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教育内容(学部)
中央大学・宇佐美毅研究室
毎年少しずつ異なりますが、通常は次のような科目を担当しています。
「卒業論文」(3・4年生の選択必修科目)
→過去3年間(2002〜04年)の卒業論文題目
→2005年度の卒業論文題目
→2006年度の卒業論文題目
→2007年度の卒業論文題目
→2008年度の卒業論文題目
→2009年度の卒業論文(ブログより)
→2010年度の卒業論文(ブログより)
中央大学文学部では全員卒業論文必修です。私の「ゼミナール」を選択している4年生の卒業論文作成を指導します。
「ゼミナール」(3・4年生の選択必修科目) →学部ゼミの紹介
国文学専攻では2年間連続の「ゼミナール」が必修で、人数は1学年10〜20人くらい。3年生は自分で選んだ研究論文を題材に発表し、4年生は自分の卒業論文に基づいて発表をします。3年生と4年生が一緒に勉強する科目で、飲み会、合宿、報告集作成などもおこなっています。
「近現代文学演習」(2・3年生の選択必修科目)
年間3〜4テーマを設けて、それに基づいて学生諸君に発表をしてもらっています。テーマは、年度始めに履修者と相談して決めています。
「近現代文学(1)」(1・2年生の選択必修科目)
講義科目で、毎年「文学研究とは何か」という根源的なテーマを設定しています。難しいテーマですが、1、2年生向けにできるだけ基礎からわかりやすく講義することを目指しており、2010年度は夏目漱石『こころ』を中心に取り上げ、2011年度は具体例として村上春樹を取り上げ、講義をしています。
→資料@
「基礎演習」(1年生の必修科目)
大学の勉強・国文学専攻の勉強に慣れ、研究の基礎能力を身につけることを目標にしています。3〜4人でグループを作り、年間20作品程度を読みながら、発表の訓練や質疑応答・意見交換の訓練をしていきます。
「研究基礎」(1年生の必修科目)
いわゆる導入教育科目とか初年度教育科目と言われる科目です。近年、大学の生活や勉強にうまく適応できない新入生の問題がよく取り上げられており、それに対応するために2002年度から文学部で開設した科目です。直接私が授業することは少ないのですが、その企画・運営にかかわっています。