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修論一覧     
名前 修了年度 修論タイトル
秋山 慎一 1986 セド祭に関する一考察
山田 正道 1986 l ? se-majest ? と officers royaux -中世末期の王権に関する考察-
響庭 直人 1987 ザンクト・ブラジエンの修道院改革-ヘルマン・ヤコブス「ザンクト・ブラジエン修道院改革おける貴族」について-
乃美 弘樹 1987 アッティカの統合に関する考察-前古典期のアテナイの政治動向を背景として-
長岡 浩司 1987 エティオピア戦争期におけるムッソリーニ外交とイタリア外交政策の伝統について
松原 裕 1988 授封強制(ライエツヴァンク)について
清水 一郎 1988 12・3世紀のシチリアにおける官僚制について-カメラーリウスを中心に-
戸谷 浩 1989 ハンガリーにおけるハイドゥー研究について-その問題点と展望-
李 誠 1989 1924年憲法の制定とウクライナ-ソ連邦形成過程にみるボリシェヴィキ民族政策の一側面-
富所 良典 1990 ジル・ド・レ論-中世における悪について-
茂木 香葉 1991 部族法典に見るゲルマンの女性の法的・社会的地位
鈴木 直志 1992 プロイセン絶対王政における将校団について
山村 右近 1992 中世都市形成に関する一考察-J.Lestocquoyの所説を中心に-
平塚 欽也 1992 古王国期後半の上エジプト南部
鵜木 元尋 1993 ナボニドス時代のエアンナ神殿における王の役人の活動と役割について
椎名 浩 1993 カトリック両王時代のカスティーリャ王国におけるコレヒドール制
中田 陽子 1993 ドイツにおける中等学校改革-1900年中等学校同格化政策を中心に-
渡邉 理知 1993 ローマ帝政期におけるパトロネジについて-R.P.サラーの研究を中心に-
渡辺 奈生美 1994 初期ソヴィエトにおける家族政策-イデオロギー論争と労働者の生活-
相沢 育朗 1994 新南部とティルマン運動-1890年選挙を中心に-
藤井 里香 1995 16世紀後半から17世紀初期ドイツにおけるランデスデフェンシオンについて
土方史織 1995 ヴィクトリア朝期における美術製造について-ヘンリーコールを中心に-
村松 暢子 1995 ナイチンゲールと病院改革-業績を探るもう一つの視点-
大内 泰輔 1996 パラツキーの連邦の理念-帝国再編と「民族」同権-
山下 裕子 1996 サン・ドゥニ修道院長シュジェの「王権」像-その“王のイメージ”と領地経営から-
中井 貴広 1996 サー・オズワルド・モズリーと第二次マクドナルド労働党内閣
北島 寛之 1996 中世後期ケルンにおける新市制の展開-その制度的現実と政治的指導層の考察を中心に-
崎山 幸子 1996 センナケリブの“ラキシュ・レリーフ”に見るアッシリア王宮装飾の機能について
森下 成樹 1996 ロジャー・ケイスメント-忠誠心と愛国心のはざまで-
大塚 恒徳 1997 総督エア論争と知識人-J.S.ミルの著作を中心に-
鈴木 智子 1997 アイルランド系移民と聖パトリックの日
猪村 秀信 1997 19世紀アイルランドにおける宗教儀礼の変容-救貧、救済との関わりを中心に-
浅間 義仁 1998 ハノーヴァ朝期ラディカル・パトリオティズムの伝統とウィリアム・コベット-民衆論と教育論を中心に-
渡辺 賢一郎 1998 ガスプリンスキーの「共通トルコ語」における政治性-ロシア第一革命と文章語改革運動-
寺岡 英裕 1999 中世末期ドイツにおける宮廷と大学-ハイデルベルク大学の顧問教師団-
渡井 葉子 1999 ダリウス1世治下のバビロニアにおける債務文書の分析
千葉 洋一 1999 18世紀ドイツにおける職人「蜂起」について
前島 礼子   1999 新アッシリア時代後期の占星報告書の考察
川原田 知也 1999 第5回十字軍の精神-悔悛と十字軍の関係について-
小関 典行 1999 プロイセン絶対王政期における国家と民衆学校
藤井 晴将 2000 ステュアート王朝における忠誠宣誓とカトリック
千葉 朋子 2000 19世紀パリの屑屋と清掃-世紀末転換期の清掃問題と屑屋-
児玉 千尋 2001 古バビロニア期シッパルにおけるナディートゥム相続関連文書
北舘 佳史 2001 12世紀ブルゴーニュにおけるシトー派修道院地域社会
多田 智明 2002 ドイツにおける同性愛者をめぐる状況とマグヌス・ヒルシュフェルト-『性的中間段階年報』(1899-1923)の分析を中心に-
伊藤 俊彦 2002 エシュヌンナの王権について-政治史と領域の拡大に関連させて-
赤井 晴子 2002 古バビロニア時代のシッパルにおける売買文書
三浦 麻美 2002 聖エリーザベトの列聖-13世紀前半テューリンゲンにおける教皇の政策-
大西 庸之 2003 古バビロニア時代のマリ文書に見られるsugagum制度とtebibtum-遊牧民管理の視点から-
窪田 孝宏 2003 「アングロ=ノルマン」期イングランドにおける修道院と聖人-イーリ修道院とラムジー修道院を中心に-
伊藤 岳大 2003 改革期プロイセンにおける議会制構想とライン州議会-地域からの視点による州議会の再評価-
加藤 京子 2003 アポセカリとケミスト-19世紀イングランド医薬分業前夜-
青島 忠一朗 2003 アッシリア王碑文における敵の描写-サルゴン朝を中心に-
安藤 香織 2004 19世紀末ドイツ・プロイセンにおける中等学校改革と文部官僚フリードリヒ・アルトホーフ-1900年の学校会議を中心に-
上田 真喜子 2004 異端・ローザンヌのアンリへの対応から見る12世期前半の教会
吉岡 直子 2004 カムデンとエリザベス神話
村井 伸彰 2005 カッシート王朝期ウル出土文書から見たビール醸造者と神殿
佐伯 岳彦 2005 ポスト・カロリング期アイヒシュテット司教区における王権・司教・修道院-聖ヴァルプルギス崇敬を中心に-
安田 芳 2005 ドゥール・カトリンム文書に見るMA期アッシリアの地方行政
石橋 悠人 2006 経度とブリテン帝国-経度委員会の歴史 1714~1828- (第5回 日本修士論文賞 受賞)
木崎 大輔 2006 シトー会修道院の助修士(Conversus)- 『助修士慣習規定』と『奇跡に関する対話』を中心に-
鶴岡 宜規 2006 ウル第三王朝時代ラガシュのディク
橋野 絢子 2008 広教主義者と宗教的寛容-包括政策を中心に-
工藤 隆司 2008 アレクサンドリアにおける自動演劇装置
野口 啓之 2008 ヘルダーと教育-『旅日記』と『学校講演集』を中心に-
大谷 千夏 2009 アッカド語の文学テキストにおける冥界の表現について
明丸 知実 2009 ジョフロワ・ダブリの異端審問記録にみる13世紀末-14世紀初頭フォワ伯領のカタリ派-
東福寺 創 2009 自治領期カナダにおける華人排斥と1923年中国人移民法について
深石 多恵 2009 ヌジの財産相続について-遺言書を中心に-
長谷部 直孝 2010 キュロス・シリンダーに見る歴史記述
砂田 さおり 2010 新アッシリア時代における“sacredtree”について-図像学的様式を中心に-
川端 真規子 2010 古代イスラエルの王国史研究における史料としての列王記の再考-ソロモンの王国に関する記述の史実性の問題に関連して-
木村 紗也香 2010 宗教改革前夜の説教に見る「死」と「悔悛」-ガイラー・フォン・カイザースベルクのザンクト・マグダレーネン悔悛修道院における説教を中心に-
渡邊 直紀 2010 17世紀後半のドイツにおける帝国国制 -シュヴァーベン・クライスを中心に-

※古代史の論文について、表記できない文字を一部置き換えている箇所があります。