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            健康管理

                Health Care



*かつては、体力に自信がないから、大学の研究者になるという時代がありましたが、今や私たちの仕事は、体力勝負です。私自身が60歳を超えてから、そのことを痛感するようになり、最初は、「授業用資料」のページに「体調管理」という項目を設けていましたが、白内障の手術をしたことをきっかけに、独立のページを設けることにしました。

以下の各項目をクリックすれば、該当箇所にジャンプします。
体力強化】【体調管理】【白内障


体力強化

腕立て伏せ
 https://smartlog.jp/57633
 https://www.cudan.ws/kinyo/mune/udetatefuse-kihon.html

握力の鍛え方器具なし編
 https://kintorecamp.com/grip-strength-without-equipment/

腹筋
 http://kintorecamp.com/leg-raises/

ヒンズースクワット
 http://kintorecamp.com/hindu-squat/
*ただし、スポーツトレーナーの知り合いによれば、これでもまだ膝が前に出すぎているので、最初はソファや椅子などの横面にふくらはぎの裏を付けてすること、腕は下に降ろして、身体を起こす際に、腕を頭の上まで振り上げること、その際に腕には力を入れず、むしろ肩の後ろまで振り上げ(肩甲骨が真ん中による感じ)、かつお腹を引っ込めることがポイントだそうです。

くねくね体操・がにがに体操
 http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170830/index.html
*2017年8月30日の「ためしてガッテン!」で紹介されました。半信半疑でしたが、少しは効くようです。


体調管理

OS-1(経口補水液)
 http://www.os-1.jp/
*夏場の水分補給だけでなく、風邪や消化器系の病気の時にも重宝します。一定時間ごとに僅かの量を飲むだけですから、1日1本(500ml)が目安です。最近は、他社から類似製品が出回るようになりましたが、すべて薬局でのみ購入可能です。

ビオフェルミン止瀉薬
 http://www.biofermin.co.jp/products/shisyayaku/
*私が試したなかでは、最もよく効きます。ただし、神経性の胃腸炎の場合は、朝昼晩のいずれか1回ないし2回、絶食をして、上記のOS-1を飲みます。
 https://around30ikumen.com/?p=768

ストレッチ
 http://kintore-fitness.com/stretch/index.html
*カラダ各部のストレッチが要領よくまとめられています。私は、左の肩と首が痛くて、夜も眠れない程でしたが、腕・肩・首のストレッチを毎日何回も繰り返すことにより、かなり改善しました。
 http://mrs-labo.jp/syujii-stretch/
*きちんとこの通りする必要はありません。私は、これを応用して、手軽にできるようにしています。

タイトハム(腰痛の原因)解消のストレッチ
 http://molax2.com/wp/2015/11/05/post-647/
*毎日二回、10秒間行うだけで効果が出ます。

足の指のストレッチ
 https://5min-massage.com/spread-my-toes/
*足先の冷えを防ぎます。意外と効きます。

舌のトレーニング
 http://www.hotei.or.jp/chiryo/mousetraining/
*顎関節症などに効くようです。著書や論文の執筆は、常に歯を食いしばる程きつい仕事であり、歯医者から噛みしめが強すぎると言われましたが、結局のところ、このサイトに書いてあるようなことを指導されただけでした。

抱き枕
 https://www.siroca.co.jp/bedding/longpillow/index.html
*肩・首の痛みで眠れないので、アマゾンで購入しました。いびきの防止にも良いようです。

マットレスの裏返し
 http://interior.francebed.co.jp/support/gdsleep-abc/science/mattress-good-condition.html
*若い頃は、どこでも眠れましたが、年齢とともに朝起きたら、身体の痛みがひどくなりました。ベッドのマットレスを3カ月に1回程度、裏返すことにより改善されました。さらにマットレスは、近所の家具店の勧めにより、日本ベッドの製品にしました。
 http://nihonbed.com/
 http://www.treasure-house.jp/

電動楽らくムーブサイクル
 http://www.alinco.co.jp/product/prod_item.html?itemId=I20160520001
*これは、主に家内のためにアマゾンで購入しました。場所をとらず、自宅の椅子で手軽にバイク運動ができます。速度や時間などが調整でき、走行距離や消費カロリーなどが表示されます。


白内障

白内障手術全般
 http://www.gankaikai.or.jp/health/48/
 http://morii-ganka.jp/operate/cataract/
 http://www.asahi-net.or.jp/~PD2K-NIM/index.html

認定眼鏡士検索サイト(日本眼鏡技術者協会)
 http://megane-joa.or.jp/sp/roster/
*大学の定期健診で眼鏡をかけても、右眼がほとんど見えなくなっていたので、最初にこのサイトで小田急沿線の認定眼鏡士を検索しました。

よだ眼科クリニック(下北沢)
 http://yoda-clinic.com/eye/index.html
*このクリニックには、3人も認定眼鏡士がいるので、眼鏡を処方してもらおうと思って受診したところ、白内障が進行しており、「手術」と言われました。

前田眼科クリニック(代々木)
 http://www.maedaganka.com/index.html
*よだクリニックでは、手術ができないので、前田クリニックを紹介されました。ここは、他のクリニックから紹介された患者が多数来ており、私の手術の日も、10人以上が手術を受けていました。手術後の検査や点眼薬の処方は、再びよだクリニックです。
 術後の検査は、最初の1週間は毎日、その後3週間は週1回、2か月目に入ったら隔週で、3か月目に入って、ようやく次は「1か月後」と言われました。その後も半年か1年に1回程度は行く必要があるようです。点眼薬は、全部で3種類であり、最初の1か月は1日4回、2か月目から1日3回、3か月目に入って1日2回で、手術から満3か月で終了です。
 そういうわけで、最初の1か月は、授業と授業準備がやっとであり、2か月目に入って、原稿の執筆に戻りましたが、元の集中力を取り戻すには、さらに1か月を要しました。

メオガードネオ24(術後メガネ)
 http://白内障メガネ.com/variation/neo24.html
*手術後の眼を守るためのゴーグルです。ビックカメラのサイトで購入しました。もっぱら交換用ヘッドバンドを付けて、最初の1週間は睡眠中と入浴中、さらに2週間は睡眠中に使用していました。しかし、枠が顔に当たるのが気になってきたので、その後は使っていません。

産業用保護メガネSNシリーズ
 https://www.yamamoto-kogaku.co.jp/safety/product/
*料理、洗い物、風呂場の掃除などの家事をするため、眼鏡の上からかけるゴーグルを探していたところ、これを見つけて、アマゾンで購入しました。フレームやテンプルの角度を調整できるので、フィット感は抜群です。眼鏡なしでも使えます。視界を妨げることなく、眼を守ってくれるので、白内障の手術に関係なく、もっと早く見つけていたらと思う程です。ただし、ヘッドバンドに交換できないので、睡眠中は外れてしまって、使えませんでした。
 なお、眼科医は積極的にゴーグルを勧めません。治療の範囲外だからです。しかし、眼に菌が入って、当初は回復していた視力が急激に低下し、再手術を余儀なくされた人がいるそうです。一度手術をしたら、一生注意が必要であり、手術前と全く同じになるわけではありません。

関口眼鏡店(成城)
 http://www.sekiguchi-opt.co.jp/
*本来は、術後3か月くらいまで視力が安定しないので、その後に眼鏡を作るのがよいそうですが、それでは仕事にならないので、近所の眼鏡店に行きました。以前にデパートの有名店で購入した眼鏡(近視用、遠視用)のフレームはしっかりしていたので、レンズだけ購入したいこと、白内障の手術から数日しか経っていないことを伝えたところ、快く対応してもらいました。1969年開業の古い店で、地元に定着しているからこそだろうと思います。よだクリニックの処方箋どおり眼鏡を作ってもらい、よく見えるようになりました。



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