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2006年01月17日

2005年度末の社会学研究室開室予定

1月17日(火)から4月の授業開始(2006年度)までの開室時間は、以下のようになります。

月曜日~金曜日 9:00~17:00
土曜日 9:00~12:00
*夜間開室はありません。
また、一般入学試験実施に伴う入講禁止(ロックアウト)期間は、2006年2月10日(金)~2006年2月17日(金)です。ご注意下さい。

2006年度の社会学・社会情報学演習(ゼミ)の募集方法について

社会学専攻・社会情報学専攻の新3年生、ゼミ変更希望の新4年生へ。

4月4日(火)11:00から2,3限を使って、3115教室で社会学・社会情報学専攻のすべての演習(ゼミ)について説明会を行うので、対象者(新3年生、ゼミ変更希望の4年生のみ、および、5年生以上でゼミを履修する者)は必ず出席して下さい

当日は各自がゼミへの参加希望を書き、その場で集計し、その場でゼミ配属を決める予定です。(2,3限を使ってこの作業を行います。)

その際、カードを配布するので、そこに、氏名(フリガナ)、学籍番号、住所、電話、電子メール、研究したいテーマ及び自己アピールを記入します。また希望するゼミについて、第5希望まで記入します(同一のゼミ名の記入は不可)。

参加希望者が多く人数の調整が必要なゼミについては、当日書類で、または面接等を行うなどして調整します(昼休みと3時限目もあけておくこと)。第1希望のゼミに入れなかった場合、記入したカードに従い順次第2希望以下のゼミに割り当てられることになります。なお、第5希望まで書いていない学生は特段の希望がないと判断し、テーマ等に応じて人数の余裕のあるゼミに割り振りをします(第1希望だけしか書かなかったといって第1希望に入りやすくなることはありません)。またまれに第5希望までのどのゼミにも入れない場合も同様に割り振ります。

したがって、ゼミ説明会に出席する学生は、当日までに自分がどの様な研究をしたいのか、どこのゼミをどのような順番で希望するのか、情報を集めて明確化しておいて下さい。

4月4日にどうしても出席できない場合は、以下のようにして下さい。

(1)信頼できる友達に頼んで、当日その場でカードを提出して下さい。カードは、当日配布の他、数週間前から共同研究室に置く予定です。必要な情報を友達に伝えておいて代筆してもらっても構わないとします(頼まれた友達は、必ず責任を果たすこと)。

(2)緊急の場合(事故や急病など)、理由書(様式自由)の他に診断書などを添え、4月8日までにカードを提出して下さい。それもできない特段の事情がある場合、できるだけ早く(遅くとも4月8日までに)社会学研究室(9F)または社会情報学研究室(4F)に申し出て下さい。


4月4日に出席せず、また友達に依頼するなどもしていなかった学生で、格別の理由がない場合は、4月8日までに定員に余裕のあるゼミについて、社会学専攻の学生は社会学研究室で、社会情報学専攻の学生は社会情報学研究室で至急確認をして、カードを提出して下さい。ゼミの担当教員に直接交渉するのではなく、共同研究室を通すようにして下さい。

4月8日までにカードを未提出の者は、研究室の判断でゼミ所属を決めます。全員のゼミの配属先が決まったところで、掲示板に氏名を掲示します。履修登録の時に、ここで決まったところ以外のゼミの履修は原則としてできません

2006年01月16日

矢野ゼミ『公開ディベート』のお知らせ

テーマ: 「日本は、少子化社会にどのような政策をとるべきか」

 日時 : 2006年1月28日(土)
        1:30-2:50 第一試合
        3:00-4:20 第二試合
 教室 : 3252教室(3号館2階)

ゼミ生によるぶっつけ本番の公開ディベートです。ゼミ生はこの問題について班ごとに自分たちなりの政策案を用意しております(必ずしも出産・育児支援策を積極的に進めるべきと考える班ばかりではありません)。

「ディベート」に興味のある方、「少子化社会」の行く末に興味のある方、是非ご観覧・ご参加下さい(途中、観客からの質問時間などもあります。タフな質問でゼミ生をどうか鍛えてやってください)。なお当日は新開発の「三つどもえディベート」という三チーム対抗の形式で行います。ディべートでの授業作りのご参考などにもしていただければと思います。

※途中入退室可能です。もちろん学部・学年・専攻問いません。社会学科の学生はゼミ選びの参考などにも是非ご利用下さい。観覧には、事前申込み等全く不要です。直接ご来場下さい。