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評価基準

評価の流れ

日時 内容
プレゼンテーション フロアごとに複数教員による評価
フロアにおける総合得点上位3チームが論文審査に進出
論文審査 プレゼンテーション評価者とは別の複数教員による論文審査
総合得点にて最優秀パート・優秀パートを決定
審査発表 閉会式での結果発表と表彰式
最優秀パートによるプレゼンテーション



評価方法

 皆さんに求められている事は、「良く考察がなされた研究を行うこと」、そして「それを効果的に他者に伝えること」の2点です。
 そのため、プレゼンテーションと論文、2段階の審査方法を採っています。「プレゼンテーションは論文審査を受ける最低基準となり、(プレゼンだけでなく)論文もしっかりと仕上げたパートが最終的に高い評価を受けられる」ことになります。もちろん、良い論文ができていなければ良いプレゼンテーションは困難だと思いますので、どちらも努力することが必要になります。

 「学生の集い」も参加パート数が増加していく中で、評価をどのように行うべきか、毎年議論が続けられれてきています。今年度は、以下のような審査方式を採用しています。これまでと大きく変化することはありませんが、より明確に審査の目的・評価基準を公表することを目的としています。

  1. プレゼンテーションによる1次審査:あくまでプレゼンテーションのみを対象に評価を行い、各フロアごとに優秀パートを3チームずつ選出します。評価者は、評価ペーパーにおける評価項目に従って採点をします。
  2. 論文審査:論文審査は、原則としてプレゼンテーション評価を行った教員以外の評価者が審査を行うことにします。これは、プレゼンテーションのイメージに評価が引きずられず、あくまで論文そのものの内容や構成を評価します。その結果を踏まえ、最優秀パート・優秀パートを選出します。
  3. 結果発表:最優秀パートは閉会式の最後に全員の前でプレゼンテーションを行ってもらいます。優れた水準の研究を全体で共有しましょう。
  4. 「評価シート」:今年度も教員からの自由記述を含む評価シートを準備します。自分たちの研究・プレゼンへのフィードバックとして活用してください。

プレゼンテーション評価基準(各項目5点:30点満点)

  1. 【問題発見】論第解釈のプロセスで、適切に独自の問題発見をすることができていたか?
  2. 【説得力】 理論・実証・事例研究などにより、自分たちの考えを証明できていたか?
  3. 【独創性】 考え方や分析方法などにおいてオリジナリティを発揮できていたか?
  4. 【論理性】 論第解釈から結論まで論理は一貫していたか?
  5. 【表現力】 プレゼンテーションはわかりやすく、理解を促すものであったか?
  6. 【時間配分】プレゼンテーションの時間配分は適切であったか?


論文評価基準(各項目5点:30点満点)

  1. 【問題発見】論第解釈のプロセスで、適切に独自の問題発見をすることができていたか?
  2. 【サーベイ】問題を発見、検討していく過程において、適切に先行研究が参照されているか?
  3. 【説得力】 理論・実証・事例研究などにより、自分たちの考えを証明できていたか?
  4. 【独創性】 考え方や分析方法などにおいてオリジナリティを発揮できていたか?
  5. 【論理性】 論第解釈から結論まで論理は一貫していたか?
  6. 【文章表現】引用・出典・文体などが適切に処理されているか?

注意事項

 基本的には上述の方法・基準で評価を行っていく予定ですが、参加パート数・教員配分の事情による変更、評価項目や評価の点数ウェイトが変わり得る事があります。

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第16回 公共選択学会〜学生の集い〜

2013年11月9日・10日
中央大学 多摩キャンパス