Home > Work

Work

著書 《 単著 》 / Books Single-authored

  • 4. 教父と哲学―ギリシア教父哲学論集―』、知泉書館、2019年
  • 3. 哲学(新版)』、中央大学通信教育部、2019年
  • 2. 善く生きることの地平―プラトン・アリストテレス哲学論集―』、知泉書館、2016年
  • 1. 『哲学』、中央大学通信教育部、2003年
  • ↑Top of this page.

    著書 《 編著 》 / Books Edited

  • 5. 存在論の再検討
     (土橋茂樹・編)、月曜社、2020年
  • 4. 『フィロカリア 総索引』
     (土橋茂樹・編)、ヒルトップ出版、2017年
  • 3. 善美なる神への愛の諸相―『フィロカリア』論考集―
     (土橋茂樹・編著)、教友社、2016年
        (担当章「洗礼の意義をめぐって―擬マカリオス・メッサリアノイ
          ・修徳行者マルコス―」「編者あとがき」「索引」)
  • 2. 内在と超越の閾―加藤信朗米寿記念哲学論文集―
    (土橋茂樹・納富信留・栗原祐次・金澤修・編)、知泉書館、2015年
        (担当章:「はじめに」「観想と受肉―「肉体」「形の現象」を中心に―」)
  • 1. 現代社会に於ける倫理の諸相』(編集委員・共編著)、中央大学出版、2003年
    (担当章:「人間本性と善―M・ヌスバウムによるアリストテレス本質主義の擁護―」)
  • ↑Top of this page.

    著書 《 共著 》 / Books Co-authored or Book Chapters

  • 12. 『自然を前にした人間の哲学―古代から近代にかけての12の問いかけ』(共著)
      慶應義塾大学出版会、2020年
    (担当章:「宇宙創造の再現としての神働術―新プラトン主義的自然神学の哲学的背景」
     pp.81-104)
  • 11. 世界哲学史2―古代Ⅱ世界哲学の成立と展開』(共著)、筑摩書房、2020年
    (担当章:「第9章 東方教父の伝統」pp.211-233)
  • 10. 『愛と相生―エロース・アガペー・アモル』(共著)、教友社、2018年
    (担当章:「愛(エロース)と欲求(エピテュミア)―オリゲネスとニュッサのグレゴリオスの『雅歌』解釈をめぐって」pp.39-64)
  • 9. 光の形而上学―知ることの根源を辿って』(共著)、慶應義塾大学出版会、2018年
    (担当章:「光の超越性と偏在性―初期ギリシア教父における光とロゴスをめぐって」pp.27-50)
  • 8. テオーシス―東方・西方教会における人間神化思想の伝統』(共著)、教友社、2018年
    (担当章:「プラトン主義と神化思想の萌芽―東方教父思想における「神に似ること」概念の変容」pp.40-65)
  • 7. 越境する哲学―体系と方法を求めて―』(共著)、春風社、2015年
    (担当章:「三位一体論争におけるウーシア―/ヒュポスタシス概念の変容」pp. 297-323)
  • 6. Christians Shaping Identity from the Roman Empire to Byzantium
      ed. by G. D. Dunn and W. Mayer, Brill, 2015.
        ("The Likeness to God and the Imitation of Christ: The Trasformation of
         the Platonic Tradition in Gregory of Nyssa".pp.100-116)
  • 5. 新プラトン主義を学ぶ人のために』(共著)、世界思想社、2014年
        (担当章:展開「カッパドキア教父」pp.281-285)
  • 4. 中世における信仰と知』(共著)、知泉書館、2013年
        (担当章:「カッパドキア教父における信仰と知の問題」pp.31-50)
  • 3. 西洋哲学史Ⅱ』(共著)、講談社、2011年
        (担当章:「教父哲学」pp.97-149)
  • 2. Prayer and Spirituality in the Early Church, ed. by P. Allen, W. Mayer, & L. Cross
      Vol. 4, St. Pauls Publications, 2006.
        ("Aspects of the Spiritual Struggle in ps-Macarius' Homilies". pp. 179-188)
  • 1. 中世の社会思想』(共著)、創文社、1996年
    (担当章:「13・14世紀におけるアリストテレス『政治学』の受容」pp.173-200)
  • ↑Top of this page.

    訳書 / Books Translated into Japanese

  • 4. アリストテレス全集 12 小論考集』(共訳)
    担当書:『色彩について』『聴音について』『観相学』『植物について』(翻訳・訳注・解説)
    岩波書店、2015年
  • 3. R. ハーストハウス 『徳倫理学について
    知泉書館、2014年
  • 2. エジプトの聖マカリオス 『五〇の講話―抄録者シメオンによるその一五〇章の抄録―』 (ギリシア語原典からの翻訳・訳注・解説)
    フィロカリアⅥ』所収
    新世社、2013年
  • 1. 偽マカリオス 『説教集』 (ギリシア語原典からの翻訳・訳注・解説)
    同上     『大書簡』 (ギリシア語原典からの翻訳・訳注・解説)
    中世思想原典集成 第3巻』-後期ギリシア教父・ビザンティン思想-所収
    平凡社、1994年
  • ↑Top of this page.

    論文(年代順) / Articles

    [2020]

  • 57. 「「枢要徳」概念の源泉と変容」
    (シンポジウム「枢要徳の形成と発展I」: 連動報告)
          『中世思想研究』第62号、2020年9月、中世哲学学会
  • [2018]

  • 56. 「善く生きることの意味と成立根拠を問う」(シンポジウム提題)
          『エイコーン』第48号、2018年9月、東方キリスト教学会
  • 55. 「「ある」を表示する「名の正しさ」をめぐって―プラトン『クラテュロス』篇解釈史を手がかりに」
    (シンポジウム提題:「ある」ことをめぐって―教父哲学とスコラ哲学)
          『新プラトン主義研究』第17号、2018年3月、新プラトン主義協会
  • [2017]

  • 54. 「自己投企と受容―東方教父起源の「神との合一」概念のトマス的再生」
          『ニュクス』第4号、2017年8月、堀之内出版
  • 53. 「書評会:谷寿美『ソロヴィヨフ―生の変容を求めて』司会報告」
          『エイコーン』第47号、2017年4月、東方キリスト教学会
  • [2016]

  • 52. 「「神に似ること」から「キリストに倣うこと」へ
    ―ニュッサのグレゴリオスにおけるプラトン主義的伝統の変容―」
          『パトリスティカ』第19号、2016年1月、教父研究会
  • [2015]

  • 51. 「東方キリスト教における霊性」
          『東洋学術研究』第175号、2015年11月、東洋学術研究所
  • 50. 「わたしの生はあなたの生―ポリフォニックな一人称語りとエヒィエロギア―」
          『パトリスティカ』第18号、2015年3月、教父研究会
  • 49. シュネシオスと夢解釈
    (B・ニール「シュネシオスと五世紀アレクサンドリアにおける夢解釈」解題)
          『パトリスティカ』第18号、2015年3月、教父研究会
  • 48. 「教父哲学におけるオイコノミア」
          『ニュクス』創刊号、2015年1月、堀之内出版
  • [2014]

  • 47. 「東方における自由学芸の諸相」
    (シンポジウム補論:中世の自由学芸Ⅰ―ギリシアから前期スコラの時代へ―)
          『中世思想研究』第56号、2014年9月、中世哲学会
  • 46. シンポジウム司会報告
    (シンポジウム:中世の自由学芸Ⅰ―ギリシアから前期スコラの時代へ―)
          『中世思想研究』第56号、2014年、中世哲学会
  • [2012]

  • 45. 「抄録者シメオンはマカリオス文書の何を切り捨て、何を残したのか
    ―『フィロカリア』所収の抄録版『五〇の講話』をめぐって―」
    (第7回シンポジウム提題:『フィロカリア』が披く地平)
          『エイコーン』第42号、2012年、東方キリスト教学会
  • 44. Construction of a City in Speech and Purification of the City
          『紀要 哲学』第54号、2012年、中央大学文学部
  • [2011]

  • 43. Apatheia and Metriopatheia in Basil of Caesarea's Consolatory Letters
          Patristica 3, Japanese Society for Patristic Studies, 2011
  • 42. 「洞窟に降り来った太陽-教父思想への「洞窟の比喩」の影響史-」
          『理想』第686号、2011年、理想社
  • [2010]

  • 41. 「アパテイアの多義性と「慰めの手紙」―東方教父におけるストア派の両義的影響―」
    (シンポジウム提題:中世哲学とストア派倫理学―東西教父からスコラ前夜まで―)
          『中世思想研究』第52号、2010年、中世哲学会
  • 40. Homotimia and synarithmesis in Basil of Caesarea's De Spiritu Sancto
        Studia Patristica 47, International Association of Patristic Studies, 2010
  • 39. 「アリストテレス離れの度合―古典的徳倫理学の受容と変遷―」
          『倫理学年報』第59集、2010年、日本倫理学会
  • [2009]

  • 38. 「谷隆一郎著『人間と宇宙的神化―証聖者マクシモスにおける自然・本性のダイナミズムをめぐって―』を読んで」
          『エイコーン』(東方キリスト教学会)第39・40号合併号、2009年
  • 37. 「バシレイオスのウーシア-ヒュポスタシス論」
          『中世思想研究』第51号、2009年、中世哲学会
  • 36. 「三位一体論をめぐるバシレイオス-エウノミオス論争と固有名の問題」
          『哲学論集』(上智大学哲学会)第38号、2009年
  • 35. 「バシレイオス『聖霊論』におけるプロティノスの影響」
          『新プラトン主義研究』(新プラトン主義協会)第9号、2009年
  • [2008]
  • 34. 「修道制の成立にかかわる三つの問い」
          『エイコーン』(東方キリスト教学会)第38号、2008年
  • 33. The Theological and Philosophical Background of Basil of Caesarea's Trinitarian Theory
    - Focusing on the Comparison between his Works and "his" Ep. 38 -
        Scrinium 4 (Revue de patrologie, d'hagiographie critique et d'histoire
        ecclesiastique):Patrologia Pacifica
    , 2008.
  • 32. 「ウーシア論の展開として見た三位一体論―バシレイオス研究序説―」
          『中世哲学研究VERITAS』(京大中世哲学研究会)第27号、2008年
  • 31. Ps-Macarius, the Monastic Standing on the Threshold
          『人文研紀要』第64号、2008年、中央大学人文科学研究所
  • 30. 「バシレイオスにおけるウーシア論の深化」
          『宗教研究』第81巻4号、2008年、日本宗教学会
  • [2007]

  • 29. 「砂漠から都市、そして帝国へ─「貧しい人々」と教父たちの〈社会化〉をめぐって─」
          『エイコーン』第36号、2007年、東方キリスト教学会
  • [2006]

  • 28. Some Philosophical Influences on Basil of Caesarea's Trinitarian Theology
    - Concerning 'his' Epistula 38 -
         Patristica, supplementary vol. 2, Shinseisha, 2006.
  • [2005]

  • 27. 「沈黙の諸相─キルケゴール『恐れとおののき』問題三を素材にして─」
          『パレーシア』創刊号、2005年、多摩哲学会
  • 26. 「フィリアとスタシス(友愛と内戦)
          ─シンポジウム「古代ギリシアはいかに活きるか」への提題として─」
          『哲学論集』第34号、2005年、上智大学哲学会
  • 25. 「初期プラトン哲学における知のあり方をめぐって─二人のプラトン読みに導かれて─」
          『行為と認知の統合理論の基礎』(研究代表者:新田孝彦)、2005年
            平成14~16年度科学研究費補助金(基盤研究B2)研究成果報告書
  • [2004]

  • 24. 「マカリオス文書におけるplerophoria概念の意義
          ─信仰の真理性に関して4世紀東方教父は何を語り得たのか─」
          『中世哲学研究 VERITAS』第23号、2004年、京大中世哲学研究会
  • 23. 「擬マカリオスにおける祈りの意義」
          『人文研紀要』第52号、2004年、中央大学人文科学研究所
  • [2003]

  • 22. ニュッサのグレゴリオスと擬マカリオス
          ─De instituto christianoEpistola magnaをめぐる序説的概説」
          『エイコーン』第28号、2003年、東方キリスト教学会
  • 21. プラトン『リュシス』篇解釈の一視点
          『紀要』第45号、2003年、中央大学哲学科
  • [2002]

  • 20. 〈価値語〉論の一つのアプローチ
          『紀要』第44号、2002年、中央大学哲学科
  • [2001]

  • 19. 今、倫理学に何が求められているのか
          『人文研紀要』第41号、2001年、中央大学人文科学研究所
  • 18. 擬マカリオスにおける「霊的感覚」
          『エイコーン』第23号、2001年2月、新世社
  • 17. 美とエロースをめぐる覚え書き
          『紀要』第43号、2001年、中央大学哲学科
  • [2000]

  • 16. 共同体におけるテオーリアーとフィリアー
          『人文研紀要』第39号、2000年、中央大学人文科学研究所
  • 15. 生のアスペクトと善く生きること
    ─アリストテレス『デ・アニマ』を起点にして─」
          『理想』第664号、2000年、理想社
  • [1999 以前]

  • 14. 居丈高な仮想論難者と戸惑うソクラテス
    ─『大ヒッピアス』篇の一解釈─」
          『紀要』第42号、1999年、中央大学哲学科
  • 13. 信念系の転換と知の行方 ─プラトン『エウテュデモス』篇の一解釈─
          『倫理学年報』第47集、1998年、日本倫理学会
  • 12. 善き生の地平としての共同体=政治的公共性
          『哲学論集』第25号、1996年、上智大学哲学会
  • 11. 「偽マカリオスにおける魂浄化の三段階」
          『中世思想研究』第37号、1995年、中世哲学会
  • 10. 「ロゴスとヌースをめぐる一試論-アリストテレス『霊魂論』に即して-」
          『倫理学年報』第42集、1993年、日本倫理学会
  • 9. 「アリストテレスにおける表象と感覚」
          『哲學』第42号、1992年、日本哲学会
  • 8. 「古代ギリシアの人間観の現代的意義」(シンポジウム提題)
          『哲学論集』第21号、1992年、上智大学哲学会
  • 7. 「決定論と自由(一)-初期ストア派の宿命論をめぐる若干の予備的考察-」
          『上智哲学誌』第5号、1992年、上智大学哲学研究科
  • 6. 「アリストテレスの感覚論-表象論序説-」
          『哲学科紀要』第17号、1991年、上智大学哲学科
  • 5. アリストテレスのフィリア論-自己愛と友愛-
          『哲學』第40号、1990年、日本哲学会
  • 4. 「正義とフィリアの関係について
    -アリストテレス『ニコマコス倫理学』を中心に-」
          『哲学論集』第17号、1988年、上智大学哲学会
  • 3. 「アリストテレスのフィリア論序説-愛の類比的構造-」
          『哲学論集』第16号、1987年、上智大学哲学会
  • 2. 「自体相への問い-アリストテレスにおける本質論序説-」
          『哲学論集』第14号、1985年、上智大学哲学会
  • 1. 「アリストテレスの形相概念について-個体と普遍をめぐって-」
          『哲学論集』第10号、1981年、上智大学哲学会
  • ↑Top of this page.

    翻訳(年代順)/ Translations

  • 7. 偽マカリオス『50の霊的講話集』(2)(ギリシア語)
         『エイコーン』第14号、1995年12月、新世社
  • 6. 偽マカリオス『50の霊的講話集』(1)(ギリシア語)
         『エイコーン』第13号、1995年5月、新世社
  • 5. J.フィルハウス「ドイツのルペルトとその学問論』(ドイツ語)
    Josef Vierhaus 
    Rupert von Deutz und seine Wissenschaftslehre
    『中世の学問論』(創文社、1995年)所収
  • 4. J.フィルハウス「中世におけるラテン古典文学」(ドイツ語)
    Josef Vierhaus 
    Die klassische lateinische Literatur im Mittelalter
    『中世における古代の伝統』(創文社、1995年)所収
  • 3. J.フィルハウス「最初の律修参事会
    -プレモントレ会の創立をめぐって-」(ドイツ語)
    Josef Vierhaus 
    Die ersten Regular-Kanoniker : die Praemonstratenser
    『中世の修道制』(創文社、1991年)所収
  • 2. エヴァルト・ヘンゼラー「プラトン『ティマイオス』35b 4ff.について」
    (ドイツ語)
    Ewald Henseler    Timaios(35b 4ff.)
    『エリザベト音楽大学研究紀要』XI、1991年、エリザベト音楽大学
  • 1. M.J.アドラー「倫理学の再発見-アリストテレスを後ろから読み返すことの必要性-」(英語)
    『哲学論集』第8号、1979年、上智大学哲学会
  • ↑Top of this page.

    書評(年代順) / Reviews

  • 16. Roland Betancourt,
    Sight, Touch, and Imagination in Byzantium
         『中世思想研究』第63号、2021年、中世哲学会
  • 15. 土井健司著『救貧看護とフィランスロピア
    ー古代キリスト教におけるフィランスロピア論の生成ー』
         『宗教研究』390号、2017年、日本宗教学会
  • 14. Andrew Radde-Gallwitz, Basil of Caesarea, Gregory of Nyssa,
      and the Transformation of Divine Simplicity

         『中世思想研究』第55号、2013年、中世哲学会
  • 13. Kevin Corrigan, Evagrius and Gregory
      : Mind, Soul and Body in the Fourth Century

         『中世思想研究』第54号、2012年、中世哲学会
  • 12. Stephen M. Hildebrand, The Trinitarian Theology of Basil of Caesarea
      : A Synthesis of Greek Thought and Biblical Truth

         『中世思想研究』第52号、2010年、中世哲学会
  • 11. 地球化時代の正義とは
    ─『共生と平和への道』を読んで─(聖心女子大キリスト教文化研究所編、春秋社)
         『春秋』472号、2005年10月、春秋社
  • 10. 加藤敏『創造性の精神分析 ルソー・ヘルダーリン・ハイデガー』(新曜社、2002年)
         『中央評論』242号、2002年12月、中央大学出版
  • 9. ユルゲン・トラバント著『フンボルトの言語思想』(村井則夫訳)
         『中央評論』239号、2002年、中央大学出版
  • 8. 宮本久雄『他者の原トポス』
         『中央評論』235号、2001年、中央大学出版
  • 7. 「神を見る」ということ
    ─大森正樹著『エネルゲイアと光の神学』を読んで ─(創文社、2000年)
         『創文』428号、2001年1-2月、創文社
  • 6. 荻野弘之『哲学の原風景』、NHK出版、1999年
         『ソフィア』193号、2000年、上智大学
  • 5. 神崎 繁『プラトンと反遠近法』 新書館、1999年
         『中央評論』228号、1999年、中央大学出版
  • 4. 木田 元『わたしの哲学入門』 新書館、1998年
         『中央評論』225号、1998年、中央大学出版
  • 3. T.J.Saunders; Aristotle Politics I and II. Oxford 1995
    E.Schuetrumph; Aristoteles Politik Buch I/II/III. Berlin 1991
          『西洋古典学研究』第46号、1998年、日本西洋古典学会
  • 2. J.M.Blythe; Ideal Government and the Mixed Constitution
    in the Middle Ages
    , 1992
         『中世思想研究』第38号、1996年、中世哲学会
  • 1. J.M.クーパー「アリストテレスの友愛論」/C・ド・フォーゲル「プラトンと
    アリストテレスにおける自己愛およびアリストテレス倫理学の性格」
         『上智哲学誌』第1号、1987年、上智大学大学院哲学研究科
  • ↑Top of this page.

    学会発表(年代順)/ Research presentations

    [2021]

  • 65. シンポジウム・特別講演:
    プロクロスからバシレイオス・エウノミオス論争を経て偽ディオニュシオスへ
       ―神の名および流出と創造をめぐって―
    シンポジウム・テーマ:プロクロスから東方キリスト教へ(3月6日、Zoom会議形式)
  • [2019]

  • 64. 合評会:『善く生きることの地平―プラトン・アリストテレス哲学論集』
    『教父と哲学―ギリシア教父哲学論集』(12月27日、於 東京大学)
  • 63. 著者報告:『教父と哲学―ギリシア教父哲学論集』について
    書評会:アリストテレス、教父そしてマクダウェル
    ―信の哲学との対話(12月14日、於 北海道大学)
  • 62. シンポジウム・特別報告:「枢要徳」概念の源泉と変容
    シンポジウム・テーマ:枢要徳の形成と発展
    ―教父時代における枢要徳の受容と形成
         第68回中世哲学会(11月9日、於 南山大学)
  • [2017]

  • 61. シンポジウム提題:愛の矢と愛の痛手ー
    オリゲネスとニュッサのグレゴリオス双方の「雅歌」解釈をめぐって
      シンポジウム・テーマ:愛について―エロース・アモル・カリタス
         第162回教父研究会(12月2日、於 東京大学・駒場キャンパス)
  • 60. シンポジウム提題:善く生きることの意味と成立根拠を問う
         シンポジウム:「善く生きること」の意味と成立根拠を問う
         第17回東方キリスト教学会(8月30日、於 南山大学)
  • 59. 違和と不在の顕在化に向けて
     ―主に中世哲学に関わる神崎さんのお仕事をめぐって
         神崎繁先生を偲ぶ会(3月19日、於 首都大学東京国際交流会館)
  • [2016]

  • 58. 現代徳倫理学の源流(の一つ)と(二、三の)射程
         第8回徳倫理学研究会(12月23日、於 早稲田大学)
  • 57. シンポジウム提題:「ある」を表示する「名の正しさ」をめぐって
         シンポジウム:「ある」ことをめぐって―教父哲学とスコラ哲学
         第23回新プラトン主義協会(9月18日、於 名古屋工業大学)
  • 56. 書評会司会:谷寿美著『ソロヴィヨフ 生の変容を求めて』
         第16回東方キリスト教学会(8月30日、於 神戸女学院大学)
  • [2015]

  • 55. バシレイオス『書簡』38におけるウーシア―とヒュポスタシス理解
         慶應義塾大学言語文化研究所 研究例会(12月19日、於 慶應義塾大学)
  • 54. 観想と受肉―ニュッサのグレゴリオスにおけるプラトン主義的伝統の変容
         第151回教父研究会(3月28日、於 上智大学)
  • 53. シンポジウム特定質問:思考を理解することと言葉を理解すること
         方法論シンポジウム「哲学の方法としての翻訳の意義」
         東洋大学国際哲学研究センター(2月28日、於 東洋大学)
  • [2014]

  • 52. シンポジウム司会:「可能性としての中世」
         第65回日本倫理学会(10月5日、於 一橋大学)
  • 51. 提題:ハーストハウス『徳倫理学について』の翻訳をめぐって
         徳倫理学ワークショップ2 翻訳と展望
         第65回日本倫理学会(10月3日、於 一橋大学)
  • 50. 特定質問:Bronwen Neil: Synesius and Dream interpretation in Late Antiquity: Dreaming as Theosis
         科研基盤研究C(研究代表者 土橋)主催講演会
         第149回教父研究会(共催)9月7日、於 中央大学駿河台記念館
  • 49. The Resurrection Body in Gregory of Nyssa's On the Soul and the Resurrection
         9th Asia-Pacific Early Christian Studies Society
         4-6 Sep. 2014, Toyo Eiwa University, Yokohama, Japan
  • 48. シンポジウム提題:哲学の道―「肉体」「形の現象」を中心に
         シンポジウム「加藤信朗哲学の再検討」(科研基盤研究B)、7月12日、於 慶應義塾大学
  • [2013]

  • 47. シンポジウム司会:「中世の自由学芸」
         第61回中世哲学会、11月10日、於 京都大学
  • 46. 書評会:中畑正志著「魂の変容―心的基礎概念の歴史的構成」(特定質問)
       科研費共同研究プロジェクト(2013年2月9日 於慶應義塾大学)
  • [2012]

  • 45. 公開シンポジウム「宗教における言語と存在―将来世代の共生にむけて」(特定質問)
       上智大学教育イノベーション・共生学研究会・東京大学宗教学研究室共催(2012年11月24日 於東京大学)
  • 44. Descent of the Sun into the Cave: the historical influence of the "cave simile" on patristic thought
         Freedom and the State: Plato and the Classical Tradition
         6-7 Aug. 2012, Corpus Christi College, University of Oxford
  • 43. Pseudo-Macarius' Homilies in the Philokalia
         7th Asia-Pacific Early Christian Studies Society
         5-7 Jul. 2012, Presbyterian College, Seoul, Korea
  • [2011]

  • 42. Apatheia and Metriopatheia in Basil of Caesarea
         16th International Conference on Patristic Studies
         9-13 Aug. 2011, University of Oxford
  • 41. シンポジウム提題:シメオン・メタフラステースはマカリオス文書の何を『フィロカリア』で切り捨てたのか
           テーマ「『フィロカリア』が披く地平」
           第11回東方キリスト教学会、2011年8月24、25日、於蓼科
  • [2010]

  • 40. Construction of a City in Speech and Purification of the City
         International Plato Society IX Symposium Platonicum: Plato's Politeia
  • 39. The Trinity and Political Metaphor in Gregory Nazianzen's Theological Oration 29.2
         6th Prayer and Sprituality in the Early Church,
         Australian Catholic University, Merbourne Australia
  • [2009]

  • 38. 「アパテイアの多義性と『慰めの手紙』― 東方教父におけるストア派の両義的影響」
        (シンポジウム提題)第58回中世哲学会、11月、富山大学
  • 37. 「アリストテレス離れの度合―古典的徳倫理学の受容と変遷―(主題別討議・提題)」
         第60回日本倫理学会(10月 於 南山大学)
  • 36. 「アリストテレス『政治学』における最善政体への漸近策としての混合政体論」
         科研費共同研究『ギリシャ政治哲学の総括的研究』2009年度研究集会
  • 35. Apatheia and metriopatheia in Basil of Caesarea's consolatory letters
         5th Asia-Pacific Early Christian Studies Society, Sep. 2009
  • [2008]

  • 34. 「バシレイオスのヒュポスタシス-ウーシア論」
         第57回中世哲学会(11月15日 於 明治学院大学)
  • 33. 「バシレイオス『聖霊論』におけるプロティノスの影響」
         第15回 新プラトン主義協会大会( 9月7日 於 法政大学)
  • 32. 書評会・特定質問:戸田聡著『キリスト教修道制の成立』
         第8回東方キリスト教学会(8月28日 於 蓼科ホテルハイジ)
  • 31. 「三位一体論をめぐるバシレイオス‐エウノミオス論争と固有名の問題」
         第68回上智哲学会(7月5日 於 上智大学)
  • 30. 「ウーシア論の展開として見た三位一体論
       ─ カイサレイアのバシレイオスを中心に ─]
         第201回京大中世哲学研究会(7月26日 於 京大会館)
  • 29. 「バシレイオス-エウノミオス論争における問題の所在」
         第124回教父研究会(6月21日 於 聖心女子大学)
  • 28. Material poverty and rhetoric in Basil of Caesarea's writings
         Prayer and Spirituality in the Early Church V, 11th Jan. 2008
         Australian Catholic University, Merbourne Australia
  • [2007]

  • 27. 「バシレイオスにおけるウーシア理解の深化」
         第66回日本宗教学会(2007年9月15~17日、於 立正大学)
  • 26. シンポジウム提題「砂漠から都市へ─「貧しい人々」と教父たちの〈社会化〉をめぐって」
         共通テーマ:教父思想における〈実践〉の射程
         第7回東方キリスト教学会(2007年8月30、31日、於 蓼科)
  • 25. Homotimia and synarithmein in Basil of Caesarea's De Spiritu Sancto
        The 15th International Conference on Patristic Studies,
        6-10 Aug. 2007, University of Oxford
  • 24. What Produces Philosopher-Kings? - Plato’s Republic 499b1-500a8
        Australasian Society of Classical Studies,
        5-7 Feb. 2007, University of Newcastle
  • [2006]

  • 23. Ps-Macarius, the Monastic Standing on the Threshold
         Seminar of the Centre for Early Christian Studies,
         Australian Catholic University
  • 22. Some Philosophical Influences on Basil of Caesarea’s Trinitarian Theology
      -Concerning ‘his’ Epistula 38
         Western Pacific Rim Patristics Society 3rd Annual Conference
  • [2005]

  • 21. 研究発表 "The Spiritual Struggle in Pseudo-Macarius' Homilies"
         Prayer and Spirituality in the Early Church IV, 8th July 2005
             Australian Catholic University, Merbourne Australia
  • 20. シンポジウム提題「初期プラトン哲学における知のあり方をめぐって
                 ──二人のプラトン読みに導かれて」 
        科研「行為と認知の統合理論の基礎」主催、PHILETH共催シンポジウム
    プラトン哲学─対話・知識そして行為
    (2005年1月9日 於北大)
  • [2004]

  • 19. シンポジウム提題「フィリアとスタシス(友愛と内戦)」
        共通テーマ「古代ギリシアはいかに活きるか?」
          第61回上智大学哲学会大会(2004年10月23日)
  • 18. 「倫理と信仰の閾 
       ─ キルケゴール『恐れとおののき』を解釈するための東方教父学的序説
          多摩哲学会第1回大会(2004年7月4日)
  • 17. 「plerophoria概念の語義変容をめぐって
        ―信仰の真理性に関して4世紀東方教父は何を語り得たのか―」
          京大中世哲学研究会第174回研究会(2004年7月3日)
  • [2003]

  • 16. 「歴史と文学のあいだ」
          中央大学大学院文学研究科・学術シンポジウム(2003年11月)
            第2部 討議(上村忠男氏、高山宏氏を囲んで)
  • 15. 「ニュッサのグレゴリオスと擬マカリオス
    ―― De instituto christianoと『大書簡』をめぐって――」
    第3回東方キリスト教学会大会(2003年9月、於蓼科)
  • [2000年以前]

  • 14. 「現代における倫理学の諸相」
          中央大学学術シンポジウム提題(2000年12月、於中央大学)
           「今、倫理学に何が求められているのか」
  • 13. 「居丈高な仮想論難者と戸惑うソクラテス ─『大ヒッピアス』篇の一解釈─」
          第30回ギリシア哲学研究会(1998年7月、於青学会館)
  • 12. 「信念系の転換と知の行方 ─プラトン『エウテュデモス』篇の一解釈─」
    第1回ギリシャ哲学セミナー(1997年9月 於東京大学)
  • 11. シンポジウム提題「現代における共同体論の可能性」
    第43回上智大学哲学会大会(1995年10月)
  • 10. 「偽マカリオスにおける祈りの意義」
          第42回中世哲学会大会(1993年11月 於南山大学)
  • 9. シンポジウム提題「古代ギリシア哲学の人間観の現代的意義」
          第35回上智大学哲学会大会(1991年10月)
  • 8. 「アリストテレスにおける表象と感覚」
          第50回日本哲学会大会(1991年6月 於東京大学)
  • 7. 「アリストテレスの表象論」
    第10回ギリシア哲学研究会(1990年12月 於都立大学)
  • 6. 「アリストテレスにおける表象と欲求」
          第41回日本倫理学会大会(1990年10月 於法政大学)
  • 5. 「アリストテレスのフィリア論-自己愛と友愛-」
          第48回日本哲学会大会(1989年5月 於上智大学)
  • 4. シンポジウム提題「相互主体性-社会と相互主体的フィリア」
          第27回上智大学哲学会大会(1987年10月)
  • 3. 「愛について-アリストテレスのフィリア論-」
          第25回上智大学哲学会大会(1986年10月)
  • 2. 「アリストテレスの質料概念-『自然学』を中心に-」
          第19回上智大学哲学会大会(1983年10月)
  • 1. 「アリストテレスの形相論-〈基体としての形相〉解釈-」
    第15回上智大学哲学会大会(1981年10月)
  • ↑Top of this page.

    講演 / Public lectures

  • 17. 講演「東方キリスト教における身体に基づく修行」
       宗教間対話研究所第139回月例研究会(2019年12月19日 於 東京グランドホテル)
  • 16. 講演「東方キリスト教における霊性」
       東洋哲学研究所(2015年7月28日 於 創価大学)
  • 15. 特別講義「哲学と宗教のかかわり」
       中央大学通信教育部学生会千代田支部・学習会(2013年10月12日 於 駿河台記念館)
  • 14. 連続講義「地中海の誘惑」
    (「ギリシア教父たちの《社会化》をめぐって―4世紀東方地中海世界における《砂漠》と《都市》―」)
       慶應義塾大学連続講義(極東証券寄付講座)(2013年5月14日 於慶應義塾大学・日吉)
  • 13. 公開講座「西洋中世キリスト教における「愛」の思想」
    (第3回「東方キリスト教における愛の思想」)
       ソフィア・コミュニティカレッジ春期教養講座(2013年5月13日 於上智大学)
  • 12. 公開講座「自由論の射程―人間の根本的姿への問い」
    (第1回「ギリシア哲学」)
       ソフィア・コミュニティカレッジ春期教養講座(2013年4月18日 於上智大学)
  • 11. 公開講座「汝自身を知れ―《自己》をめぐる哲学」
    (第1回「ギリシア哲学」)
       ソフィア・コミュニティカレッジ秋季教養講座(2012年10月18日 於上智大学)
  • 10. 「侵犯する〈他者〉と揺らぐ〈自己〉をめぐる哲学の物語―レヴィナス・イエス・ソクラテス」
       中央大学・信窓会東京支部、講演会(2012年9月8日 於中央大学駿河台記念館)
  • 9. 公開講座「西洋中世キリスト教における「美」の思想」
    (第3回「東方カッパドキア教父における美の思想」)
       ソフィア・コミュニティカレッジ秋季教養講座(2011年10月17日 於上智大学)
  • 8. 公開講座「政治哲学の理念─古代ギリシアの源流からの展開─」
    (「貧困と救済」「宗教と政治」「ユートピアへの/からの逃亡」)
       朝日カルチャーセンター新宿校(2010年5月8日、29日、6月12日 於新宿住友ビル)
  • 7. 公開講座「政治哲学の理念─古代ギリシアの源流からの展開─」
    (「理想と現実の間」「友愛(フィリア)と内戦(スタシス)」)
       朝日カルチャーセンター新宿校(2010年1月16日、3月6日 於新宿住友ビル)
  • 6. 「政治は人間を幸福にできるか―自由と強制―」(第4回)
    「神学・政治学・哲学─アリストテレスとの比較―」(第5回)
    (公開講座「ギリシャ政治哲学研究─プラトン『法律』篇をめぐって―」第4・5回)
       朝日カルチャーセンター新宿校(2009年9月12日、26日 於新宿住友ビル)
  • 5. 「『倫理学』の問い─善く生きることをめぐって」(第4回)
    「『倫理学』の問い─共同の生をめぐって」(第5回)
    (公開講座「智慧とは何か(根拠への問い)─アリストテレスの問い─」第4・5回)
       朝日カルチャーセンター新宿校(2004年8月21日、28日 於新宿住友ビル)
  • 4. 「哲学-アリストテレスの教養論」(公開講座「古典ギリシャの教養世界」第5回)
          <ハンドアウト
       朝日カルチャーセンター新宿校(2002年9月28日 於新宿住友ビル)
  • 3. 「常識を疑ってみよう(哲学のすすめ)」(連続講座:大学ステップ講座)
          (2002年9月11日 於 中央大学附属高校)<ハンドアウト
  • 2. 「アリストテレスの政治学」(公開講座「ギリシア政治哲学の流れ」第5回)
    ハンドアウト
       朝日カルチャーセンター新宿校(2001年9月8日 於新宿住友ビル)
  • 1. 「キリスト教は現代社会に何が出来るか」
       ザビエル祭講演(1997年11月 於カトリック神学院)
  • ↑Top of this page.

    評論・随筆・小文 / Essays

    [2020]

  • 26. 「わがストーマ体験記」
    『白門』第72卷第843号、2020年6月、中央大学通信教育部
  • [2019]

  • 25. 「洞窟の比喩と神に似ること」
    『白門』第71卷第839号、2019年6月、中央大学通信教育部
  • [2018]

  • 24. 「我々はどこから来たのか」
    『白門』第70卷第6号、2018年6月、中央大学通信教育部
  • 23. 「追悼 熊田陽一郎先生」
    『新プラトン主義研究』、2018年3月、新プラトン主義協会
  • [2017]

  • 22. ポートレート(『善く生きることの地平』著者インタビュー記事)
    「図書新聞」、2017年6月10日付、図書新聞社
  • 21. 「映画『沈黙』を観て」
    『白門』第69巻第6号、2017年6月、中央大学通信教育部
  • [2015]

  • 20. 「人は見かけによらない?―古代ギリシアにおける観相の術と情念論をめぐって―」
    『白門』第797号、2015年8月、中央大学通信教育部
  • 19. 共通課題「可能性としての中世」討議と質疑応答の要約
    品川哲彦(桑原直己、山内志朗、黒住真、土橋茂樹)
    『倫理学年報』第64集、2015年3月、日本倫理学会
  • [2013]

  • 18. 「古代末期の東方地中海世界における救貧活動と愛」
    『白門』第773号、2013年8月、中央大学通信教育部
  • [2012]

  • 17. 「リスクを分かち合う倫理」
    『白門』第761号、2012年8月、中央大学通信教育部
  • [2011]

  • 16. 「序文」
    中村康英『オリゲネスにおける愛の理解』、新世社、2011年
  • [2010]

  • 15. 「三方一両損は円満解決か?」
    『白門』第739号、2010年10月、中央大学通信教育部
  • [2009]

  • 14. 「越境する西洋中世」(特集編集&巻頭言)
    『中央評論』第266号、2009年1月、中央大学出版
  • [2007]

  • 13. 「宗教研究の現在」(特集編集&巻頭言)
    『中央評論』第261号、2007年10月、中央大学出版
  • [2006]

  • 12. 「《他者》と出会うためのブックガイド」(特集編集&巻頭言)
    『中央評論』第256号、2006年7月、中央大学出版
  • 11. 「哲学はちょっとアブナイ(?)」
    『白門』第683号、2006年2月、中央大学通信教育部
  • [2005]

  • 10. 「多摩哲学会への誘い」
    『中央評論』253号、2005年10月、中央大学出版
  • 9. 「キャリア・デザインって何?」(特集編集&巻頭言)
    「生きる場としての仕事─ある卒業生とのメールを介した対話」(益田啓裕氏とのメール対談)
    『中央評論』252号、2005年7月、中央大学出版
  • 8. 「哲学の奇妙な効用」
    『白門』第671号、2005年2月、中央大学通信教育部
  • [2004]

  • 7. 操作する生・操作される生
    『中央評論』247号、2004年4月、中央大学出版
  • 6. 古の東西文化交流、そして哲学
    『白門』第659号、2004年2月、中央大学通信教育部
  • [2002年以前]

  • 5. 9・11以降のハムレット
    『中央評論』242号、2002年12月、中央大学出版
  • 4. 「他なる者と開く交わり」(座談会記録)
    『中央評論』237号、2001年11月、中央大学出版
  • 3. わたしの生はあなたの生…
    『中央評論』237号、2001年11月、中央大学出版
  • 2. ソクラテスが教えを乞うた女性-アスパシア 
    ─ある日の講義ノートより─」
    『中央評論』231号、2000年5月、中央大学出版
  • 1. 「あとがき」
    矢玉俊彦『判断と存在』、晃洋書房、1998年
  • ↑Top of this page.

    事典等 / Items of encyclopedia

  • 4. 『ハイデガーの知88』(新書館、2002年8月)における「プラトン」
    「アリストテレス」の項目執筆。
  • 3. 『ブックガイド ハイデガーを知る』(平凡社、2001年)における
    「プラトン『ソピステス』」「アリストテレス『形而上学』」の項目執筆。
  • 2. 『哲学・思想事典』(岩波書店、1998年)における「擬マカリオス」「幸福主義」の項目執筆。
  • 1. 『新カトリック大事典』(研究社、1996年)における「アプレイウス」「W.イェーガー」
    「R. カドワース」「還帰」などの項目執筆。
  • ↑Top of this page.

    科研費等の研究実績 / Grants

  • 20. 「ギリシア教父の『雅歌』解釈における欲求・身体・自己論の変容史研究」(個人研究)
    科学研究費補助金・基盤研究(C)(研究代表者)(2019.4-2022.3)
  • 19. 「存在論の再検討―「実在(ウーシアー)の彼方」をめぐる解釈史の観点から―」」(個人研究)
    中央大学特定課題研究費(2019.4-2021.3)
  • 18. 「古典教父研究の現代的意義―分裂から相生へ―」
    科学研究費補助金・基盤研究(B)(分担研究者)(2017.4-2020.3)
  • 17. 「ギリシア教父におけるプラトン主義的「神に似ること」概念の受容史研究」(個人研究)
    科学研究費補助金・基盤研究(C)(研究代表者)(2016.4-2019.3)
  • 16. 「古代ギリシア文明における超越と人間の価値―欧文総合研究―」
    科学研究費補助金・基盤研究(B)(連携研究者)(2016.4-2021.3)
  • 15. 「バシレイオスおよびニュッサのグレゴリオスによる『エウノミオス論駁』研究―同書の翻訳・註解を中心として―」(個人研究)
    中央大学特別研究費(2016.4-2017.3)
  • 14. 「ニュッサのグレゴリオス『魂と復活について』におけるソーマ/サルクスの研究」(個人研究)
    中央大学特定課題研究費(2015.4-2016.3)
  • 13. 「ギリシア教父におけるプラトン「洞窟の比喩」の受容史研究」(個人研究)
    科学研究費補助金・基盤研究(C)(研究代表者)(2013.4-2016.3)
  • 12. 「後期古代におけるギリシア哲学と教父思想の比較研究」(個人研究)
     中央大学特定課題研究費(2012.4-2013.3)
  • 11. 「プラトン正義論の解釈と受容に関する欧文包括研究」
     科学研究費補助金・基盤研究(B)(分担研究者)(2011.4-2015.3)
  • 10. 「「慰めの手紙」における東西教父思想への古代ギリシア情念論の影響史研究」(個人研究)
    科学研究費補助金・基盤研究(C)(研究代表者)(2010.4-2013.3)
  • 9. 「プラトンの「洞窟の比喩」の継承史」(個人研究)
     中央大学特定課題研究費(2010.4-2011.3)
  • 8. 「古代ギリシア正義論の欧文総合研究―プラトン『国家』とその伝統―」
     科学研究費補助金・基盤研究(B)(分担研究者)(2007.4-2011.3)
  • 7. 「4世紀エウノミオス論争研究」(個人研究)
     中央大学特定課題研究費(2008.4-2009.3)
  • 6. 「ギリシャ政治哲学の総括的研究」
    科学研究費補助金・基盤研究(B)(分担研究者)(2007.4-2011.3)
  • 5. 「転換期における「貧困」への取り組みの共同研究ー初期キリスト教をモデルにして」
     科学研究費補助金・二国間交流事業共同研究(分担研究者)(2007.4-2009.3)
  • 4. 「東方キリスト教圏におけるギリシア教父研究」(個人研究)
     中央大学在外研究費(2006.4-2007.3)
  • 3. 「古代ギリシアにおけるスタシス(内戦)論」(個人研究)
     中央大学特定課題研究費(2004.4-2006.3)
  • 2. 「プラトンのエロース論研究」(個人研究)
    中央大学特定課題研究費(2001.4-2003.3)
  • 1. 「価値語の様態とその構造」
     科学研究費補助金・基盤研究(B)(分担研究者)(2000.4-2003.3)
  • ↑Top of this page.