中央史学会ホームページ
(2010年)

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予定




 
中央史学会とは

中央史学会設立の経過

 昭和26年4月、中央大学に文学部が設置され、史学科もその一翼として、研究・教育の活動を開始した。その後、ほぼ四分の一世紀の歳月が流れ、卒業生の数も増し、社会の諸方面におけるその活躍も著しくなってきた。ところで、本学の史学科には、学界における活動の一つの拠点ともなり、また出身者の交流の場となるべき学会が、いろいろな事情で結成されないまま今日に至り、そのために種々の支障が痛感されてきた。それで、国史学専攻の教員が、個別的に、卒業生の意向を聞いたところ、学会の設立に賛成する空気が強かったことから、具体的に学会の結成に向けて準備をととのえることになり、昭和51年5月、関東地方在住の大学院卒業者39名および大学院在学生に呼びかけ、5月29日(土)午後2時より、中央大学会館204号室において、設立準備の会を催した。出席者は教員6名、大学院卒業者24名(別に委任状提出者8名)、大学院在学生10名であった。協議の結果、学会の設立について、出席者の賛同が得られたので、準備会を設立総会に切り替え、(1)中央史学会会則の審議、(2)会員募集方法についての協議、(3)役員の選出、(4)本年度事業計画の審議を行なった。その結果、同日付で、中央史学会を発足させることが決定された。

 

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