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教育内容(学部)

中央大学・宇佐美毅研究室


 毎年少しずつ異なりますが、通常は次のような科目を担当しています。

「卒業論文」(3・4年生の選択必修科目)
    →過去3年間(2002〜04年)の卒業論文題目
    →2005年度の卒業論文題目
    →2006年度の卒業論文題目
    →2007年度の卒業論文題目
    →2008年度の卒業論文題目
    →2009年度の卒業論文(ブログより)
    →2010年度の卒業論文(ブログより)

    →2013年度の卒業論文(ブログより)
    →2014年度の卒業論文(ブログより)
    →2015年度の卒業論文(ブログより)
    →2016年度の卒業論文(ブログより)
    →2017年度の卒業論文(ブログより)

 中央大学文学部国文学専攻では、卒業論文作成が必修科目になっています。私の「ゼミナール」を選択している4年生の卒業論文作成を指導しています。
 

「ゼミナール」(3・4年生の選択必修科目) →学部ゼミの紹介 

 国文学専攻では2年間連続の「ゼミナール」が必修で、人数は1学年10〜20人くらい。3年生は自分で選んだ研究論文を題材に発表し、4年生は自分の卒業論文に基づいて発表をします。3年生と4年生が一緒に勉強する科目で、飲み会、合宿、報告集作成などもおこなっています。


「近現代文学(1)」(1・2年生の選択必修科目)

 学部1、2年生を主な対象とする講義科目なので、毎年100名から200名ほどの履修者がいます。国文学専攻以外の他専攻、他学部の学生の履修も多いので、内容があまり専門的すぎないように心がけています。で、以前は「文学研究とは何か」という根源的なテーマを設定していました。難しいテーマですが、1、2年生向けにできるだけ基礎からわかりやすく講義することを目指していました。近年はより具体的でわかりやすい講義を目指して内容を変更し、前期はテレビドラマを、後期は村上春樹文学を取り上げています。

「基礎演習」(1年生の必修科目)

 大学の勉強・国文学専攻の勉強に慣れ、研究の基礎能力を身につけることを目標にしています。3〜4人でグループを作り、年間20作品程度を読みながら、発表の訓練や質疑応答・意見交換の訓練をしていきます。2013年から研究科委員長に、2017年から文学部長になったことから、このところ「基礎演習」を持つことがなくなりました。役職の任期を終えたら、また担当したいと思っています。


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