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2007年11月29日

2007年11月の新着資料

今月の新着資料はこちらです。現在の資料の所蔵状態の確認には、中央大学OPACシステム「CHOIS」をご活用下さい。

新着資料
【雑誌名、最新受入巻・号、請求記号】 ( アルファベット順、50音順 )

・American Sociological Review Vol. 72 No.5 Z30 A30
・Berliner Debatte INITIAL 18(4/5)   Z30 B04:5
・Contemporary Sociology Vol. 36 No. 5 Z30 C22
・European Urban and Regional Studies Vol. 14 No.4 Z33 E168:5
・Journal of Marriage and the Family  Vol. 69 No.4 Z30 J28
・Revue D' Etudes Comparatives Est-ouest Vol. 38 No.3 Z33 R127
・Sociology Vol. 41 No.5 Z30 S49
・The Journal of Gerontology Series B Vol. 62B No.5 Z61 J30:2

・家族社会学研究 Vol. 19 No.2 Z36 K32:6
・交流文化(立教大学)  Vol. 06 Z29 K22
・市大社会学(大阪市立大学) 第8号 Z36 S176:5
・社会学ジャーナル(筑波大学) 第31号,32号 Z36 S56
・社会学部紀要(関西学院大学) 第103号 Z36 K32
・ソシオロジクス(日本大学) 第25~27号 Z36 S255
・調査時報 368号 Z36 C12 


新着図書
【書名、著者名、請求記号】 ( アルファベット順、50音順 )

・Critical Theories of Globalization El-Ojeili, Chamsy/Hayden, P 301.24/E48
・Globalization : The Key Concepts Eriksen, Thomas Hylland 301.24/E68

・インタビューの社会学:ライフストーリーの聞き方 桜井厚 361.16/Sa47
・映像という神秘と快楽 長谷正人 778.04/H35
・家族と婚姻 松村晴路 324.6 /Ma82
・階級社会日本 橋本健二 361.4/H38
・環境運動と新しい公共圏  長谷川公一 519.5/H36
・企業グループ経営と出向転籍慣行 稲上毅 336.41/I52
・キャラ論    瀬沼 文彰   371.47/Se75
・近代の観察 二クラス・ルーマン 361/L96
・空間の生産 (社会学の思想⑤) アンリ・ルフェーブル 361.1/L52
・継承の人口社会学:だれが「家」を継いだか 坪内玲子 362.1/Ts21
・現代社会のゆらぎとリスク 山口節郎 361/Y24
・現代農村における「家」と女性 永野由紀子 361.48/N16
・孤独なボウリング ロバート・D・パットナム   361.4/P98
・自己と社会:現象学の社会理論と〈発生社会学〉 西原和久 361/N82
・社会学におけるフォーマル・セオリー [改訂版] 高坂健次 361.16/Ko82
・社会生活のコントロール 宝月誠 361.5/H81
・渋谷の考現学 鈴木健司、坂井信彦(写真) 291.36 /Su96
・少子化時代のジェンダーと母親意識 目黒依子・矢澤澄子編   367.21/Me19
・ジンメル・つながりの哲学   菅野仁  361.234/Ka57
・スウェーデンの社会福祉   高島昌二   369/Ta54
・生の欲動:神経症から倒錯へ 作田啓一 145/Sa52
・製造現場監督者をとりまく環境変化と現場パフォーマンスに関する研究 電機連合 M542.09/D58
・魂の労働:ネオリベラリズムの権力論 渋谷望 361/Sh23
・地域社会と教育:子どもの発達と地域社会 住田正樹 371.3/Su58
・地域文化と学校 尾中文哉 372.237/O65
・中国の人治社会:もうひとつの文明として 首藤明和 361.48/Sh99
・電機連合 21世紀生活ビジョン 研究会報告 電機連合 M366.3/D58
・都市・情報・グローバル経済 (社会学の思想②) マニュエル・カステル 361.48/C25
・都市とモダニティの理論 吉原直樹   361.48/Y87
・都市環境と子育て:少子化・ジェンダー・シティズンシップ
 矢澤澄子・国広陽子・天童睦子 367.3/Y67
・道徳回帰とモダニティ 三上剛史 361.4/Mi21
・パーソンズとウェーバー 高城和義 361.253/Ta29
・批判的エスノメソドロジーの語り 好井裕明 361.4/Y88
・ファミリー・バイオレンス:子ども虐待発生のメカニズム 井上眞理子 369.48/I57
・フィールドワークの技法:問いを育てる、仮説をきたえる 佐藤郁哉 361.9/Sa85
・福祉国家の再編成:「分権化」と「民営化」をめぐる日本的動態 藤村正之 369.1/F63
・文化遺産の社会学:ルーブル美術館から原爆ドームまで 荻野昌弘編 709/O25
・ポストモダニティの条件 (社会学の思想③) デヴィッド・ハーヴェイ 361.3/H34
・母性愛という制度:子殺しと中絶のポリティクス 田間泰子 367.2/Ta76
・祭りと宗教の現代社会学 芦田徹郎 161.3/A92
・メディア文化の社会学  加藤晴明 361.54/Ka86
・物語のなかの社会とアイデンティティ 佐藤嘉一 361.5/Sa85
・柳田民俗学のフィロソフィー 鳥越皓之 380.1/To67
・夢の行方:高校生の教育・職業アスピレーションの変容 片瀬一男 376.4/Ka83
・レギュラシオンの社会理論 (社会学の思想⑥) アラン・リピエッツ 331/L67
・労働ハンドブック 2006年度版 電機連合 M366.021/D58

2007年11月16日

2008年度開講予定のゼミ概要一覧

社会学専攻・社会情報学専攻の新3年生、ゼミ変更希望の新4年生へ

2008年度のゼミ選考に関する資料として、2008年度開講予定のゼミの概要一覧を
掲載します。
続きを読むをクリックして下さい。

2008年度 社会学演習 ゼミ概要 

● 佐々木ゼミ (佐々木正道)
研究テーマは多岐にわたり、社会学的思考法とデータや資料の分析またその解釈の仕方の習得に重点を置きます。
向学心に燃えたチャレンジ精神の旺盛な学生のゼミです。

● 新原ゼミ  (新原道信)
○社会調査実習の観察・フィールドワークや国際フィールドワークで学んだ方法を磨
き上げる形でゼミ活動をして、みんなで論文を書いていきます。
○前期はグループをつくって、フィールド・テーマ・方法を決めてフィールドワーク
をして、その成果を報告します。
○夏合宿では、グループごとのプチ☆フィールドワークと個人報告をおこないます。
○後期は個人の研究テーマが近いひとたちでグループに分かれて、助け合いながら論
文を書いていきます。
○コンパは比較的たくさん、イベント好きなゼミ生が多いです。

● 矢島ゼミ  (矢島正見)
○ 原則個人研究(ただし、3年生は2~4名でグループ研究をしてもよい)。
○ テーマは原則自由(ただし、私の能力では指導不可能な研究テーマもしくは私より
他の先生のほうがテーマとして適切である場合は、お断りすることあり)。
○夏季合宿全日程参加絶対条件(恒例の地獄の合宿。なお、昨年度のように、不参加
や日程の一部のみの参加者が多い場合は取り止めにすることもあり)。
○飲み会有(ゼミ生主導の行事)。雰囲気良好(多分)。

● 矢野ゼミ  (矢野善郎)
 ゼミ全体のテーマは,社会学の基本的な理論を学びつつ,広く集合的な意志決
定や討論の意味について考え,練習したり実践すること。実際には①自由報告と
②ディベート(夏期合宿・公開イベント等)との二本立て。自由報告のテーマは
まったく制限なし。各自の卒論となる問題などを報告・討論。ディベートでは,
共通の政策テーマ(例えば少子化など)についてグループ同士で対戦して練習。
※飲食自由・差し入れ歓迎。雰囲気などは,掲示板も参照のこと http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~yano/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?id=seminar

● 山田ゼミ(山田昌弘-新任)
近代社会の(経済的、社会的)構造変化が、人々の社会生活(特に家族生活)や
意識に与える影響を考察する。
(経済学ではライシュ、ドラッカー等、社会学ではギデンズ、ベック、バウマン
の概論を読み、日本社会への応用を試みる)


● 天野ゼミ (天野マキ)
テーマは、自由。個人研究に重点をおいております。社会福祉や社会保障、ジェンダーに関心ある方は、特に歓迎です。山谷のフィールドワーク等にも参加してみませんか。ご案内します。みんなで、卒論、がんばりましょう!飲み会有


● 石垣ゼミ (石垣尚志)
個人研究(テーマは原則自由、ただし「卒業論文を書く」ためのテーマを選んでください)。
ゼミでの個人報告、質疑応答・議論を通して卒業論文を書き上げていきます。
合宿調査あり(調査地点は、希望を聞き、選定します)。
*なお本ゼミは、2009年度は川崎ゼミに引き継がれます。


● 杉浦ゼミ  (杉浦郁子)
<科目目的・到達目標>
 社会調査の立案、実施、データの加工と分析、論文の執筆、結果の公表のプロセスを経験する。
<授業概要>
 ゼミ全体で取り組む共同研究と個人研究を並行して進めている。それらの成果は、学期末に作成する活動報告書で公表する。
 ①ゼミ共同研究:共通テーマを設定して、ゼミ全体で研究に取り組む。週1回のゼミの時間は、そのための作業にあてられ、12月の共同ゼミ発表会での成果報告を目指す。テーマは年度初めに受講生が決めるが、今年度は「パチンコ」というテーマについて、4つの班がそれぞれの調査課題と方法において研究を進めた。
 ②個人研究(卒論研究):年に数回(3-4回)、締め切りを設定し、個人研究の成果を提出してもらう。担当教員のコメントをうけてリライトを繰り返す。夏休みのゼミ合宿(今年度は3泊4日)は、主に個人研究の発表にあてる予定である。個人研究では、社会についての質的なデータを収集し、分析することを推奨するが、量的な方法(アンケート)も排除していない。研究テーマは受講者の関心を優先するが、担当教員の専門分野は、「ジェンダー/セクシュアリティ」「差別/マイノリティ」「社会運動」などに関する諸現象である。

● 田島ゼミ (田島博実)
2008年度社会学演習(計画)
 1.演習のテーマ
 「現代の組織と個人、職業活動と個人の関係を検証する」という統一テーマのもとで、    (1)企業、行政、NPO(非営利組織)、ボランティア活動、サークルなどの組織とそこに参画している個人をめぐる諸問題について、(2)職業と個人の生活設計・キャリア形成への取り組みについて、フィールドワーク(インタビュー、アンケート、現場観察等)をベースとした実証的かつ実践的なアプローチを学習します。各履修者は、冒頭の統一テーマのもとで、それぞれ興味関心のある具体的なテーマを設定します。
2.演習のすすめ方
参考文献の購読と個人(またはチーム)ごとの研究がベースになります。ゼミ形式で、参加者の報告とディスカッションを中心に進めます。また、随時、映像資料を用いたり、外部のゲストスピーカーを招いて話を聞くなどの活動も行ないます。
4年生については、個人研究にとくに重点をおき、卒業論文の作成につなげます。

● 露木ゼミ (露木恵美子)
露木ゼミでは、「組織」を研究テーマとして、組織(企業・大学・病院・官公庁、NPOなど)を具体的に調査研究します。
*基礎知識を身につける:組織論や人的資源管理論などを、テキストを使って輪読形式で勉強します。
*調査対象の選定:対象組織を選定し、資料を集めて調査の準備。今年度の調査は、情報インフラの工 事を行う企業を対象に実施しました。
*チームをつくる:資料収集と並行して、ゼミ員の問題関心に沿ってチームをつくり、調査項目の検討を開 始します。今年度のテーマ:モチベーション、顧客満足、プロジェクト、企業の社会的責任。
*インタビュー調査:会社の概要、調査項目の準備を終えてから、実際の社員の方々(約25名)にインタ ビューを行いました。企業インタビューは緊張の連続!
*アンケート調査:インタビューで聞き漏らした項目等についてアンケート調査を実施。
*調査の集計:インタビューおよびアンケート結果の集計(SPSS)とデータを共有。
*報告書作成:チームのテーマごとに調査結果をまとめて報告書を作成(企業で発表)。
来年度の具体的な調査対象は決まっていません。皆さんと相談して決めたいと思います。ふるって応募ください!

2008年度 社会情報学演習 ゼミ概要

【情報コミュニケーションコース】
● 林茂樹先生
テーマ「地域とメディア」
 地域社会の再生や開発が進む中で、地域メディアはどのように機能し、役立っているかについて、具体的事例を通して検討します。とくにCATV、ローカル新聞、地域FM、フリーペーパーなどが市民・住民やNPOとの関係を結びながら“地域づくり”にいかなる取り組みがなされているかについて検討します。

● 松田美佐先生
テーマ:「 メディア変容と社会、人間関係」
 ケータイやインターネットなどの爆発的な普及により私たちの日常生活や対人関係が変容しつつあり、社会が大きく変化すると言われています。ただ、それらの議論の多くは、「新しい」メディアのもたらす技術的可能性のみから導かれたものであり、その「新しい」メディアはどのように生み出されたのか、そのメディアはどのような事業戦略に基づいて展開されているのか、といった視点に欠けるものが少なくありません。しかし、私たちの日常生活や対人関係、そして社会のありようの変容について
考える際に必要なのは、さまざまなメディアをそれらが埋め込まれている社会的・歴史的文脈と関連づけながら検討していく作業です。本ゼミではこのような観点から、メディア研究・コミュニケーション研究を学びます。
 前期は文献購読を通じて問題意識を深め、夏休み前に各人の関心領域別にグループを設けます。後期はグループごとに具体的なテーマを設定し、研究発表をおこないながら考察を進め、今日の、そしてこれからの情報環境・メディア環境についての研究成果をゼミ論集の形でまとめます。
 ゼミでの活動を通じて、メディアやコミュニケーションに関する研究を深めることはもちろんですが、自分の意見を口頭や文章でうまく伝えることができるようになることも目標とします。

● 宮野勝先生
宮野ゼミ
 「社会」と「情報」について、様々な観点から研究します。最近の個別研究は、「「東京」は疲れるのか」「大学生の読書量:イメージと自己認識」「オタク・イメージ」「大学生の性別役割分業観」「若者は何をどのように信じているか」「映像メディアと文字メディアの受容」「少数派と多数派の意見の自己認知」「スポーツの記号学」「流行する映画の日米比較」「在日中国語新聞とその将来」などです。ゼミ参加者一人一人が、インタヴュー調査・質問紙調査その他を通じて、人間や社会について興味深い情報を新たに創り出せるようになることを目指しています。
● 佐久間勲先生
本ゼミナールでは、自分の関心のある問題について、社会心理学的な視点から研究を行う方法を実践的に学びます。取り上げる問題は原則としてこちらから指定しません。ただし研究方法については、計量研究(質問紙調査、質問紙実験、内容分析など)を用いた方法を学びます。
* なお本ゼミは、2009年度は安野ゼミに引き継がれます。

● 浅岡隆裕先生
本ゼミでは,現代メディア文化の分析技法の獲得を目的とする。当該社会現象を自らの視点によって分析し,生起している社会的メカニズムを説明することの面白さ・奥深さを経験してもらう。
“メディア化された日常生活を読み解く”という大枠のもと,既存知見(理論・データ)を整理し,そこから研究課題として検証すべきトピックを抽出する。社会学,社会情報学,メディア理論,記号論,カルチュラル・スタディーズなどの理論装置を援用して,自分の仮説を立証していく。
前期は複数の文献・資料を講読する中で研究することのイメージを共有し,後期には個人もしくはグループでの興味関心に基づいた研究発表を行う。
今年度の主なテーマをキーワード的に挙げてみると,「企業広報」「情報統制」「地方新聞」「メディアリテラシー」「メディアスポーツ」「団塊世代」「Jリーグと地域コミュニティ」などである。

● 飯田良明先生
演習授業はゼミ生の「発表とディスカッション」中心の授業展開となります。情報メディアの技術的進化が社会に、そして人間にもたらすインパクトの諸側面を扱います。発表者がレジメを作り、発表する形式で授業は進みます。ゼミ生全員がテキストを精読し、質問し合う授業とする方針です。前期はテキスト中心、後期はゼミ生各自の問題関心によって纏めたレポートの発表となります。レポート作成は夏期休暇の課題となります。

2008年度社会学演習、社会情報学演習(ゼミ)の選考方法について

社会学専攻・社会情報学専攻の新3年生、ゼミ変更希望の新4年生へ         
                                 
2008年度の社会学演習、社会情報学演習(ゼミ)の選考方法についての詳細をお知らせします。
続きをクリックして下さい。

社会学専攻・社会情報学専攻の新3年生、
ゼミ変更希望の新4年生へ          
                                 
社会学演習、社会情報学演習(ゼミ)の選考方法について

①下記の日程でカード(「ゼミ選考・参考資料」)を研究室へ提出して下さい。
 提出されたカードをもとに書類選考を行います。

②カードには、氏名(フリガナ)、学籍番号、住所、電話、電子メール(PC・携帯とも)志望理由を記入しま す。カードには希望するゼミについて、第7希望まで記入します。(同一のゼミ名の記入は不可)

③来年度開講予定のゼミのリストは研究室で配付します。

④各先生方の2008年度文学部「講義要項」の内容は、研究室で閲覧できます。
(2008年1月より随時)
カード提出期間   2008年1月21日(月)~1月29日(火)午後5時締切
提出先       社会学(社会情報学)研究室

尚、2008年1月30日(水)13:20から3551教室で、2008年度ゼミ
担当教員から来年度のゼミについての説明会があります。希望者は出席して下さい。
万やむを得ない場合は、カードをこの説明会会場で提出することも認めます。

配属されるゼミは提出されたカードをもとに1月30日(水)のうちに決定します。
この日をのがすと自由な選択の権利はほぼ放棄したことになることを理解して
おいて下さい。

⑤1月30日(水)までにカードを提出しなかった学生は2月2日(土)までに、
定員に余裕のあるゼミについて社会学専攻の学生は、社会学研究室で、社会情報学専攻の学生は、社会情報学研究室で至急確認をして、カードを提出して下さい。ゼミの担当教員に直接交渉するのではなく、共同研究室を通すようにして下さい。

⑥ 2月2日(土)までにカードを未提出の者は、研究室の判断でゼミ所属を決めます。
全員のゼミ配属先が決まったところで、各共同研究室に氏名を掲示します。
履修登録の時に、ここで決まったところ以外のゼミの履修は原則としてできません。
                                                           以上

2007年11月15日

石川晃弘教授 最終講義のお知らせ

昭和43年(1968年)から40年間中央大学に在職なされました文学部教授
石川晃弘先生が来年3月をもちまして御定年を迎えられ、本学の教壇を
去られることになりました。
ついては、先生の「最終講義」及び「記念パーティ」を下記のとおり開催致したいと存じます。
御多忙とは存じますが、皆様の御出席を賜りたく、お願いかたがたお知らせ申し上げます。

《最終講義》                 
日 時 2007年12月22日(土)午後3時~4時30分  
会 場 中央大学多摩校舎3号館(文学部棟) 3114教室
演 題 「生活構造論再考」

《記念パーティ》
日 時  2007年12月22日(土)午後5時から
会 場  中央大学多摩校舎1号館1406室
会 費  5000円 (学生・院生 2000円)

*尚パーティの御出席につきましては、2007年12月8日までに
下記のメールアドレスか電話にて、御連絡下さいますようお願い申し上げます。

中央大学文学部社会学研究室
E-mail:shakai@tamajs.chuo-u.ac.jp
(電話) 042-674-3841


2007年11月01日

2007年度公開ゼミのお知らせ(2年生対象)

社会学専攻・社会情報学専攻 公開ゼミの詳細はこちらです。
※ 「続きを読む」をクリックしてください。 

社会学専攻・社会情報学専攻2年生の学生たちへ

社会学・社会情報学専攻では、卒論も必修となり、どのゼミナールで研究をすすめるかがますます大きな意味を持つようになってきています。ゼミの選択は、しっかり情報を集め、なにを研究したいのかをよく考えたうえで判断する必要があります。
ゼミナールの選択のために、社会学・社会情報学専攻は、各先生のご厚意により公開ゼミを
下記の日程でおこないます。
各ゼミナールの運営に迷惑をかけないように気をつけつつ、積極的にご参加ください。


(社会学)
石川ゼミ  11/9(金) 11/16(金) 11/30(金) 12/7(金) 12/14(金) 12/21(金)    4時限 3253
川崎ゼミ 11/30(金) 12/7(金) 12/14(金) 4時限 3204
佐々木ゼミ 11/27(火) 12/4(火) 5時限 3106
新原ゼミ 1/8(火) 4時限 3113
※ 11月から12月のゼミは随時参加可能です。
あらかじめ新原先生かゼミ生に一言声をかけてください。
矢野ゼミ 11/6(火) 11/13(火) 11/20(火) 11/27(火) 12/4(火) 12/11(火) 12/18(火)
4時限 3151
※ 1月に公開ディベートを予定しています。詳細は、別途掲示でご確認ください。
天野ゼミ  11/16(金) 11/30(金) 4時限 3153
杉浦ゼミ  11/24(土) 12/1(土) 12/22(土)   3時限 3256
田島ゼミ  12/11(火) 12/18(火) 1/8(火)    4時限 3157
露木ゼミ  11/9(金) 11/30(金) 12/7(金) 4時限 3256

(情報コミュニケーション)
林ゼミ 11/20(火) 11/27(火)   4時限 3253
松田ゼミ 11/16(金) 11/30(金) 2時限 3203
宮野ゼミ 11/19(月) 11/26(月)   4時限 3256
安野ゼミ 11/14(水) 11/21(水) 11/28(水) 5時限 3154
飯田ゼミ 11/12(月) 11/19(月) 2時限 3111
浅岡ゼミ 11/15(木) 11/22(木) 12/6(木) 12/13(木) 2時限 3110

(図書館情報学)
斉藤ゼミ 11/13(火) 11/20(火) 11/27(火) 12/4(火) 12/11(火)  4時限 ※3433
※ 斉藤ゼミは社会情報学研究室に集合
山﨑ゼミ 11/13(火) 11/20(火) 11/27(火) 4時限 3256
竹中ゼミ 11/13(火) 11/20(火) 11/27(火)  4時限 3110

以上