夏目漱石


山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。
住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。
                          「草枕」より

「草枕」・峠への道

あなたは(98.1.5〜) 人目の訪問者です。


[硝子戸の中」論(98.3.17〜)

◎夏目漱石を歩く(夏目漱石文学散歩

ビデオ映像「夏目漱石と松山(松山文学散歩)」(中央大学公開講座『知の回廊』第35回)

上野・本郷・千駄木(「三四郎」「吾輩は猫である」「道草」)

房総を歩く(「こころ」)

清水市興津を歩く(「行人」)

「草枕」を歩く

「二百十日」を歩く


リンク


「ひろのインターナショナル☆カフェテリア with 倫敦漱石記念館」
日本大学国際課の職員のひろさんが、漱石に関するものを初め、日大の留学生関係や、様々な情報を発信中。


松山坊ちゃん会
松山における坊ちゃん会の活躍が紹介されています。


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中央大学文学部文学科国文学専攻
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