自己紹介

  
瀧澤 弘和(たきざわ ひろかず)です。左のイラストは多摩美術大学の大町駿介さんに描いていただきました。右のイラストは6期生のM塚さん作です。

研究分野

比較制度分析、社会科学の哲学、ヘーゲル経済学等。大学では経済実験を行ってもいます。

最近の関心

準備中です。

書籍等(順不同)

『比較制度分析に向けて』(青木昌彦著、瀧澤弘和・谷口和弘訳)、NTT出版 『市場を創る―バザールからネット取引まで』(ジョン・マクミラン著、瀧澤弘和・木村友二訳)、NTT出版 『ルールに従う―社会科学の規範理論序説』(ジョセフ・ヒース著、瀧澤弘和訳)、NTT出版
「行動経済学と神経経済学は標準的経済学を変えるのか」、『経済学に脳と心は必要か?』(川越敏司編)所収、pp.13-34、河出書房新社 「マッチング理論による分析(川越敏司氏との共著)」、『学校選択制のデザイン―ゲーム理論アプローチ』(安田洋祐編)所収、NTT出版 「財政問題と官僚組織・人事システム(角野然生氏との共著)」、『日本の財政改革』(青木昌彦・鶴光太郎編)所収、東洋経済新報社
青木昌彦・奥野正寛編著(1996),『経済システムの比較制度分析』,東京大学出版会(序章,2章,3章,11章,13章を分担執筆) 『ダグラス・ノース 制度原論』(ダグラス・C・ノース著、瀧澤弘和・中林真幸監訳)、東洋経済新報社、2016年 『現代経済学のヘーゲル的転回』(カーステン・ヘルマン=ピラート&イヴァン・ボルディレフ著、岡本裕一朗先生との共訳。)、NTT出版、2017年
奥野正寛・瀧澤弘和「人工物の複雑化と製品アーキテクチャ」, 藤本隆宏・新宅純二郎・青島矢一編著(2015), 『日本のものづくりの底力』所収, pp.180-234, 東洋経済新報社 瀧澤弘和「経済学を用いた政策提言について」, 眞嶋俊造・奥田太郎・河野哲也編著(2015), 『人文・社会科学のための研究倫理ガイドブック』所収, pp.222-229, 慶應義塾大学出版会 瀧澤弘和編著(2016)『経済政策論:日本と世界が直面する諸課題』,慶應義塾大学出版会
次の3論文の監訳,ヘルマン‐ピラート「中国の制度変化を理解する―経済成長と近代化の文化的次元」, スカームズ「社会契約を自然化する際の諸側面」,サグデン「規範の創発と再生産における顕著さの役割」,『比較制度分析のフロンティア』(2016)所収, NTT出版 単著です。『現代経済学』中公新書、2018年 フランチェスコ・グァラ『制度とは何か』慶應義塾大学出版会,2018年,監訳

等々・・・

業績等

中央大学の研究者情報をご覧ください。

アドレス

〒192-0393
東京都八王子市東中野742-1
中央大学2号館10階経済学部事務室
瀧澤弘和

連絡先

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