| 卒業論文 | |
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| 卒論を書くために~語学力をつけよう~ 語学力は西洋史を学んでいく上での基礎体力のようなものです。どんなにその競技が好きでも、十分な体力がなかったら満足のいくプレイはできません。ここではどのようにして基礎体力づくり(=語学力向上)をしていくかを概観します。 1.語学学習の必要性 西洋史学を学ぶため 自分のキャリアのため 2.西洋史学専攻における目標 卒業論文で外国語の文献や史料を使えるようになること 3.西洋史学専攻における語学学習の流れ (西洋史学専攻の科目群のみ。総合教養科目群については履修要項を参照のこと) 1年 基礎演習:文献読解への導入 2年 外書購読:英語、独語、仏語の文献読解 3・4年 西洋史演習、独語演習、仏語演習:よりレベルの高い語学授業 4.辞書について 今までみなさんが中高で使っていた小型の辞書では大学の授業についていくのは困難です。そのため早急な買い換えが必要となります。 最近でははじめから電子辞書を購入する学生が増えています。確かに、いろいろな辞書が入っていてお得ですし、なによりも小型・軽量で持ち運びには最適です。 ですが、電子辞書はむしろ上級者向けの辞書だと思ってください。自宅で勉強する際には大型の辞書を揃えることが望ましいです(研究室には小学館のランダムハウスや研究社の英和辞典などが揃っているので参考にしてください)。なぜ大型の辞書が良いかというと、読解を進めるうえで例文の豊富さこそが最大の助けとなるからです。 語学力は辞書をひいた回数に比例すると思って、電子辞書だけでなく大型辞書にも慣れ親しんでください。 ※独・仏語も同様です。研究室にある辞書を参考にしたり、語学担当の先生にお勧めの辞書を聞いてみてください。 5.TA(ティーチング・アシスタント)制度について もっと洋書を読みたい、もっと西洋史学のことを知りたい、と思ったら…… ↓ TAを利用してください。TAの院生がみなさんの質問や相談にのってくれます。 洋書・洋雑誌論文を読む手助けや、西洋史学についてのアドバイスなどをして くれるので、気軽に声をかけてください。 |
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