西洋史を学びたい皆さんへ
~ハンムラビ法典から「9・11」まで~
日常生活のささいな事柄から国際社会の大事件にいたるまで、その一コマ一コマに私たちは過去の刻印をみることができます。史料を手がかりに想像力を駆使しながら過去に遡る営み、それが歴史学です。私たちの専攻には、古代オリエント、中世、近世、近代、そして現代アメリカをそれぞれ専門とする五人の教員がおり、日々、学生・院生とともに無限に広がる歴史の世界の探求につとめています。
専攻の特色
私たちの専攻の特色は三つにまとめることができます。まず、入学から卒業まで西洋史を一貫して学ぶことができること。つぎに、扱う時代と国を別にする専任教員が五人おり、学生・院生のそれぞれの関心に応じてきめ細かく対応できること。他大学ではほとんど例をみない充実ぶりである、とあえて申しておきます。最後に、参考文献の完備した共同研究室があって学生・院生はそこを勉学の場として自由に活用し、また教員と日常的に接することも可能であること。そのような設備も他大学ではあまり例をみないものです。
また、研究室には二名の室員がいます。研究室の利用の仕方や図書の借り方など、まずは室員に聞いてみてください。二人とも西洋史の卒業生ですから、西洋史の勉強について、大学での生活について、あるいは東京のことなどいろいろと皆さんの助けとなってくれるはずです。
パリの合衆国広場 Place des Etats-Unis に立つラ・ファイエットとワシントンの像。「自由の女神」と同じバルトルディの作。
共同研究室について
西洋史共同研究室(3号館の7階にあります)は、教員だけでなく学生・院生も利用できる共同のスペースです。大型辞書なども揃えているので自習の場所として最適です。また、DVD、ビデオなど映像資料の視聴も可能です。
開室時間
月
火
水
木
金
土
9:30 - 17:00
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12:00 まで
夜間開室 17:00 - 20:00
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共同研究室へのお問い合わせは
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
℡042-674-3795
メールは
こちら
です
西洋史専攻図書室の
利用について
中央大学文学部では、各専攻の共同研究室にそれぞれ図書室がもうけられています。学生・院生も自由に利用できます。本の借り出しも可能です。
4年間、みなさんの「書斎」としておおいに活用してください。
詳しい利用案内は
こちら
(中央大学図書館のページ)をご覧ください。