| 卒業論文への道すじ | |||||||||||||||||||
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卒業論文は学生生活の総仕上げです。学生にとって卒業前の最後の、そして最大の試練となります。この高い壁を乗り越えるために西洋史学では専攻独自のガイドブックを作成しています。みなさんの執筆の手助けにならんことを。 |
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| フレンツェのサン・ミニアート・アル・モンテ教会(11世紀創建)。ロマネスク様式のファサードをもつこの教会は、1530年の神聖ローマ帝国軍によるフィレンツェ包囲の際、ミケランジェロら共和派の砦となったことでも知られている。 | 1年次から受講できる科目として、各国史・時代史の講義が置かれています。様々な授業を受講しながら、卒論のテーマを模索していきます。 | ||||||||||||||||||
西洋史学専攻 の授業風景を 紹介します。 ※杉崎先生の 授業は大学院 で紹介して います。 |
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「西洋史概説」(1-2年次)は西洋史学専攻の必修科目。今まで習ってきた「世界史」の常識が覆されると同時に、「西洋史学とは何か」を学び考える最初の契機となります。 授業は見市先生の独壇場と化します。授業と言うより90分間の漫談?見市節が炸裂です。 |
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「西洋近現代史」(1-4年次)は専攻の選択必修科目のひとつ。それぞれの時代史、各国史の計9科目の中から選びます。 松本先生の授業ではジェンダー、人種といった観点から現代アメリカを分析します。平明かつ鋭い語り口には男女ともにファンがいます。 |
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「独語演習」(3-4年次)は専攻の語学系選択必修科目のひとつ。5つの科目があり、それぞれ英語、ドイツ語、フランス語の文献を読ます。「外書講読」の上級版です。 阪口先生のドイツ語はまさに精読。大学の良き伝統の授業といった感じです。語学の充実感を味わいたい人におすすめ。 |
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「西洋史学特別演習」(3年次)は専攻の必修科目です。5人の専任教員の中から一人を選び、そのまま卒業論文の指導も受けることになります。これぞ大学の授業です! 唐橋先生のゼミは高い専門性とアットホームな雰囲気が魅力です。オリエント史を専門に学べる大学は国内でも数少なく、このために中大に進学する学生も多くいます。 |