| 杉崎 泰一郎 SUGISAKI Taiichiro 1959年生 | ||
| 身分/学位 | 教授 | |
| 出身大学・大学院 | 上智大学文学部史学科卒業 同大学院博士後期課程修了 |
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| 専攻分野 | フランス中世史、教会史 | |
| 研究テーマ | 11,12世紀のクリュニー修道院 | |
| 主な担当講義 | 西洋中世史 | |
| 主な研究業績 | 著作 『12世紀の修道院と社会 改訂版』(原書房)2005年 『ヨーロッパ中世の修道院文化』(NHK出版)2006年 論文 「修道院法規を通してみた11世紀のクリュニー修道院」『ノートルダム清心女子大学キリスト教文化研究所年報』27、 2005年 「中世修道院の亡霊譚ー死者が語る生者への教訓」『西洋史学』183、1996年 翻訳 パトリック・ギアリ著『死者と生きる中世』(白水社) 1999年 (共訳)ジャン・ドリュモー著『千年の至福』(新評論) 2006年 ・・・さらに詳しく知りたい方はこちら |
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| 学会・研究会活動など | 日本西洋史学会、歴史学研究会、フランス史研究会 | |
| 受験生へ(学部・院) | 卒業論文を書いていたときから、中世のいろいろな修道院の史料を読んできました。修道士たちは数多くの物語、手紙、契約書などを残していますが、そこでは虚構と現実、聖と俗が入り乱れていて、読み進めるうちに新たな発見があります。研究対象は遠い昔の史実ですが、修道士たちが現代に残した謎を読み解く作業に最先端を感じています。 |