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東洋史学共同研究室
 東洋史学共同研究室は、多摩キャンパス3号館7階にあります。東洋史関係の文献・資料を多数所蔵しており、学生の方もそれらを閲覧・借り出しすることができます。書庫は開架式で、自分で図書を手にとって見ることができます。室員2名が、部屋と図書の管理に当たっていますので、図書を利用したいときや、図書についてわからないことなどがあったときは、遠慮なく声をかけてください。
 共同研究室の奥にある演習室では、大学院の授業(ゼミ)が行われています。また、この部屋では、卒業論文や修士論文の口頭試問なども行われます。
 共同研究室には、随時教員や大学院生などが顔を出し、交流・情報交換の場となっています。





<東洋史学共同研究室の利用について>


◆ 場所:文学部(3号館)7階

◆ 開室時間(※日曜、祝日は閉室)
  • 平日…9:00〜17:00(月・水・金は授業期間のみ20:00まで開室)
  • 土……9:00〜12:00
  • 夏季休業中…9:00〜17:00(土曜日・日曜日・祝日・一斉休業期間中は閉室)
   
◆ 利用方法
  • 飲食・喫煙・携帯電話・私語は禁止です。
  • 閲覧室…本・雑誌の閲覧、東洋史学専攻の授業の自習に利用できます。25席。利用者用検索機が1台あります。
  • 書庫……閲覧室にかばんを置いて、貴重品のみ持って入ってください。
  • 演習ルーム…大学院の授業および会議室として使われるため、本の利用に際してはその都度申し出てください。

◆ 貸出冊数・期間(全館合わせての合計冊数)   
  • 学部生:15日間 10冊まで
  • 大学院生: 60日間 30冊まで
  • 教職員:90日間 60冊まで

◆ 貸し出しの手続き
  • 学生証または利用者カードが必要です。
  • 閲覧室で所定の用紙に氏名・書名等の必要事項を記入してください。

◆ 書籍・雑誌のコピー   
  • 閲覧室に置いてあるコピー持出票に氏名・書名等の必要事項を記入し室員に提出してから、3階事務室わきのコピー機でコピーしてください。
  • コピーが終わったら当日中に返却し、室員よりコピー持出票のチェックを受けてください。

◆ 掲示
  • 東洋史学専攻の学部生に対するお知らせ…3階の史学科掲示板に掲示します。
  • 休講に関しては休講掲示板で確認してください。
  • 卒業論文に関するお知らせ…3階の卒業論文掲示板に掲示します。
  • その他…他大学や研究機関からの講演会などの案内は東洋史学共同研究室前に掲示します。





<東洋史学共同研究室の蔵書紹介>

書庫 東洋史学は、アジア諸地域と各時代史を幅広く研究対象とするため、その分野を網羅する専門書が数多く必要となります。共同研究室(3号館7階)の蔵書は4万冊以上になり、書架には和・洋・中文の研究書・記念論集および学術雑誌・工具書類が並んでいます。中国、朝鮮、チベット、インド、東南アジア、中央アジア、西アジア史等の基本図書を揃えているほか、和・中文雑誌は、あわせて約250タイトル、洋雑誌も24タイトル揃えています。そして漢籍、中国語、アラビア語、ペルシア語の史料も多く、開架式ですので、自由に利用することができます。常時、専門知識を持つ室員が在室して蔵書の管理・運営に携わっていることもあって、本学東洋史学共同研究室の蔵書利用の環境は、全国でも恵まれた研究室のひとつです。

 東洋史学共同研究室は、閲覧室・書庫・演習室の三つに分かれています。


◆ 閲覧室

 閲覧室には、『アジア歴史研究入門』、『アジア歴史事典』、『東洋歴史大事典』、Encyclopaedia of Islam、『アジア歴史地図』、『中国歴史地図集』、『東洋学文献類目』、『大漢和』、『漢語大詞典』、アラビア語・中日辞典などの語学辞典といった、日常利用頻度の高い図書が置かれています。


◆ 書庫

 書庫には、さらに多くの辞典類、東洋史の論文目録、漢籍目録、史料の索引類と和・洋・中文雑誌、記念論集や、中国から西アジアまでの地域ごとの研究書があります。数量的に最も多い中国史の研究書は、和書・中文書に分かれ、古代から近現代までの時代ごとに分類され、東洋思想、法制、経済、産業、民俗などの分野ごとにも分類されています。
 史料類も、中国正史(評点本・百衲本・和刻本)をはじめとして『資治通鑑』、『文献通考』、『通典』、『冊府元亀』、『読史方輿紀要』、『全唐文』、『太平御覧』、『明実録』、『清実録』、『李朝実録』、『十三経注疏』、『諸子集成』、『大蔵経』などの基本史料、および『叢書集成』、『古今図書集成』や、『中国明朝档案総匯』などを揃えています。
 また、中国考古学の発掘資料報告や、簡牘資料、墓誌などの石刻資料、敦煌トルファン文書関係の文献も集められています。

 イスラム・インド・中央アジア・中国史関係の洋書も並び、史料としてはギブのメモリアルシリーズ、タバリーの原書と英訳、リグ・ヴェーダ、スタインのセリンディアなどがあります。また、アラビア語、ペルシア語、サンスクリット語、パーリ語の辞書を数種類揃えています。


◆ 演習室

 演習室では、通常、大学院の授業が行われており、ここにも数多くの図書が配架され、和・洋・中文書のほか、とくにアラビア語文献や和装本がまとまって置かれています。そして『石刻史料新編』、『英蔵敦煌文献』、『明代伝記叢刊』、『天一閣蔵明代方志選刊』などの史料が並

*蔵書検索は中央大学の図書館ホームページへ