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著書・訳書〕〔論文〕〔翻訳〕〔解説・書評〕〔判例評釈〕〔裁判意見書〕〔学術講演・学会報告
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〔著書・訳書〕
*以下は、著者・訳者・編者のいずれかとして、私の氏名が表紙および奥付に記載されているものだけです。いわゆる分担執筆や項目執筆は含みません。共著や共訳などは、若い人を使って、名前だけ貸していると誤解する人がいるようですが、私は、大部分を自分で執筆したり、原稿全般をチェックしております。また改訂版も、ほとんど旧版と同じ内容だと思っている人がいるようですが、私は、すべて相当の年月日(大部分は1年以上)を費やしております。本の冒頭に番号を付けているのは、それ相応の手間暇をかけた私の子どものようなものだからです。

㉖『家族と国籍―国際化の安定のなかで』明石書店、2017年
 はしがき目次 紹介 Amazon
*本書の補遺として、下記もご参照ください。
「蓮舫氏の『二重国籍』は問題なし。説明責任は法務省にあり」(荻上チキとの対談)
シノドス2017年7月21日(http://synodos.jp/politics/20135
補足「豪州3例目の二重国籍議員のニュース」 2017年7月26日
 http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~okuda/publications/synodos_supplement.html
「いわゆる『二重国籍』問題―法務省の仕掛けた罠」シノドス2017年8月8日
 (http://synodos.jp/society/20262
補足「国籍選択届の審査方法、催告ならぬ通知の正体」 2017年8月10日
 http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~okuda/publications/synodos_supplement2.html

㉕『国際家族法』明石書店、2015年
 はしがき目次 紹介 Amazon

㉓㉔Geschichtliche Wurzeln und Reformen in mittel- und osteuropäischen Privatrechtsordnungen (herausgegeben gemeinsam mit Martin Schauer), MANZ'sche Wien, 2014 =
奥田安弘/マルティン・シャウアー編『中東欧地域における私法の根源と近年の変革』中央大学出版部、2014年
 はしがき目次編著者紹介 Amazon 原著紹介
*原著は共編ですが、訳書はひとりで執筆しました。

㉒『韓国国籍法の逐条解説』共著、明石書店、2014年
 はしがき目次 紹介 Amazon 朝日新聞GLOBE「揺らぐ国籍」

Glossary of Japanese Criminal Procedure: English, German, French and Spanish (co-edited with K. Anderson / H. Baum), Special Issue of Journal of Japanese Law, No. 8, 2013. =
『日本の刑事裁判用語解説―英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語』共編著、販売・明石書店、2013年
 はしがき目次編著者紹介 紹介 Amazon 原著紹介
*ドイツで出版した本を日本で購入しやすいように、販売権を明石書店に買い取ってもらいました。明石の本も、日本語のはしがき・目次・著者紹介を付けた以外は、全く同じ内容です。

⑳『外国人の法律相談チェックマニュアル〔第5版〕』明石書店、2013年
 はしがき目次 紹介 Amazon

⑲『養子縁組あっせん―立法試案の解説と資料』共著、日本加除出版、2012年
 はしがき目次 紹介 Amazon 朝日新聞GLOBE「養子という選択」

⑱『外国人の法律相談チェックマニュアル〔第4版〕』共著、明石書店、2011年
*第5版⇒⑳

⑰『国籍法・国際家族法の裁判意見書集』中央大学出版部、2010年
 はしがき目次 Amazon

⑯『国際私法と隣接法分野の研究』中央大学出版部、2009年
 はしがき目次 Amazon

⑮『外国人の法律相談チェックマニュアル〔第3版〕』明石書店、2008年
*第4版⇒⑱

⑭J・N・ノリエド『フィリピン家族法〔第2版〕』共訳、明石書店、2007年
 はしがき目次 紹介 Amazon
*解説を含め、内容をアップデイトする必要がありますが、原著がもはや出版されておらず、著作権者(原著者の相続人)と連絡がとれないため、改訂どころか、増し刷りさえできません。その後の情報については、「外国法リンク集」⇒アジア⇒フィリピンを参照してください。なお、第2版は、Amazonなどの古本市場でも出回っていないようです。当時の明石書店は、このような法律実務書の翻訳が売れるとは思っておらず、700部しか刷らなかったからです。初版は、Amazonで少し高い値段が付いていますが、幾らか出ているようです。Amazon

⑬『国際私法・国籍法・家族法資料集―外国の立法と条約』編訳、中央大学出版部、2006年
 はしがき目次訳者紹介 Amazon

⑫『外国人の法律相談チェックマニュアル〔第2版〕』共著、明石書店、2005年
*第3版⇒⑮

⑪『国籍法と国際親子法』有斐閣、2004年
 はしがき目次 紹介 Amazon

⑩『家族と国籍―国際化の進むなかで〔補訂版〕』有斐閣、2003年
 はしがき目次
*『家族と国籍―国際化の安定のなかで』と改題のうえ全面改訂し、明石書店より出版⇒㉖

⑨『グローバル化する戦後補償裁判』共編著、信山社、2002年
 はしがき目次 Amazon

⑧『数字でみる子どもの国籍と在留資格』明石書店、2002年
 目次あとがき 紹介 Amazon
*『養子縁組あっせん』第4章「児童相談所に対するアンケートの法的分析」により改訂⇒⑲

⑦J・N・ノリエド『フィリピン家族法』共訳、明石書店、2002年
*第2版⇒⑭

⑥『外国人の法律相談チェックマニュアル』共著、明石書店、2001年
*第2版⇒⑫

⑤『共同研究 中国戦後補償―歴史・法・裁判』共著、明石書店、2000年
 はしがき目次 紹介 Amazon

④『在日のための韓国国籍法入門』共著、明石書店、1999年
*『韓国国籍法の逐条解説』と改題のうえ全面改訂⇒㉒

③『市民のための国籍法・戸籍法入門』明石書店、1997年
 はしがき目次 紹介 Amazon

②『家族と国籍―国際化の進むなかで』有斐閣、1996年
*改訂版⇒⑩

①『国際取引法の理論』 有斐閣、1992年
 はしがき目次 Amazon


論文

 国際私法全般 国籍法・国際家族法 国際取引法 外国法・比較法

国際私法全般

「中国における外国判決承認裁判の新展開」国際商事法務45巻4号(共著、2017年)
*下記の法学新報では、ドイツの破産宣告を承認した2013年11月26日の武漢市中級人民法院決定までしか紹介していませんが、国際商事法務では、シンガポール判決を承認執行した2016年12月9日の南京市中級人民法院決定を紹介しています。さらに、宇田川幸則「米国カリフォルニア州判決を承認執行した中国裁判所の決定」国際商事法務46巻4号(2018年)は、カリフォルニア州判決を承認執行した2017年6月30日の武漢市中級人民法院決定の全文を掲載しています。これらは、すべて相手国(州)において中国判決を承認した前例があることを理由とするものであり、わが国の裁判所は、逆に中国判決の承認を一律に拒否しているため、中国側も承認を拒否するという悪循環に陥っています。

「外国判決の承認執行における相互の保証要件の合憲性」法学新報123巻5・6号(2016年)
 リポジトリ掲載予定

「法の適用に関する通則法の不法行為準拠法に関する規定」国際私法年報8号(2006年)
http://www.pilaj.jp/yearbook/YB_DATA/YB008/Y008A03.pdf
 ⇒⑯隣接法分野の研究所収

「国際私法の現代化に関する要綱中間試案について」中央ロー・ジャーナル2巻2号(2005年)
 ⇒⑯隣接法分野の研究所収

「ヨーロッパ国際私法の動向と法例改正―契約・不法行為を中心として」比較法雑誌38巻3号(共著、2004年)

「私法分野における組織的国際協力」国際法学会編『日本と国際法の百年第8巻国際機構と国際協力』
三省堂、2001年
 ⇒⑯隣接法分野の研究所収

「国家賠償責任と法律不遡及の原則」北大法学論集52巻1号(2001年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/15065)
 ⇒⑯隣接法分野の研究所収

「国家賠償責任の準拠法に関する覚書―戦後補償のケースを中心として」北大法学論集49巻4号(1998年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/15793)
 ⇒⑯隣接法分野の研究所収

「契約、不法行為等の準拠法に関する法律試案」(国際私法立法研究会のメンバーとしての共同研究)
民商法雑誌112巻2号・112巻3号(1995年)

「わが国の判例における契約準拠法の決定―契約類型毎の考察」北大法学論集45巻5号(1994年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/15590)
 ⇒⑯隣接法分野の研究所収

「アメリカ抵触法におけるジュリスディクションの概念―アルコア事件判決再考」北大法学論集41巻5 ・6号
(1991年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/16800)
 ⇒①国際取引法の理論所収

「国際私法立法における条約の受容」北大法学論集41巻2号(1990年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/16759)
 ⇒①国際取引法の理論所収

「スイス国際私法典における若干の基本的諸問題」北大法学論集40巻2号(1989年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/16680)
40巻3号(1990年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/16688)
 ⇒⑯隣接法分野の研究所収

「国内裁判所における統一法条約の解釈」国際法外交雑誌86巻5号(1987年)
 ⇒①国際取引法の理論所収

「統一私法と国際私法の関係―いわゆる渉外実質法の観点から」香川法学5巻3号(1985年)
http://shark.lib.kagawa-u.ac.jp/kuir/metadata/512
 ⇒⑯隣接法分野の研究所収

国籍法・国際家族法

「養子縁組あっせん法の意義と課題―体系的位置づけ・実父母の熟慮期間・国際養子縁組を中心に」
法学新報124巻9・10号(2018年)
 リポジトリ掲載予定 著者による解題

「児童相談所における子どもの国籍および在留資格の法的分析」比較法雑誌44巻4号(2011年)
 ⇒⑲養子縁組あっせん所収

「フィリピン残留邦人就籍事件におけるフィリピン法の適用」比較法雑誌44巻3号(2010年)

「フィリピン人イスラム教徒間の離婚における人際法の適用」比較法雑誌44巻3号(2010年)

「国際私法から見た家族法改正」法律時報82巻4号(2010年)

「フジモリ元ペルー大統領に関する国籍法および国際刑事法上の諸問題」北大法学論集54巻3号
(共著、2003年) (http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/15218)

「外国における扶養料取立システムの構築」北大法学論集53巻5号(2003年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/15175)
 ⇒⑪国籍法と国際親子法所収

「1997年のヨーロッパ国籍条約」北大法学論集50巻5号(共著、2000年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/14986)
 ⇒⑬資料集所収。
なお、「マルチメディアインターネット事典」と称するサイトにおいて、本稿の冒頭部分と酷似した記述が掲載されていますが、もちろん許諾を与えたものでありませんから、ご注意ください。

「渉外家事事件と子どもの権利条約」自由と正義51巻4号(2000年)
 ⇒⑪国籍法と国際親子法所収

「本国法主義と未承認国家の国籍法」国際法外交雑誌98巻3号(1999年)
 ⇒⑪国籍法と国際親子法所収

「国際人権法における国籍取得権」高見勝利編『人権論の新展開』(北海道大学法学部ライブラリー1)
北海道大学図書刊行会、1999年 紹介
 ⇒⑪国籍法と国際親子法所収

「国境を越えた子どもの移動と戸籍」榊原富士子編『戸籍制度と子どもたち』(子どもの人権叢書第10巻)
明石書店、1998年 紹介
*国籍法と国際親子法所収

「人権としての国籍」自由と正義47巻1号(1996年)=
加筆修正のうえ、日本弁護士連合会編集委員会編『定住化時代の外国人の人権』明石書店、1997年
 紹介

「認知による国籍取得に関する比較法的考察」国際法外交雑誌94巻3号(1995年) 
 ⇒⑪国籍法と国際親子法所収

「国籍法2条3号について」戸籍時報432号~434号(1994年)
 ⇒⑪国籍法と国際親子法所収

「国籍法および国際私法における子の福祉」戸籍時報417号(1992年)

「法例改正と戸籍」戸籍時報380号・381号(1989年)

国際取引法

「新会社法における外国会社の法的地位」中央ロー・ジャーナル3巻2号(2006年)

「船荷証券統一条約と国際私法との関係」渡辺惺之=野村美明編『論点解説・国際取引法』
法律文化社、2002年
 ⇒⑯隣接法分野の研究所収

「国際化と消費者」ジュリスト1139号(特集・消費者法制の軌跡と展望)(1998年)
 ⇒⑯隣接法分野の研究所収

「直接郵便送達と日米司法摩擦」国際商事法務21巻7号(1993年)

「わが国への直接郵便送達に関する米国判例の展開」北大法学論集44巻3号(1993年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/15527)
 ⇒⑯隣接法分野の研究所収

「海運同盟に対する米国政府規制の域外適用」香川法学6巻3号(1986年)
http://shark.lib.kagawa-u.ac.jp/kuir/metadata/530
 ⇒①国際取引法の理論所収

「船主責任制限の準拠法」香川法学4巻2号(1984年)
http://shark.lib.kagawa-u.ac.jp/kuir/metadata/492
 ⇒⑯隣接法分野の研究所収

「国際海上物品運送法の統一と国際私法の関係―国際私法は排除されるか」香川法学2巻2号(1983年)
http://shark.lib.kagawa-u.ac.jp/kuir/metadata/468
 ⇒⑯隣接法分野の研究所収

「合衆国法および日本法における至上約款の至上性」香川法学1巻1号(1982年)
http://shark.lib.kagawa-u.ac.jp/kuir/metadata/461

「ドイツにおける至上約款の至上性」六甲台論集26巻1号(1979年)

「至上約款の至上性」六甲台論集25巻3号(1978年)25巻4号(1979年)

外国法・比較法

「特別養子縁組に対する実親の同意時期に関する考察―ドイツ民法の立法理由を手がかりとして」
比較法雑誌47巻4号(2014年)
http://ir.c.chuo-u.ac.jp/repository/search/item/md/-/p/9420/

「ドイツの差止訴訟法と日本の消費者団体訴訟導入問題」中央ロー・ジャーナル3巻1号(共著、2006年)

「童養媳(トンヤンシー)―中国婚姻法の一断面」『民法学と比較法学の諸相Ⅱ』
(山畠正男・五十嵐清・藪重夫先生古稀記念)』共著、信山社、1997年

「スイス比較法研究所について」国際商事法務17巻9号(1989年)

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翻訳

ガブリエレ・フォークト「権利のない市民?―日本への移民の社会的・政治的参加」比較法雑誌47巻3号(2013年)
http://ir.c.chuo-u.ac.jp/repository/search/item/md/-/p/9413/

タチアナ・ヨシポビッチ「EU法の諸原則と国内私法の発展―加盟申請国としてのクロアチア」
比較法雑誌45巻1号(2011年)

セイラ・ゲルステンザンク、マドライン・フロインドリッヒ「米国における養子縁組あっせんの実務
―児童の最善の利益とは何か?」比較法雑誌44巻3号(共訳、2010年)
 ⇒⑲養子縁組あっせん所収

ラヨシュ・ベーカーシュ「遅れてきた私法法典化―新しいハンガリー民法典」比較法雑誌44巻2号(2010年)

ゴッチャ・ギオルギゼ「グルジアにおける宗教と法」比較法雑誌44巻1号(共訳、2010年)

「わが国の刑事裁判用語の日独対訳集」比較法雑誌43巻3号(共著、2009年)

ジャンパオロ・ロマーノ「ヨーロッパ法における非婚家族」比較法雑誌42巻2号(共訳、2008年)

アンドレア・ボノミ「EU域内の食品流通の自由―EU裁判所の豪華なフルコースへのご招待」
北大法学論集55巻2号(共訳、2004年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/15289)

「2002年のロシア連邦国籍法」北大法学論集55巻1号(共訳、2004年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/15277)
 ⇒⑬資料集所収

「ソ連邦崩壊後の国籍および外人法に関する二国間条約」北大法学論集51巻1号(共訳、2000年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/15006)
 ⇒⑬資料集所収

「1994年改正のメキシコ工業所有権法」国際商事法務25巻3号~6号(共訳、1997年)

「イタリア国際私法の改正」戸籍時報460号(共訳、1996年)
 ⇒⑬資料集所収

イヴォ・カウフマン「中華人民共和国の保険法」文研論集98号・99号(共訳、1992年)
http://www.jili.or.jp/research/search/pdf/C_98_4.pdf
http://www.jili.or.jp/research/search/pdf/C_99_4.pdf

「1987年のスイス連邦国際私法」戸籍時報374号~379号(1989年)
 ⇒⑬資料集所収

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解説・書評

 国際私法全般 国籍法・国際家族法 国際取引法

国際私法全般

「国際私法および周辺分野の研究を振り返って(同志社大学法学部講演会)」
同志社法学67巻8号=通巻381号(2016年)
http://doi.org/10.14988/pa.2017.0000016353
*その後、原文を横書きにして、本サイトに転載しました。
 原文1(神戸・香川) 原文2(北大) 原文3(中大) 原文4(まとめ) 追記

「2014年比較法国際アカデミー・ウィーン大会」論究ジュリスト2013年夏号

「連続対談:21世紀の国際社会と法──国際法の生きた姿を考える(7)国籍法・国際私法からみる国際法」
(大沼保昭との対談)法学セミナー642号(2008年)=
加筆修正のうえ、大沼保昭編『21世紀の国際法―多極化する世界の法と力』(第8章 国籍と国際私法)
日本評論社、2011年 紹介

「検証・新司法試験②国際関係法〔私法系〕」ロースクール研究4号(2006年)

「戦後補償」「統一実質法と抵触法」「補助準拠法」「例外条項」国際法学会編『国際関係法辞典〔第2版〕』
三省堂、2005年 紹介

「居所地法」「行為地法」「住所」「常居所」「場所は行為を支配する」伊藤正己=園部逸夫編集代表
『現代法律百科大辞典』ぎょうせい、2000年 紹介

「統一実質法と抵触法」「補助準拠法」国際法学会編『国際関係法辞典』三省堂、1995年

「Bookshelf ・櫻田嘉章著・国際私法」法学教室169号(1994年)

「身分的法律行為の方式」「住所地法」「常居所地法」木棚照一=松岡博編
『基本法コンメンタール・国際私法』日本評論社、1994年 紹介

「学界回顧・国際私法」法律時報66巻13号(1994年)

「学界回顧・国際私法」法律時報65巻13号(1993年)

「連結点としての常居所」山田鐐一=早田芳郎編『演習国際私法〔新版〕』有斐閣、1992年
 紹介

「反致」法学教室119号(1990年)

「Yvo Hangartner (Hersg.), Die allgemeinen Bestimmungen des Bundesgesetzes über das internationale Privatrecht (St. Gallen, 1988)」国際法外交雑誌88巻1号(1989年)

「国際私法」窪田宏編『現代法の体系〔第2 版〕』晃洋書房、1986年

「国際私法」窪田宏編『現代法の体系』晃洋書房、1981年

国籍法・国際家族法

「二重国籍者の国会議員資格(特別リポート)」ブリタニカ国際年鑑2018
 https://www.britannica.co.jp/products/jboy.html

「いわゆる『二重国籍』問題―法務省の仕掛けた罠」シノドス2017年8月8日
 (http://synodos.jp/society/20262
補足「国籍選択届の審査方法、催告ならぬ通知の正体」
 (http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~okuda/publications/synodos_supplement2.html)

「蓮舫氏の『二重国籍』は問題なし。説明責任は法務省にあり」(荻上チキとの対談)
シノドス2017年7月21日(http://synodos.jp/politics/20135
*荻上チキ・Session-22(TBSラジオ)2017年7月13日放送および7月18日放送をもとに編集しました。
補足「豪州3例目の二重国籍議員のニュース」 
 (http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~okuda/publications/synodos_supplement.html)

「『国籍』とは何か?-蓮舫議員をめぐる議論をきっかけに改めて考える」(荻上チキとの対談)
シノドス2016年9月12日(http://synodos.jp/politics/17892
*荻上チキ・Session-22(TBSラジオ)2016年9月8日放送をもとに編集しました。

「国籍は何で決まるの?」月刊ジュニアエラ2012年6月号(監修)

「国内養子縁組あっせんの活性化を目指して―議員立法案紹介」
『すべての子どもたちに家族の団欒を~要保護児童の現状と解決に向けて~』
(慶應義塾創立150周年記念講演会報告書、2010年10月30日)
(http://keio150.jp/events/2010/img/20101030houkoku.pdf)

「養子縁組あっせん法の成立を目指して(共同研究助成シンポジウム報告)」
ひかくほうNews Letter41号(2010年)

「養子輸出国ニッポン」Chuo Online 2010年5月13日
(http://www.yomiuri.co.jp/adv/chuo/research/20100513.htm)

「各国の国籍法とわが国の国籍法改正」
マスコミ倫理懇談会全国協議会第7期「メディアと法」研究会報告(2009年1月26日)
*報告記録は非公開です。

「法律時評:国籍法違憲訴訟に関する最高裁大法廷判決」法律時報80巻10号(2008年)

「国籍法違憲判決と今後の課題」NHK教育『視点・論点』(2008年6月18日放送)

「『赤ちゃんポスト』計画〔論陣論客〕」読売新聞2006年12月5日朝刊

「国籍に関する欧州条約」「認知による国籍取得」国際法学会編『国際関係法辞典〔第2版〕』
三省堂、2005年 紹介

「木棚照一著『逐条註解国籍法』(日本加除出版)」国際法外交雑誌103巻3号(2004年)

「渉外認知」中川善之助=米倉明編『新版注釈民法第23巻』有斐閣、2004年 紹介

「日本人とフィリピン人が日本で婚姻するためには、どのような要件を満たさなければ ならないか」
国際家族法実務研究会編『問答式国際家族法の実務』(追録36号)新日本法規、2004年

「国際家族関係の変貌と国籍」国際交流104号(2004年)
*図表は、編集部が筆者に無断で作成したものであり、一部に明らかな誤りがあります。

「渉外親子関係と認知の準拠法と国際裁判管轄」「重国籍をめぐる国籍法上の問題」
野田愛子ほか編『家事関係裁判例と実務245題』判例タイムズ1100号(2002年)

「国際養子における行政・裁判実務の諸問題-国籍・在留資格・戸籍」 新しい家族39号(2001年)

「無国籍児は本当にいるのか?」月刊福祉2001年9月号(2001年)

「渉外戸籍入門(1)~(48)」外国人登録506号~509号・513号~519号・523号~539号・543号~547号・549号~555号・557号~559号・561号~565号(2001年~2006年)

「渉外戸籍、国籍、帰化について」月刊日本行政341号(2001年)

「“国籍取得緩和法案”に思う」2001年2月16日東洋経済日報7面

「アンデレちゃん事件」「国際養子」伊藤正己=園部逸夫編集代表『現代法律百科大辞典』ぎょうせい、2000年
 紹介

「渉外戸籍について」月刊日本行政(日本行政書士会連合会)316号・317号(1999年)

「独国籍法改正の在日への影響」1999年2月5日東洋経済日報7面

「認知による国籍取得―10月17日の最高裁判決の意義および今後の展望」
Migrant's ネット(移住労働者と連帯する全国ネットワーク情報誌)3号(1997年)

「渉外戸籍をめぐる諸問題―国籍取得との関連において」判例地方自治143号(1996年)

「国際結婚と国籍」法学教室164号 (1994年)

国際取引法

「海上旅客及び手荷物運送に関するアテネ条約」「航海船舶の仮差押に関するある規則の統一のための条約」「至上約款」「船舶の衝突」「民事及び商事に関する裁判管轄並びに判決の執行に関するEU・EFTA条約」
国際法学会編『国際関係法辞典〔第2版〕』三省堂、2005年 紹介

「船舶衝突事件の管轄権」「油による海洋汚染についての管轄権」「責任制限手続の管轄権」
高桑昭=道垣内正人編『新・裁判実務大系第3巻国際民事訴訟法(財産法関係)』青林書院、2002年
 紹介

「外国人労働者の災害補償」「外国からの直接郵便送達」『国際私法の争点〔新版〕』有斐閣、1996年
 紹介

「至上約款」「民事及び商事に関する裁判管轄並びに判決の執行に関するEU・EFTA条約」「民事及び商事に関する裁判管轄並びに判決の執行に関するEU条約」国際法学会編『国際関係法辞典』三省堂、1995年

「日米製造物責任訴訟」月刊監査役315号(1993年)

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判例評釈

 国際私法全般 国籍法・国際家族法 国際取引法

国際私法全般

「外国人の労災事故における損害賠償額の算定」ジュリスト1131号(1998年)

「連結素としての常居所・最密接関係地」渉外判例百選〔第3版〕(1995年)

国籍法・国際家族法

「婚姻の方式」国際私法判例百選〔第2版〕(2012年) 紹介

「婚姻の方式」国際私法判例百選〔新法対応補正版〕(2007年)

「婚姻の方式」国際私法判例百選(2004年)

「一 外国人である母の非嫡出子が日本人である父により胎児認知されていなくても国籍法2条1号により日本国籍を取得する場合 二 韓国人である母の非嫡出子であって日本人である父により出生後に認知された子につき国籍法2条1号による日本国籍の取得が認められた事例」判例評論472号(1998年)
 ⇒⑪国籍法と国際親子法所収

「一 日本人父が外国人母から生まれた子を認知した場合に国籍法2条1号の適用があるか(消極)二 国籍法2条1号は憲法14条に違反するか(消極)」判例評論467号(1998年)
 ⇒⑪国籍法と国際親子法所収

「生後認知による国籍取得を例外的に認めた事案―平成7 年11月29日の東京高裁判決」戸籍時報456号 (1996年)

「日本所在の土地に関する中国人の相続と反致」ジュリスト1076号(1995年)

「別居中の日本人妻から米国在住日本人夫を相手方として出された子の監護者の指定 申立事件において、妻から夫に一時的監護権を変更する米国裁判所命令にかかわらず、妻に監護権を認めた例」
私法判例リマークス11号(1995年)

「中国残留孤児の国籍確認と婚姻の有効性」ジュリスト1062号(1995年)

「置き去り男児国籍確認請求事件上告審判決」判例評論439号(1995年)
 ⇒⑪国籍法と国際親子法所収

「日本で生まれた父母不明の子の国籍」渉外判例百選〔第3版〕(1995年)
 ⇒⑪国籍法と国際親子法所収

「国籍法2 条3 号の『父母がともに知れないとき』の意義」平成5年度重要判例解説 (ジュリスト1046号)(1994年)
 ⇒⑪国籍法と国際親子法所収

国際取引法

「事務管理―海難救助」国際私法判例百選〔第2版〕(2012年) 紹介

「投資協定仲裁判断例研究(2):投資家による不実表示と投資協定上の保護」JCAジャーナル56巻11号(2009年)

「事務管理―海難救助」国際私法判例百選〔新法対応補正版〕(2007年)

「事務管理―海難救助」国際私法判例百選(2004年)

「一 韓国会社によるロシア船舶の仮差押申立事件につき日本の国際的裁判管轄が認められた例
 二 商法689条の法意」私法判例リマークス16号(1998年)

「英国ロイズ・シンジケートの筆頭保険者による任意的訴訟担当の許否」ジュリスト1020号(1993年)

「国際海上物品運送法の適用範囲」商法(保険・海商)判例百選〔第2版〕(1993年)

「米国ミネソタ州判決が民訴法200 条1号の要件を充たしていないとして承認執行が拒否された事例」
判例評論402号(1992年)

「国際間の海上物品運送契約の準拠法を船荷証券の記載により定め、外国法が不明の場合、条理により裁判すべきものとされた事例」香川法学4巻1号(1984年)
http://shark.lib.kagawa-u.ac.jp/kuir/metadata/487

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裁判意見書

「保険法22条1項に基づく先取特権における準拠法」海事法研究会誌2018年5月号(No. 239)
*保険契約準拠法である英国法は保険者に対する直接請求権を認めているが、わが国の保険法22条1項のような先取特権を認めていないとして、担保権の実行としての債権差押命令を取り消した東京高決平成29年6月30日を掲載するとともに、抗告人側の依頼により提出した私の意見書を掲載しています。

「国籍法違憲訴訟上告審における意見書」中央ロー・ジャーナル3巻2号(2006年)
 ⇒⑰意見書集所収

「中国残留孤児退去強制事件における意見書」中央ロー・ジャーナル3巻1号(2006年)
 ⇒⑰意見書集所収

「国籍法違憲訴訟控訴審における意見書〔その2〕」中央ロー・ジャーナル2巻4号(2006年)
 ⇒⑰意見書集所収

「国籍法違憲訴訟控訴審における意見書」中央ロー・ジャーナル2巻3号(2005年)
 ⇒⑰意見書集所収

「国籍法における非嫡出子差別の合憲性」北大法学論集54巻2号(2003年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/15215)
 ⇒⑪国籍法と国際親子法所収

「戦後補償裁判とサヴィニーの国際私法理論」北大法学論集51巻3号・51巻4号(2000年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/15022)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/15040)
 ⇒⑯隣接法分野の研究所収

「認知による国籍取得と戸籍実務」北大法学論集48巻6号(1998年)
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/15767)
 ⇒⑰意見書集所収

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学術講演・学会報告

「人権としての国籍」自由人権協会総会記念講演(2017年5月27日)
(http://jclu.org/news/20170527soukaikinennkouenn/)
 ⇒㉖家族と国籍所収

「二重国籍―日本・ブラジル・台湾」立教大学法学部講演会(2017年1月29日)

「国際私法および周辺分野の研究を振り返って」同志社大学法学部講演会(2015年10月31日)
 リンク

「1990年以降の日本の入管政策の転換と展望」ハンブルク大学アジア・アフリカ研究所日本学科
(2009年6月29日) リンク

「契約外債務および債権譲渡の準拠法決定における基本理念―企業実務・裁判実務の観点から」
国際私法学会(2005年5月) 112回大会

「外国人の子どもの人権と国内裁判所へのアクセス―扶養料取立システムの構築」
国際法協会日本支部(2002年4月) 過去の研究大会

「本国法主義における国籍認定の諸問題」国際法学会(1998年10月) 101年次大会

「渉外民事事件における過剰管轄」国際法学会(1991年5月) 94年次大会

「スイス国際私法における住所および常居所の概念について」国際私法学会(1989年10月)
 第81回大会

「東ドイツの1976年海商航行法典について」日本海法学会(1983年10月)
 リンク 報告原稿
*ただし、報告の直前にテーマを変更したので、日本海法学会のサイトでは、変更前のテーマが掲載されています。1年前に修正の依頼をしましたが、まだ対応して頂けておりません(2018年3月18日)。

「国際海上物品運送法の統一と国際私法の関係―国際私法は排除されるか」国際私法学会(1983年5月)
 第68回大会

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欧文
[Publications in European Languages]

 国際私法全般 国際家族法・国籍法・入管法 国際取引法 比較法 条文翻訳 判例回顧
 書評
 学術講演
 Private International Law in General
 International Family Law, Nationality Law, and Immigration Law
 International Trade Law
 Comparative Law
 Translation of Japanese Statutes
 Chronicle of Jurisprudence
 Book Review
 Lectures in Conference



国際私法全般
Private International Law in General


Unconstitutionality of Reciprocity Requirement for Recognition and Enforcement of Foreign Judgments in Japan, in: Frontiers of Law in China, Vol. 13, No. 2, 2018. 新着
(http://journal.hep.com.cn/flc/EN/10.3868/s050-007-018-0012-0)

Verbürgung der Gegenseitigkeit als verfassungswidrige Voraussetzung für die Anerkennung und Vollstreckung ausländischer Urteile in Japan, in: Zeitschrift für Japanisches Recht, Nr. 42, 2016.
(http://www.zjapanr.de/index.php/zjapanr/article/view/1082)
Nachtrag zu dem Beitrag von YASUHIRO OKUDA, Verbürgung der Gegenseitigkeit als verfassungswidrige Voraussetzung für die Anerkennung und Vollstreckung ausländischer Urteile in Japan (gemeinsam mit Y. Udagawa), in: Zeitschrift für Japanisches Recht, Nr. 43, 2017.
(http://zjapanr.de/index.php/zjapanr/article/view/1140)

Recognition and Enforcement of Foreign Judgments in Japan, in: Yearbook of Private International Law,
Vol. 15 (2013/2014), 2014.

Arbeitnehmererfindungen im japanischen IPR, in: D. Baetge / J. von Hein /M. von Hinden (Hrsg.),
Die Richtige Ordnung: Festschrift für Jan Kropholler zum 70. Geburtstag,
2008.


Aspects de la réforme du droit international privé au Japon, dans :
Journal du Droit international, 134e anée, No 3, 2007. Photo Summary

Reform of Japan's Private International Law: Act on the General Rules of the Application of Laws,
in: Yearbook of Private International Law, Vol. 8 (2006), 2007.


The Law Applicable to Governmental Liability for Injuries to Foreign Individuals during World War II:
Questions of Private International Law in the Ongoing Legal Proceedings before Japanese Courts,
in: Yearbook of Private International Law, Vol. 3, 2001.

Draft Articles on the Law Applicable to Contractual and Non-Contractual Obligations (Collaboration as a member of The Study Group of the NewLegislation of Private International Law),
in: The Japanese Annual of International Law, No.39,1996, No.40, 1997.

国際家族法・国籍法・入管法
International Family Law, Nationality Law, and Immigration Law

Multiple Nationality and Parliamentary Eligibility in Japanese and Australian Law (co-authored with T. Ryan), in: Journal of Japanese Law, No. 45, 2018.
(https://www.zjapanr.de/index.php/zjapanr/article/view/1248)

Japanisches Immigrationsrecht: historische Entwicklung und einige gegenwärtige Probleme in den Beziehungen zu benachbarten Rechtsgebieten, in: Zeitschrift für Japanisches Recht, Nr. 35, 2013.
(http://www.zjapanr.de/index.php/zjapanr/article/view/27)

Japan- Export Nation of Adoptive Children, in: Chuo Online, 27 May 2010.
(http://www.yomiuri.co.jp/adv/chuo/dy/research/20100527.htm)

Constitutionality of the Japanese Nationality Act: A Commentary on the Supreme Court’s Decision on 4 June 2008 (co-authored with H. Nasu), in: Journal of Japanese Law, No. 26, 2008.
(http://www.zjapanr.de/index.php/zjapanr/article/view/459)
 Supplementary Information: Amendment of the Japanese Nationality Act, in: Jouranal of Japanese Law,
 No. 27, 2009. (http://www.zjapanr.de/index.php/zjapanr/issue/view/31)

Divorce, Protection of Minors, and Child Abduction in Japan's Private International Law, in: J. Basedow / H. Baum / Y. Nishitani (ed.), Japanese and European Private International Law in Comparative Perspective,
2008. Sample

Nationality of Children Born out of Wedlock under Japanese Law: Recent Developments in the Case Law,
in: The Japanese Annual of International Law, No. 48 (2005), 2006. Sample Contents

The United Nations Convention on the Rights of the Child and Japan's International Family Law including Nationality Law, in: The Hokkaido Law Review, Vol.54, No.1, 2003
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/15193),
reprinted in: Journal of Japanese Law, No. 15, 2003
(http://www.zjapanr.de/index.php/zjapanr/article/view/433)

Neuere Entwicklungen des Staatsangehörigkeitsprinzips im Japanischen IPR, in: The Hokkaido Law Review, Vol.42, No.6, 1992.
(http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/16852)

国際取引法
International Trade Law


Calculation of Lost Income of Foreign Victim because of Accident in Japan, Supreme Court, 28 January 1997 – ‘Bobby Maxdo’ with comment, in: M. Bälz / M. Dernauer / Ch. Heath /A. Petersen-Padberg (ed.),
Business Law in Japan - Cases and Comments. Intellectual Property, Civil, Commercial and International Private Law, 2012. Contents

Law applicable to Maritime Lien, Takamatsu High Court, 30 April 1985 with comment, in: M. Bälz / M. Dernauer / Ch. Heath /A. Petersen-Padberg (ed.), Business Law in Japan - Cases and Comments. Intellectual Property, Civil, Commercial and International Private Law, 2012. Contents

Initial Ownership of Copyright in a Cinematographic Work under Japanese Private International Law, in:
Yearbook of Private International Law, Vol. 11 (2009), 2010.

Cited in: Jürgen Basedow, The Law of Open Societies: Private Ordering and Public Regulation in the Conflict of Laws, 2013, p. 221, note 697.

A Short Look at Rome I on Contract Conflicts from a Japanese Perspective, in:
Yearbook of Private International Law, Vol. 10 (2008), 2009.

The Legal Status of Foreign Companies in Japan's New Company Law,
in: Journal of Japanese Law, No. 22, 2006.
(http://www.zjapanr.de/index.php/zjapanr/article/view/486)

Tendenzen des japanischen Handels- und Wirtschaftsrechts 1983-1987,
in: Recht der Internationalen Wirtschaft, 1989.

Zur Anwendungsnorm der Haager, Visby und Hamburg Regeln, Schriften des Deutschen Vereins für Internationales Seerecht, Reihe A, Heft 45, Hamburg 1983.
Zitiert in: Jürgen Basedow, Der Transportvertrag: Studien zur Privatrechtsangleichung auf regulierten Märkten, 1987, S. 264, Fn. 77.

比較法
Comparative Law


Geschichtliche Wurzeln und Reformen in mittel- und osteuropäischen Privatrechtsordnungen
 (herausgegeben gemeinsam mit Martin Schauer), MANZ'sche Wien, 2014
 Inhalt Verlag Amazon
Buchbesprechung von Nataša Hadžimanovic in: Rabels Zeitschrift für ausländisches und internationales Privatrecht Nr. 3/2017

Glossary of Japanese Criminal Procedure: English, German, French and Spanish (co-edited with K. Anderson / H. Baum), Special Issue of Journal of Japanese Law, No. 8, 2013. Contents

Japanisch-Deutsches Glossar für den japanischen Strafprozess (gemeinsam mit S. Seki / H. Baum / J. Weitzdörfer /D. Günal), in: Comparative Law Revue (Chuo University), Vol. 43, No. 3, 2009.

Japanisches Verbraucherschutzrecht und Einflüsse des europäischen Rechts: Das Gesetz über Verbraucherverträge und der Gesetzentwurf über die Verbandsklage (gemeinsam mit S. Ikeda), in:
Zeitschrift für Japanisches Recht, Nr. 14 (2002), 2003.
(http://www.zjapanr.de/index.php/zjapanr/article/view/774)

条文翻訳
Translation of Japanese Statutes

New Provisions on International Jurisdiction of Japanese Courts (Annotated Translation of the amended Civil Procedure Act), in: Yearbook of Private International Law, Vol. 13 (2011), 2012.


Translation of Japan's Private International Law: Act on the General Rules of Application of Laws [Hō no Tekiyō ni Kansuru Tsūsokuhō], Law No. 10 of 1898 (as newly titled and amended 21 June 2006) (translation with K. Anderson), in: Asian-Pacific Law & Policy Journal, Vol. 8, Issue 1, 2006
(http://blog.hawaii.edu/aplpj/files/2011/11/APLPJ_08.1_anderson.pdf),
reprinted in: Yearbook of Private International Law, Vol. 8 (2006), 2007; Journal of Japanese Law, No. 23, 2007
(http://www.zjapanr.de/index.php/zjapanr/issue/view/27)

Horei, Act on the Application of Laws, Law No. 10 of 1898 (translation with K. Anderson), in:
Asian-Pacific Law & Policy Journal,
Vol. 3, Issue 1, 2002.
(http://blog.hawaii.edu/aplpj/files/2011/11/APLPJ_03.1_okuda.pdf)

判例回顧
Chronicle of Jurisprudence

Chronique de jurisprudence japonaise (écrit avec D. Yokomizo et avec la collaboration de N. Toubkin), dans : Journal du Droit international, 128e anée, No 2, 2001.

Chronique de jurisprudence japonaise (avec la collaboration de T. Mizutani et N. Clerc), dans :
Journal du Droit international, 122e anée, No 2, 1995.


書評
Book Review


Zainichi Kankoku Chosenjin no Kokuseki to Jinken (Nationality and Human Rights of Korean Residents in Japan), by Y. Onuma (Book Review), in: The Japanese Annual of International Law, No. 50 (2007), 2008.

Mancini und die Parteiautonomie im Internationalen Privatrecht - Eine Untersuchung auf der Grundlage der neu zutage gekommenen kollisionsrechtlichen Vorlesungen Mancinis (Mancini and Party Autonomy in Private International Law - A Study Based on the Newly Discovered Lectures of Mancini Concerning the Conflict of Laws), by Y. Nishitani. Heidelberg: C. Winter Verlag, 2000 (Book Review), in:
The Japanese Annual of International Law, No. 45 (2002), 2003.

学術講演
Lectures in Conference


Japanisches Immigrationsrecht: historische Entwicklung und Gegenwart, gehalten am 11. März 2013 ani der interdisziplinären Gesellschaft für Komparatistik und Kollisionsrecht in Wien Einladung

Divorce, Protection of Minors, and Child Abduction in Japan’s Private International Law, in:
Symposium: Japanese and European Private International Law in Comparative Perspective, held on 2 March 2007 at the Max Planck Institute for Comparative and International Private Law

Forschung der asiatischen Rechte in Japan und in Europa: Zum Wege nach der echten Rechtsvergleichung?,
gehalten am 18. September 2001 am Schweizerischen Institut für Rechtsvergleichung

Zur Anwendungsnorm der Haager, Visby und Hamburg Regeln, gehalten am 16. September 1982 am Deutschen Verein für Internationales Seerecht

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Copyright (c) 2009 Prof. Dr. Yasuhiro Okuda All Rights Reserved