| 阪口 修平 SAKAGUCHI Shuhei 1943年生 | ||
| 身分/学位 | 教授/文学博士 | |
| 出身大学・大学院 | 広島大学文学部史学科西洋史学専攻卒業 同大学院博士課程修了 |
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| 専攻分野 | ドイツ史 | |
| 研究テーマ | プロイセン絶対主義、近世ドイツの国制史、「軍隊と社会」など | |
| 主な担当講義 | 西洋近世史 | |
| 主な研究業績 | 著作 『プロイセン絶対王政の研究』(中央大学出版部) 1988年 (共著)『世界各国史 ドイツ史』(山川出版社) 2001年 (共編著)『近代ヨーロッパの探求12 軍隊』(ミネルヴァ書房) 2009年 (序章と2章を執筆) (編著)『歴史と軍隊』(創元社) 2010年 (序章「軍事史研究の新しい地平」、第4章「近世プロイセン常備軍 における兵士の日常生活」を執筆) 論文 「プロイセンにおける国家と学校」川北編『岩波講座世界歴史17 環大西洋革命』(岩波書店) 1997年 「近世ドイツ軍事史研究の現況」『史学雑誌』110-6、 2001年 「常備軍と脱走」 『中央大学文学部史学科紀要』50、 2005年 「軍事史の新しい地平」『創文』Nr.483、 2006年 翻訳 (共訳)エストライヒ『近代国家の覚醒』(創文社) 1993年 (共訳)ブレーカー『スイス傭兵ブレーカーの自伝』(刀水書房) 2000年 (監訳)ラルフ・プレーヴェ『19世紀ドイツの軍隊・社会・国家』(創元社) 2010年 ・・・さらに詳しく知りたい方はこちら |
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| 学会・研究会活動など | 日本西洋史学会、「軍隊と社会の歴史」研究会、中央大学人文科学研究所所長 | |
| 受験生へ(学部・院) | 最近は「軍隊」の窓を通して広い歴史や時代を展望し、国家と社会、文化と生活などと「軍隊」との相互作用を研究しています。「小さな社会」のなかに「大きな歴史」を見出すのは「発見」の喜びであり、この「喜び」こそが歴史学の醍醐味です。皆さんもチャレンジしてください。 |