中央史学会第31回大会のご案内


拝啓 初夏の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、第31回(2006年度)大会を下記のとおり開催いたします。万障お繰り合わせの上、ご出席下さいますよう、ご案内申し上げます。
敬 具




会期 2006年6月24日(土)
会場 中央大学多摩校舎 3号館


◆研究発表◆
第一会場  考古・古代・中世部会 9:30〜11:30,13:00〜14:30 3号館低層棟1階 3153教室

出土陶磁器からみた石見銀山遺跡の様相
佐藤 正己氏

常総地域における中世陶磁器の流通―貿易陶磁を中心として―
森田 義史氏

『薫集類抄』成立に関する一考察
大西 奈津子氏

中世後期村落における相互扶助について―山国荘における頼母子を例に―
野村 和正氏

南北朝〜室町期故戦防戦法について
澤入 達也氏

室町期興福寺雑掌の活動
柳澤  誠氏

大化二年三月壬午条の皇太子奏について
小野里 了一氏

第二会場  近世・近現代部会 9:30〜11:30,13:00〜14:30  3号館低層棟1階 3154教室

近世相模国における職人に関する一考察
宮田 奈津紀氏

柏崎県の地租改正
石川  悟氏

戊辰内乱期における神祇官領長上吉田家支配に関する一考察―神威隊の活動を中心に―
宮間 純一氏

文部省の国体研究
島田 赳幸氏

天明・寛政期における江戸幕府大目付職務の一考察―駈込訴の処理手続を中心に―
山本 英貴氏

国役普請における大名家臣と幕藩関係―尾張家年寄石河家知行地を事例として―
白根 孝胤氏

民権期地域結社再考―自治改進党を事例に―
松崎  稔氏

◆公開講演◆
15:00〜16:30  3号館低層棟4階 3453教室

中世史における比較と対話 西洋と日本、文字史料と考古史料
九州大学名誉教授 森本 芳樹氏


◆総 会◆
16:30〜17:30  3号館低層棟4階 3453教室

◆懇親会◆
18:00〜20:00  ヒルトップ2階 カフェテリア食堂

会費 一般3000円 大学院生・学部生2000円


以 上

※会場の中央大学多摩校舎へお越しの際は、次の方法が便利です。
(1)多摩モノレール中央大学・明星大学駅下車。
(2)京王線多摩動物公園駅より徒歩、または多摩センター行バスで中央大学下車。