015年7月26日up)
     『リスクの神様』『恋仲』『表参道高校合唱部』、低視聴率ながら良い作品

 「印象深い3本のドラマ」 (2015年7月9日up)
     印象深い「天皇の料理番』「恋愛時代」「明日もきっと、おいしいご飯」の3本 


 「『はい!テレビ朝日です』出演」 (2015年7月2日up)
     「はい!テレビ朝日です」に出演しテレビドラマについて語りました

 「産経WESTにコメント掲載」 (2015年5月31日up)
     4〜6月期のテレビドラマに関して産経新聞とネットニュースにコメント掲載

 「世界名作劇場『家なき子レミ』」 (2015年5月16日up)
     1970〜90年代のアニメ劇場から思い出深い作品『家なき子レミ』を見直す


 「4〜6月期のテレビドラマ(2015)」 (2015年4月26日up)
     『アイムホーム』『Dr倫太郎』『ようこそ、わが家へ」「心がポキッとね」など

 「1〜3月期のテレビドラマ(2015)」 (2015年2月9日up)
     『デート」「○○妻」「問題のあるレストラン』『ゴーストライター」など

 「コメントが掲載された新聞・雑誌」 (2015年2月6日up)
     「産経新聞」「サンデー毎日」「週刊文春」「FLASH」などにコメント掲載

 「視聴率5.8%がなんだ!」 (2014年12月23日up)
     『ごめんね青春!」は低視聴率ながら近年の快作だ

 「10〜12月期のテレビドラマ(2014)」 (2014年10月27日up)
     『今日は会社休みます。」「DOCTORX」「素敵な選TAXI」など 

 「7〜9月期のテレビドラマ」 (2014年8月15日up)
     『同窓生』『昼顔」「ST」「あすなろ三三七拍子」「おやじの背中」など

 「4〜6月期のテレビドラマ・補遺」 (2014年7月5日up)
     前に書き残した「BORDER」と「俺のダンディズム」について

 「4〜6月期のテレビドラマ」(2014) (2014年4月22日up)
     「花咲舞が黙っていない」「ルーズベルト・ゲーム」「MOZU」など

 「ドラマ『ソムリエ』を見直す」 (2014年3月20日up)
     1998年放送の異色のドラマ『ソムリエを見直してみる

 「『日本経済新聞』に「朝ドラ」論を連載」 (2014年3月7日up)
     『日本経済新聞』毎週木曜の「入門講座」に朝ドラ論を連載 


 「1〜3月期のテレビドラマ」 (2014年2月3日up)
     『僕のいた時間』『緊急取り調べ室』『真夜中のパン屋さん』など

 「『明日、ママがいない』をめぐる騒動」 (2014年1月27日up)
     「明日、ママがいない』に対する児童養護協会や病院の抗議について 


 「10〜12月期のテレビドラマ」 (2013年11月18日up)
     『リーガルハイ』『Doctor−X』『安堂ロイド』「ごちそうさん」など

 「サンデーモーニングにビデオ出演」 (2013年8月296日up)
     『半沢直樹』が視聴率好調。その要因について取材を受けました


 「各新聞・雑誌の取材に協力」 (2013年8月18日up)
     『日本経済新聞』「サンデー毎日」「女性セブン」などのテレビドラマ取材に協力

 「4〜6月期のテレビドラマ(2013)」 (2013年6月16日up)
     『ガリレオ』『幽かな彼女』「めしばな刑事タチバナ」「空飛ぶ広報室」「あまちゃん」など

 「じぇじぇー、『あまちゃん』」 (2013年4月5日up)
     朝ドラ『あまちゃん』開始1週間の驚きと感想

 「1〜3月期のテレビドラマ」 (2013年2月6日up)
     『ビブリア古書堂の事件帖』『最高の離婚』『泣くな、はらちゃん』など

 「低視聴率でもいいものはいい」 (2012年11月18日up)
     『遅咲きのヒマワリ』「大奥」など低視聴率でも見たいドラマはある

 「10〜12月期のテレビドラマ」 (2012年10月27日up)
     『大奥』『ゴーイングマイホーム』『MONSTERS』など

 「テレビドラマ『すいか』を見直す」 (2012年10月6日up)
     木皿泉脚本の名作『すいか』を見直してその良さを再確認しました


 「7〜9月期のテレビドラマ」 (2012年7月27日up)
     『リッチマン、プアウーマン』『東野圭吾ミステリーズ』『黒の女教師』など

 「視聴率が悪くても頑張れ!」 (2012年6月5日up)
     『クレオパトラな女たち』「カエルの王女さま」「もう一度プロポーズ」など

 「4〜6月期のテレビドラマ」 (2012年5月12日up)
     『梅ちゃん先生』『クレオパトラな女たち』ミステリー・刑事ものなど

 「面白いぞ!『リーガル・ハイ』」 (2012年4月23日up)
     堺雅人が変人弁護士を怪演!これは面白いぞ。

 「尾野真千子の才能」 (2012年3月3日up)
     朝ドラ『カーネーション』主演・尾野真千子の女優としての才能

 「1〜3月期のテレビドラマ」 (2012年2月7日up)
     『最後から2番目の恋』『ラッキーセブン』『ハングリー』など

 「罪障感としての『家政婦のミタ』」 (2011年12月23日up)
     『家政婦のミタ』について共同通信社の取材に協力しました

 「10〜12月期のテレビドラマ」 (2011年11月9日up)
     『家政婦のミタ』『南極大陸』『私が恋愛できない理由』など

 「7〜9月期のテレビドラマ」 (2011年9月3日up)
     『それでも生きてゆく』『美男ですね』『ドン・キホーテ』など

 「韓国ドラマ『チュノ』」 (2011年9月2日up)
     『韓国時代劇『チュノ』こそもっとも韓国ドラマらしいドラマだ

 「アナログ放送終了間近」 (2011年7月13日up)
     もうすぐアナログ放送終了、ポータブルテレビの買い替えだ

 「4〜6月期のテレビドラマ」 (2010年5月6日up)
     『幸せになろうよ』『BOSS』『JIN―仁―』など

 「『JIN―仁―』特集(週刊現代)に協力しました」 (2011年4月25日up)
     『週刊現代』の取材に協力、コメントを掲載しました

 「1〜3月期のテレビドラマ」 (2011年2月11日up)
     『大切なことはすべて〜』『デカワンコ』『冬のサクラ』など

 「韓国ドラマ『シンデレラのおねえさん』」 (2010年12月3日up)
     『シンデレラのおねえさん』に見る韓国ドラマ的性格とムン・グニョンのイメージ・チェンジ

 「上戸彩はマグダラのマリアか」 (2010年11月21日up)
     『流れ星』で上戸彩が演じる槇原梨沙とマグダラのマリアを論じる

 「10〜12月期のテレビドラマ」 (2010年11月18日up)
     『流れ星』『SPEC』『秘密』など

 「7〜9月期のテレビドラマ」 (2010年8月30日up)
     『うぬぼれ刑事』『夏の恋は虹色に輝く』『ゲゲゲの女房』など

 「4〜6月期のテレビドラマ」 (2010年5月15日up)
     『Mother』『同窓会』『素直になれなくて』など

 「1〜3月期のテレビドラマ」 (2010年2月21日up)
     『曲げられない女』『君たちに明日はない』『とめはねっ!』など

 「はまったぜ、『エデンの東』」 (2009年2月17日up)
     韓国ドラマh『エデンの東』は激辛キムチチゲのように癖になる

 「再び『JIN−仁』について」 (2009年12月29日up)
     時代考証も含めて、見ればみるほど『JIN−仁』は面白い

 「10〜12月期のテレビドラマ」 (2009年11月3日up)
     『JIN−仁』『東京DOGS』『ママさんバレーでつかまえて』など

 「7〜9月期のテレビドラマ」 (2009年8月27日up)
     『ブザービート』『任侠ヘルパー』『官僚たちの夏』など

 「『がんばれ!クムスン』を見る」 (2009年5月17日up)
     朝ドラのように毎日見るのが癖になる韓国ドラマ

 「4〜6月期のテレビドラマ」 (2009年5月11日up)
     『白い春』『アイシテル』『クイズショウ』など

 「情が濃いぞ!『ファン・ジニ』」(2009年4月12日up)
     愛するのも憎むのも濃い!妓生を描いた韓国ドラマ

 「1〜3月期のテレビドラマ・その後」 (2009年2月24日up)
     『ラブ・シャッフル』『ありふれた奇跡』『神の雫』など

 「1〜3月期のテレビドラマ」 (2009年2月6日up)
     『ラブ・シャッフル』『ありふれた奇跡』『神の雫』など

 「10〜12月期のテレビドラマ」 (2008年11月19日up)
     『流星の絆』『ブラッディ・マンデイ』『『風のガーデン』など

 「『90日、愛する時間』を見る」 (2008年10月13日up)
     余命3か月を宣告された男の最後の願いを描いた韓国ドラマ

 「7〜9月期のテレビドラマ」 (2008年9月8日up)
     『学校じゃ教えてくれない』『ヤスコとケンジ』『33分探偵』など

 「『太陽と海の教室』」 (200年9月4日up)
     たまには悪口も書く。主人公がうっとうしいぞ。

 「4〜6月期のテレビドラマ」 (2008年7月7日up)
     『ラストフレンズ』『君犯人じゃないよね』『CHANGE』など

 「『猟奇的な彼女』映画とテレビドラマ」 (2008年5月31日up)
     視聴率苦戦のテレビドラマだけど悪くないぞ

 「『北京ヴァイオリン』映画とテレビドラマ」 (2008年5月2日up)
     感動的な作品。だけど映画とテレビドラマではかなり違ってる。

 「みたび『薔薇のない花屋』について」 (2008年4月21日up)
     もう一度書きたくなったこの作品のジェンダー的見方

 「1〜3月期のテレビドラマ」 (2008年3月28日up)
     『ハチクロ』『あしたの喜多善男』『ロスタイム・ライフ』など

 「愛の実験・野島伸司のドラマ」 (2008年2月up)
     野島伸司ドラマの本質は「愛の実験」だ!野島伸司論

 「『薔薇のない花屋』」 (2008年2月8日up)
     ひさびさの注目作品だ!『薔薇のない花屋』に注目

 「韓国ドラマ『マイガール』を見る」 (2008年1月19日up)
     嘘つきな女主人公にいつのまにかはまってしまいました

 「9〜12月期のテレビドラマ」 (2007月12月29日up)
     『ガリレオ』『3年B組金八先生』『SP』など

 「韓国ドラマの仇役が好きだ」(2007年9月7日up)
     韓国ドラマに必ず出てくる「意地悪お姉さん」が好きだ!

 「男っぽいイメチェンと女っぽいイメチェンと」 (2007年8月1日up)
     堀北真希・綾瀬はるか・井上真央のイメージチェンジ

 「『私たちの教科書』(補足)」 (2007年7月1日up)
     学校内イジメを扱った問題作のその後

 「4〜6月期のテレビドラマ」(2007年6月2日up)
     『セクシーボイス&ロボ』『時効東京』『ライアーゲーム』など

 「大家族ドラマとしての『めぞん一刻』」 (2007年5月12日up)
     私の学生時代に読んだ『めぞん一刻』の読み解き方

 「韓国ドラマと視聴率」 (2007年5月6日up)
     視聴率と作品の出来は必ずしも…。それは韓国でも同じ。

 「やっぱり泣いてしまった『春のワルツ』」 (2007年4月29日up)
     「冬ソナ』より泣ける『春のワルツ』

 「1〜3月期のテレビドラマ」 (2007年3月11日up)
     『華麗なる一族』『花より男子2』『ちゅらさん』など

 「パンツを洗って悪いか『成田離婚』」 (2007年1月7日up)
     私は旅行中に毎日パンツを洗います。いけないですか?

 「テレビドラマのよいところ」 (2006年12月21日up)
     映画に比べてテレビドラマは格下に見られるけど…

 「蒼井優はすごいのか」 (2006年11月20日up)
     『Drコトー診療所』と蒼井優のかかわりに思う

 「みたび『電車男』(最後の聖戦スペシャル)」 (2006年9月28日up)
     新聞のテレビ批評とはちょっと違う私も読み解き方

 「7〜9月期のテレビドラマが終了」 (2006年9月21日up)
     『マイボス・マイヒーロー』は隠れたテレビドラマの名作かも

 「ふたたび韓国ドラマ『星を射る』」 (2006年9月7日up)
     ほのぼの系韓国ドラマの魅力はヒロインの人物造形か。

 「韓国ドラマ『星を射る』」 (2006年8月30日up)
     こんな韓国ドラマもある!ほのぼの系ドラマの紹介。

 「7〜9月期のテレビドラマ」 (2006年7月31日up)
     『マイボス・マイヒーロー』『結婚できない男』『タイヨウのうた』など

 「4〜6月期のテレビドラマ」 (2009年5月10日up)
     『医龍』『クロサギ』『サラリーマンNEO』など

 「1〜3月期のテレビドラマ」 (2006年4月8日up)
     『西遊記』『白夜行』『夜王』など

 「毎週泣いた!『あいのうた』」 (2005年12月15日up)
     視聴率は低迷。しかし、私の一押しはこの作品。

 「『野ブタ。をプロデュース』原作とドラマの間」 (2005年11月28日up)
     話題のテレビドラマですが、原作本とはかなり違っています

 「『あいのうた」に期待!」 (2005年10月18日up)
     私の一番好きな作家・岡田恵和脚本『あいのうた』に期待

 「『白線流し」よ、永遠に」 (2005年10月up)
     完結した青春ドラマ『白線流し』へのオマージュ

 「ふたたび『電車男』(もうひとつの最終回スペシャル)」 (2005年10月8日up)
     話題作のスペシャル版のなかなか凝った作りを論じる

 「テレビドラマ『電車男』」 (2005年9月6日up)
     ネット上から生まれた現代のおとぎばなしの見方

 「韓国ドラマ『パリの恋人』」 (2005年8月10日up)
     これぞラブコメ!韓国発の高視聴率テレビドラマ

 「テレビドラマ『瑠璃の島』」 (2005年4月30日up)
     期待したいなかったけど泣ける……

 「テレビドラマ『マザー&ラヴァー』」 (2005年4月3日up)
     母親を大切にすることと母親に依存することは違うんだよ

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