身近な環境診断指標

「ちぇっくどぅ」と持続可能な地域社会

八王子市地域環境診断2007

 

 

文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム

「中大・八王子方式」による地域活性化支援

取組責任者 田中廣滋

 

 

目次

 

はじめに…………………………………田中廣滋(中央大学経済学部教授)

 

第T部 地域診断のデータ分析

第1章 地域環境指標と地域環境診断……………………………田中廣滋(中央大学経済学部教授)

1.1 指標の項目選択と診断数

1.2 地域環境診断の概要

1.3 環境診断と地区での取組

1.4 おわりに

第2章 地図を用いた「ちぇっくどぅ」による地域環境診断

……大春愼之助(中央大学理工学部教授)・櫻井哲朗(中央大学大学院理工学研究科博士後期課程)

2.1 はじめに

2.2 分析方法

2.3 実際の分析

2.4 まとめ

第3章 エコ数と地域の関連性……………山田隆行(中央大学大学院理工学研究科博士後期課程)

3.1 2007年度の解析

3.2 2005-2006年度との比較

3.3 まとめ

第4章 改訂指標の対照表……………………………長谷川智之(中央大学経済研究所客員研究員)

4.1 水・下水の指標

4.2 ごみ・再資源の指標

4.3 エネルギーの指標

4.4 自然環境の指標

4.5 緑化・まちづくりの指標

4.6 大気の指標

4.7 生活環境の指標

4.8 社会環境の指標

第5章 地域環境への取組に対する住民参加の分析

………………………………………………坂本純一(中央大学大学院経済学研究科博士後期課程)

5.1 分析の前提

5.2 地域環境への取組に関する関心・認知と参加度との関係

5.3 地域環境への取組への参加度と地域コミュニティ活動への参加度との関係

5.4 おわりに

 

 

第U部 指標・ガイドライン・計画

―中大八王子方式をより深く学習するために―

第6章 CSR  Corporate Social Responsibility

―企業の社会的責任とは―……………………………冨川恵未(中央大学経済学部4年)

6.1 はじめに

6.2 CSRとは

6.3 SRIの登場

6.4 持続可能性報告書

6.5 CSRを果たす上での基盤

6.6 おわりに

第7章 企業の社会的責任とコミュニケーション

―持続的発展を可能にする企業のCSR−………服部茉斗香 (中央大学経済学部4年)

7.1 はじめに

7.2 CSR

7.3 海外のCSR

7.4 CSRの共通見解

7.5 ガイドライン

7.6 GRIの適用性

7.7 GRIガイドラインによる分析

7.8 おわりに

第8章 持続可能性と金融

―新しいお金の流れ―…………………………………岡村春寛(中央大学経済学部4年)

8.1 持続可能な社会と金融

8.2 “金融”の世界的な流れ〜枠組み〜

8.3 “金融”の世界的な流れ〜欧米金融機関の取組〜(省略)

8.4 なぜ欧米では金融とESGの調和が進むのか

8.5 グローバル競争の中で

8.6 おわりに

第9章 持続可能な地域社会実現につながる環境基本計画

―各都道府県環境基本計画の事例分析・評価―………小俣 友(中央大学経済学部4年)

9.1 はじめに

9.2 「望ましい地域社会」とその実現に向けたアプローチ

9.3 「持続可能な地域社会」実現のためのキーポイント

9.4 規範となる「Plan

9.5 各都道府県の環境基本計画の分析・評価

9.6 おわりに

 

第V部  資料と海外調査報告

第10章 英国における環境関連組織の現況と課題調査

―ポーツマス大学経済学部ならびに環境デザイン管理学部とワイト島観光局での

実態調査報告(2007/3/8-3/14)―……………薮田雅弘(中央大学経済学部教授)

10.1 目的と課題

10.2 スケジュールの設定

10.3 基本的な調査事項と調査対象のまとめ

10.4 IoWにおける持続的な観光開発に関する調査について

10.5 ポーツマス大学におけるエコツーリズム発展のポジションについて

おわりに

第11章 簡易診断シート

 

 

身近な環境指標「ちぇっくどぅ」と持続可能な地域社会

               八王子市地域環境診断2007

 

2007322日 発行

 

文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム

「中大・八王子方式」による地域活性化支援

 

発行者 〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1

         中央大学大学院事務室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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