中央大学東洋史学研究室 中央大学
中央大学東洋史学研究室トップページへ
中央大学東洋史学専攻の案内
中央大学東洋史学共同研究室の案内
中央大学東洋史学 各研究室の案内
中央大学東洋史学 アジア諸地域への誘い
中央大学東洋史学 在校生の方へ
中央大学東洋史学 受験生の方へ
中央大学東洋史学 白東史学会
中央大学東洋史学研究室 リンク集
 ホーム > 専攻の案内 > 東洋史学専攻の紹介

 東 洋 史 学 専 攻 の 紹 介


東洋史学専攻の特色:豊富な文献と多彩な教授陣

 東洋史学専攻では、広大なアジアを研究対象とする東洋史学を学ぶことにより、その長い歴史とその背景にある文化を理解し、複雑な国際社会への理解を深めることができます。そのため、東アジア、南アジア、西アジアなどの歴史はもちろん、アラビア語をはじめとするアジア諸語の授業を開講しています。東洋史学は幅の広い、そして奥の深い学問なのです。

 東洋史学はアジア諸地域を研究対象にするため、様々な言語で書かれた文献が必要になります。共同研究室には3万冊以上の専門書や学術雑誌・紀要などが所蔵されています。研究に必要な基本文献はほとんどそろっているほか、中国語、朝鮮語、アラビア語、ペルシャ語、サンスクリット語などで記された重要な史料も数多くそろえてあります。

 専任の教授陣としては、中国を中心とした東アジアの古代から近現代まで3人が担当し、さらに、中央アジア、西アジアをそれぞれ担当する教授がいて、ほぼアジア全域をカバーします。朝鮮史、インド史は非常勤の先生に担当していただいています。

 教員、卒業生、在学生がメンバーとなって「白東史学会」という学会を組織しています。毎月研究会が、11月には大会が開催されます。この研究会には在校生が会員として参加します。機関誌『アジア史研究』を発行しております。また「会報」は在校生や卒業生の随筆、会員消息などを掲載しています。在学生は自主的なゼミを行っていて、アジア地域ゼミ、漢文素読会ゼミなどがあり、多数が参加しています。また、卒業生は中央大学、東北大学、千葉大学、國學院大學、上智大学、明治学院大学、東京女学館短期大学、弘前大学、中京大学などの専任教員としても活躍しています。