地球環境レポート

地球環境レポート編集委員会

 

 

 


  

『地球環境レポート』の創刊について

中央大学では、大学の枠の中だけでなく、行政、企業、民間団体の方々の英知を結集して環境問題に取り組むための第一歩と致しまして、共同研究を推進致しております。その共同研究の成果を発表するための場として、表題に挙げました『地球環境レポート』の刊行を企画致しましたので、執筆などによる積極的なご参加と運営などに関する建設的なご意見を賜りたいと存じます。

(『地球環境レポート』創刊号より)

地球環境レポート編集委員会

 

 

「気候変動問題と環境技術革新戦略」

本取組の海外での活動の成果をまとめたブックレット「気候変動問題と環境技術革新戦略」が発行されました。

 

(56日修正PDFファイル更新)

P11 第1章図2、P62 第4章3修正

 

 

持続可能な地域ガバナンスと公民協働

本取組の国内での活動成果の2009年度の報告書「持続可能な地域ガバナンスと公民協働」が発行されました。

 

 

「地球環境レポート」13号が出版されました.

 

全文はこちらです[pdfファイル]

 

 

既刊のご案内

「地球環境レポート」12

(P48 表6-2改訂版[pdfファイル]

「地球環境レポート」11

「地球環境レポート」10

「地球環境レポート」9

「地球環境レポート」8

「地球環境レポート」7

「地球環境レポート」6

「地球環境レポート」5

「地球環境レポート」4

「地球環境レポート」3

「地球環境レポート」2

「地球環境レポート」1

CRUGE研究叢書1・2

原稿投稿規定

 

 

 

「グローバルな地域連携の枠組みと経営」

 

中国語冊子「可持续发展的区域合作体制研究

(訳「グローバル社会における持続可能な地域連携の枠組み」)

「グローバルな地域連携の枠組みと経営」

中国語冊子可持续发展的区域合作体制研究

発行されました。

 

 

 

グローバルな地域における経済、環境と社会の計画と実施に関する資料集

グローバルな地域における経済、環境と社会の計画と実施に関する資料集が発行されました。

 

 

中央大学教育GPホームページ

中央大学教育GPホームページができました。

http://www2.chuo-u.ac.jp/econ/gp/index.html

 

 

 

 Global Environmental Policy in Japan (GEPJ)

Internet Online Service 

1999年の創刊号の発行から、本誌は地球規模の環境問題への貢献を重要なテーマに設定してきました。この問題に取組むための活動を開始して、10年目を迎えようとして、本誌の活動を通じて独自の研究成果が蓄積されてきました。12号では、海外の気鋭の研究者も本誌の活動に参加可能な枠組みを構築することになりました。その第一歩として、このWeb版を作成して、GEPJで刊行する研究成果の一部を著者の同意に基づき、オンラインでの研究成果として提供するサービスを開始します。ただし、著作に関する権利は、本誌が保有いたします。

When we published GEPJ No,1 in 1999, we have sought the purpose to contribute toward Global Environmental Problems. We have achieved some significant results form the researches of   GEPJ. At the No.12 of this Journal we have accepted some papers form overseas. We decide to enlarge the opportunities for researchers to join into our journal. We start online service of a part of the contents in GEPJ by agreement of the authors. GEPJ reserves all copy rights.

Zhao Meng and Zhang Juan(2008)” Wastewater treatment by photocatalytic oxidation of Nano-ZnO,Global Environmental Policy in Japan, No.12 (April, 2008) Internet Version, pp.1-9.

 

葉軍(2008)「持続可能な発展と企業の社会的責任―中国における和諧(調和)社会実現にむけて―」、『地球環境レポート』12号(2008年4月)インターネットバージョン10-18頁(Ye Jun(2008) Sustainable Development and Corporate Social Responsibility in China”, Global Environmental Policy in Japan,No.12(April,2008) Internet Version, pp.10-18.)。

 

 

現代GPの活動報告

 

本報告は、平成16年度文部科学省の現代的教育ニーズ取組支援プログラムの地域活性化の分野で採択された「『中大・八王子方式』による地域活性化支援」における活動の内容である。東京都の八王子市日野市、岩手県の紫波町における活性化支援策は着実に進められているが、その施策には試行錯誤による学習を積み上げるという側面がある。この支援策を継続してその効果をあげるためには、明確な方向性を見通した、長期的な視点から一連の戦略的対応を展開することが避けられない。逆に、このような方策の体系を確立することは、これからの地域の活性化対策において大きな貢献へ道を拓くものであると考えられる。持続可能性は比較的に受入れ易い概念であるが、具体的に地域の活性化をどのように組み込むかという操作可能性に関する接近は容易ではない。本取組みの課題は、地域活性化の支援の効果を高めるために、地域の持続可能性を保証する必要性を明確にして、地域の持続可能をより操作可能な条件や指標を開発して、住民参加を促進する地域活性化に寄与する研究成果を達成することである。

取組責任者 田中廣滋

 

平成16年度文部科学省  現代的教育ニーズ取組支援プログラム「中大・八王子方式」による地域活性化支援活動報告(2005年度)

 

平成16年度文部科学省  現代的教育ニーズ取組支援プログラム「中大・八王子方式」による地域活性化支援活動報告(2006年度)

 

文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム「『中大・八王子方式』による地域活性化支援」に関する講評(愛知学院大学商学部   酒井邦雄教授

 

 

 

 

 

田中廣滋ゼミのページができました。

 

http://www7a.biglobe.ne.jp/~hiroshige/

 

 

 

 

 

研究・報告書の一覧

 

「地球環境レポート」で構築された理論的な枠組みは、その実践の舞台を、企業の環境経営、環境インセンティブを有する社会制度の設計、持続可能な社会への計画・評価・実施の実際のデータに基づく実証研究と連動しながら、理論的にも一層の改善を実施する過程におかれている。研究が体系的あるいは組織的に実施されるにつれて、逆に、この分野に関連する関心を持つ識者にとって、研究の全体の構造を把握することが困難になることが懸念される。「地球環境レポート」に関連する研究の全体像が明確になるように、ここに主要な研究成果を閲覧することが可能なコーナーを設置して、研究の一層の充実を目指すものである。

 

田中廣滋(2006)「持続可能な地域環境計画と地域環境評価―八王子市における地域環境評価分析をベースとして―」,『経済学論纂(中央大学)』第46巻第3・4合併号,299-322頁.[pdfファイル]

 

市民参加による日野市環境基本計画見直し2005―中央大学学生の報告書.[pdfファイル]

 

身近な環境診断指標「ちぇっくどぅ」による地域環境診断報告書―八王子市地域環境診断2006.[pdfファイル] 追加資料

 

田中廣滋編著(2006)『持続可能な地域社会実現への計画と戦略』,「中大・八王子方式」による地域活性化支援・平成16年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム.

 

田中廣滋編著(2007)『住民参加・地域環境診断・持続可能性―「『中大・八王子方式』による地域活性化支援」の検証―』,「中大・八王子方式」による地域活性化支援・平成16年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム.

 

田中廣滋編著(2007)『地域活性化と持続可能なガバナンス―日野市環境基本計画見直しとその後の展望―』,「中大・八王子方式」による地域活性化支援・平成16年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム.

 

田中廣滋編著(2007)『身近な環境診断指標「ちぇっくどぅ」と持続可能な地域社会―八王子市地域環境診断2007―』,「中大・八王子方式」による地域活性化支援・平成16年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム.

 

田中廣滋編著(2007)『環境ガバナンスとコミュニケーション機能』,中央大学現代GP.[pdfファイル] 正誤

 

田中廣滋編著(2005)『地域ガバナンスの公共経済学アプローチ』,「中大・八王子方式」による地域活性化支援・平成16年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム.

 

 

 

 

 


 
 
 

田中廣滋中央大学教授の研究室と

八王子市の共同作業によって、

水や大気などの環境診断の指標をまとめた冊子

「身近な環境ちぇっくどぅ」が作成されました. 

「ちぇっくどぅ」の詳細につきましては、

下記の新聞記事をご覧ください。

 

読売新聞 2003年3月14

読売新聞 2003年6月17

 

「ちぇっくどぅ」の表紙と目次はこちらです

 

 

CRUGE研究叢書3

費用便益の経済学的分析

――環境と公共分野の理論――

が出版されました。

成熟あるいは安定期の社会では、同じタイプの意思決定が繰り返され、政府などによる政策の効果を比較的に正確に予測することは可能であることから、政策の失敗への防止装置が社会に内蔵されているといえる。これに対して、環境問題への対応、社会福祉プログラムの再構築、地方分権、政治行政のシステムの見直しなど、社会の変革過程にある現代において、社会的に広く承認された原理や法則を国民レベルだけでなく専門家の間でも共有することは困難である。経済学は混迷を避けて社会を繁栄に導くための指針を費用便益分析に求める。本書は、経済社会システムの再構築を実施するために必要な費用便益分析の基礎理論と適正な適用方法を提案する。

目次はこちらです

 

 

 

出版物ご購入のご案内

本サイトでご紹介しました図書の内、『地球環境レポート1号〜11号』『経済学論纂』につきましては、中央大学出版部ホームページよりご注文いただくことができます。なお、『地球環境レポート12号』につきましては、出版部では取り扱っておりません。