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エッセイ・報告 サッカーとW杯


エッセイ・報告(目次)
中央大学・宇佐美毅研究室

論文ほど専門的ではない文章や出来事の報告を掲載します。


 「EAJS国際会議でパネル発表」(2014年9月)
   
ヨーロッパ日本研究協会の国際会議で『家政婦のミタ』についてパネル発表をしました。


 「土地の記憶」(2013年9月)
   
記憶は薄れるが時に鮮やかによみがえる。『東京人』329号掲載のエッセイ。


 「プロジェクト結の活動(宮城県石巻市)」(2012年9月)
   
宮城県石巻市の現状とで東日本震災後の復興に尽力する様子を見学してきました。


 「『村上春樹と一九九〇年代』を刊行しました」(2012年5月)
   
千田洋幸さんとの共編著を刊行。19人で執筆する村上春樹作品の徹底分析です。

 「共同研究で英国に出張」(2011年4月)
   
ロンドンに出張し、研究者との面談と図書館の調査等をおこないました


 「韓国に出張」(2011年3月)
   
韓国・仁済大学や慶北大学を訪問しました。


 「映画『ノルウェイの森』を読む」(2010年12月)
   
村上春樹のベストセラー映画化作品を原作と比較して読み解く。

 「東北四大祭を見る」(2009年8月)
   
東北四大祭ツアーに参加して撮った「ねぶた」「竿燈」「花笠」「七夕」の写真など。

 「B級グルメの話」(2009年5月)
   
日頃お世話になっている学食や庶民的な食事の話。

 「家の近所にフレンチレストランが」(2009年4月)
   
家の近所に感じのよい馴染みのレストランがあることの楽しみ。

 「ニューヨーク・ワシントンを訪れて」(2009年3月)
   
ニューヨーク・ワシントンの美術館やミュージカルをめぐる楽しみ。


 「告白ってそんなに良いこと?」(2009年1月)
   
世の中「告白」全盛。そんなに「告白」するって良いことなんだろうか。

 「近代文学講座『こころ』」(2008年11月)
   
全国の高校で国語を教える先生の会で『こころ』を論じました。その報告です。

 「北京五輪報道を振り返って」(2008年8月)
   
北京五輪が呼んださまざまな感動。しかし、報道のあり方はこれでいいのだろうか。

 「ラジオ『PLATOn』出演記」(2008年7月)
   
FMラジオJ-WAVEの番組『PLATOn』の村上春樹特集にゲストとして呼ばれたときの体験記


 「あり続けること(卒業生へ送ることば)」(2008年3月)
   
今の思いはやがて薄れていくだろう。だからこそ「あり続ける」ことは尊いのではないか。

 
「愛の実験・野島伸司のドラマ」(2008年2月)
   
『薔薇のない花屋』を見ながら思う野島伸司ドラマの根底にある「狂った愛の実験」

 「愛宕中学校同期会の打ち上げ旅行」(2007年12月)
   仙台市立愛宕中学校同期会の打ち上げ旅行で宮城県遠刈田温泉を訪れました。


 「八島正秋先生のこと」(2007年10月)
   私が小学校で教わった担任の先生は、短気だが熱心、そして魅力ある人だった。


 「韓国ドラマの仇役が好きだ」(2007年9月)
   韓国ドラマが面白いのは、わき役、特にかたき役の魅力が大きいのではないか。


 「螢(ほたる)」(2007年6月)
   梅雨の合間の一夜、都内で螢を見てよみがえった子どもの頃の思い出。


 「大家族ドラマとしての『めぞん一刻』」(2007年5月)
   1980年代のなつかしいコミックのテレビドラマ化で思うこと。


 「台湾の日本研究と台北の魅力」(2007年3月)
   台湾・中央研究院でおこなわれた日本研究シンポジウムに参加してきました。


 「中国・武漢雑技団の技を見る」(2007年1月)
   中国雑技団の公演というものを初めて見て感じたその技のすごさ。

 「漱石とロンドン」(2006年11月)
   夏目漱石はロンドンでノイローゼになり下宿に閉じこもっていた……というは本当なのか?


 「『ゲンのいた谷』(37年前に読んだ本)のこと」(2006年8月)
   部屋をかたづけていて出てきた1冊の本とそこからよみがえった小学生時代の思い出。


 「韓国日本学連合会に参加して」(2006年7月)
   韓国で日本のことを研究する人たちの学会・日本学連合会に参加してきました。


 「フットボール in London」(2006年2月)
   ロンドンでサッカーの試合(FAカップ戦とプレミアリーグ戦)を見てきました。

 「『ウーマン・イン・ホワイト』 in London」(2006年2月)
   ロンドンでロイド・ウェバーのミュージカル「ウーマン・イン・ホワイト」を見てきました。

 「『白線流し』よ、永遠に」(2005年10月)

   1996年に始まったドラマが今年で完結しました。青春ドラマ『白線流し』へのオマージュ。

 「S君からの手紙」(2004年3月)
   一通の手紙を残して大学を中退し、去っていったS君。君は今どうしているだろう。

 「個性ということ」(2003年3月)
   9・11後の世界で自分は何をしているのか。一教員にできることは何だろう。

 「語ることと騙ること」(2000年4月)
   人は語ることで強くなれるはず。文学部新入生に贈ることば。

 「異なるものとのふれあいについて」(2000年4月)
   他者は自分と違うからこそ意味がある。文学部新入生に贈ることば。

 「学生寮と耳パンの話」(1999年)
   私が大学生の頃に住んでいた学生寮。そこは寮費月百円、窓は平行四辺形の寮だった。

 「可能性――樋口一葉のこと」(1997年)
   樋口一葉は亡くなる直前の一年に、突然佳作を発表し始めた。才能って何だろう?

 「VEデイとVJデイのこと」(1995年)

   日本にいて毎年迎える終戦記念日。そして、ロンドンで初めて迎えた戦勝記念日。

 「甘えるな!教育実習生」(1994年)
   教育実習に行く大学生諸君、教育実習の意味を甘く考えていませんか?

 「たとえて言えば、初恋の人……」(1992年)
   文学作品を何度か読み直すとその度に印象が違ってくる。年齢を重ねれば特に。

 「桜の季節に思うこと」(1992年)
   春って本当に楽しい季節なんだろうか?春は本当はユウウツな季節では……。

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