小松研究室の研究概要

生命現象の根幹を支える "蛋白質" のはたらきは実に巧妙です。我々は蛋白質を人工的につくったり、つないだり、積み重ねたりする方法により、自然界には見ることのできないユニークなバイオマテリアルを開発し、人類の健康・医療、さらには環境、エネルギーに役立てる研究を進めています。

論文誌の表紙を飾った最近の研究成果

研究室からのお知らせ

19.03.18
酵素マイクロチューブモーターに関する解説記事が 月刊「化学」(化学同人)に掲載されました NEW
19.03.17
日本化学会第99春季年会(神戸)で森田、岡本、菅井、高橋、齊藤、濱野が研究発表を行いました NEW
19.03.14
五十嵐(修士2年)、菅井(修士1年)が第32回渋谷健一奨励賞を受賞しました NEW
19.02.25
遺伝子組換えヘモグロビンクラスターに関する論文が ChemBioChem 誌に掲載されました NEW
19.02.21
新卒研生9名がメンバーに加わりました
19.02.14
人工酸素運搬体の調製と精製に関する論文(熊本大・工との共同研究)が ACS Omega 誌に掲載されました
18.12.25
人工酸素運搬体の安全性に関する論文(東海大・医などとの共同研究)が Art. Cells Nanomed. Biotechnol. 誌に掲載されました
18.12.20
人工酸素運搬体の四次構造に関する論文(JAXAとの共同研究)が J. Phys. Chem. B 誌に掲載されました
18.11.29
小松教授がフジテレビ「新説!所JAPAN」[12月3日(月曜日) 22:15〜]に出演します【中央大学ニュース
18.11.21
菅井(修士1年)が第27回ポリマー材料フォーラム(東京)で招待発表(高分子学会ポスター賞受賞発表)を行いました【中央大学ニュース
18.10.25
IUPAC第14回新規マテリアル国際会議 NMS-XIV(Guangzhou 広州, China)で小松教授が招待講演、姉川、榎本が研究発表を行いました
18.10.24
第8回CSJ化学フェスタ2018(東京)で岡本、菅井が研究発表を行いました
18.10.20
月花正幸先生(北海道大・医)が当研究室との共同研究論文で日本脳循環代謝学会奨励賞を受賞しました
18.10.19
第25回日本血液代替物学会年次大会(旭川)で五十嵐、市原、鹿島が研究発表を行いました
18.10.04
マイクロチューブリアクターに関する論文が Chem. Asian J. 誌に掲載されました
18.09.10
第12回バイオ関連化学シンポジウム(大阪)で高橋、長谷川が研究発表を行いました
18.08.31
イノベーション・ジャパン2018−大学見本市(東京ビックサイト)に「人工酸素運搬体(赤血球代替物)"ヘモアクト"」が採択され出展しました【中央大学ニュース
18.08.29
ネコ用人工血液が NyAERA "ニャエラ"(AERA増刊:朝日新聞出版)で紹介されました
18.08.02
第43回錯体化学国際会議 ICCC-2018(仙台)で森田助教、船木が研究発表を行いました
18.07.30
五十嵐(修士2年)が錯体化学会第68回討論会で研究発表を行い、ポスター賞を受賞しました【中央大学ニュース
18.07.27
蛋白質マイクロチューブモーターに関する論文が ACS Appl. Nano Mater. 誌に掲載され、その号の表紙を飾りました中央大学ニュース
18.07.25
脳梗塞治療に関する論文(北海道大・医との共同研究)が Stroke 誌に掲載されました
18.06.14
菅井(修士1年)が第67回高分子学会年次大会で優秀ポスター賞を受賞しました【中央大学ニュース
18.06.07
犬猫用人工血液が毎日放送(MBSテレビ)のニュース番組「VOICE」で紹介されました(Yahoo!ニュース)【中央大学ニュース
18.05.23
第67回高分子学会年次大会(名古屋)で船木、鹿島、菅井が研究発表を行いました
18.04.26
ネコ用人工酸素運搬体に関する論文(JAXAとの共同研究)が J. Mater. Chem. B. 誌に掲載され、その号の表紙を飾り、英国化学会のニュース Chemistry World で紹介されました中央大学ニュース
18.04.17
人工血液に関する研究成果が朝日小学生新聞の一面トップで大きく紹介されました
18.04.02
小松教授がラジオ番組に生出演しました【中央大学ニュース
18.04.02
新卒研生7名がメンバーに加わりました