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 中央大学アジア史研究バックナンバー

1-5号/12345 6-10号/678910・〕
11-15号/1112131415 16-20号/1617181920
21-25号/2122232425 26-30号/2627282930
31-35号/3132333435 36-40号/36・37・38・39・40〕


◆ 1-5 

1号 清代都市のかごかき人夫の闘争 
   ―喪葬礼と扛夫・吹手をめぐってー
中村治兵衛
中国古代における小陂・小渠・井戸灌漑について
   ―馬王堆出土駐軍図の紹介によせてー
池田 雄一
カンボジア碑文Preangkor史の問題 石沢 良昭
〔余滴〕  
ベートリンクのサンスクリット語辞典について 田中於菟彌
2 宗哥城●厮?政権の性格と興廃 岩崎 力
綿業からみたカシュガリア・オアシス社会の一断面
   -1870年代についてー
真田 安
清代?粤地方の正音教育について
   ―雍正朝を中心に
片山 兵衛
3 李朝後半期に於ける倉庫労務者の一例
   ―宣恵庁倉募民の場合―
田川 孝三
ムフタールの反乱(2) 花田 宇秋
「文無害」考
   ―「睡虎地秦墓竹簡」を手がかりとして見た秦・漢期の官吏登用法―
飯島 和俊
4 拓跋部の大人について 船木 勝馬
張択端『清明上河図』と宋都開封の風景 伊原 弘
カールコータ王朝の成立とナーガ信仰
   ―とくに始祖龍生伝説を中心として―
関根 秋雄
5 『広東農民運動報告』について 市古 宙三
広東農民運動の背景
   ―『広東農民運動報告』訳稿―
樋泉 克夫
エジプト・ムハンマド・アリー朝の統治制度確立過程の一考察
   ―穀物への「独占」体制の開始について―
福田 安志
デカン地方仏教窟院の商工業者寄進碑文について 石川 寛


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6-10

6 インドにおける紙本以前の文書素材 小西 正捷
広東農民運動の背景 ―『広東農民運動報告』訳稿(続) 樋泉 克夫
マグリブの中世イスラム社会とウラマーの社会的役割
   ―al-Ghubriniの人名録を史料として
私市 正年
カンボジアを中心としたインドネシア半島の歴史・文化交流史 石沢 良昭
7 『皇明祖訓』編纂考
   ―とくに『祖訓録』との関係について―
川越 泰博
戦国秦の「重一両十二(十四)一珠」銭について
   ―主として睡虎地秦簡による―
水出 泰弘
エジプト・ファーティマ朝後半期における軍事勢力 熊谷 哲也

8


市古宙三教授古稀記念『アジア史論叢
清朝新彊駝牛羊廠之研究
林 恩顕
中共六期四中全会前後の羅章竜について(上)
北田 定男
宋代の官僚数について 
   ―特に真宗時代を中心として―
古垣 光一
〔特別寄稿〕  
歴史学雑考 江副 敏生
18・19世紀南インドのミラースダールとイギリス支配 斎藤 潔
新刊中国近代人物伝記について 
   ―特にその年齢、生卒年の書き方―
市古 宙三
9 宋代における乳香の輸入と専売 勝野千恵子
上元観燈にみえる宋代の都市風俗
   ―宋代のあかりと祭礼―
羽島 一彦
宋初の家便について 小林 仁
10
 中村治兵衛教授古稀記念『アジア史論叢』
南宋の民兵・義士について 佐々木宗彦
中国図書館学の発展 
   ―特に分類法について―
橋本 絋治
先史パーキスターンの石製攻玉ドリル 宗臺 秀明



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11-15

11 清代における秋審の実態 伊藤 洋二
金允植における民衆観の相克 趙 景達
アッバース朝の東方経営とラーフィー・ブン・ライスの反乱 医王 秀行
12 現代中国と近代史研究
   ―中国社会の理解に向けて―
浜下 武志
『集史』左翼軍」の構成と木華黎左翼軍の編成問題 蓮見 節
アイユーブ朝のムアンマムーンについて 松田 俊道
13 熙寧・元豊年間の司農寺について
   ―司農寺を取り巻く政治環境―
菊田 勇雄
オスマン・エジプト初期におけるマドラサ・サーリヒーヤと
ナイーブ・カーディー・アスケルの任命
熊谷 哲也
「マワーリー問題再考のための覚書 嶋田 襄平
14 西夏建国とタングート諸部族 岩崎 力
宋代陶磁窯業の発達とその文化史的意義 砂澤 祐子
オマーンにおける部族連合とイマームの統治 福田 安志
15
 故嶋田襄平教授追悼記念『アジア史論叢』
北朝期洛陽周囲の県設置と交通路
   ―?氏県の移動をめぐる歴史地理的考察―
秋本 悦子
ワクフの解消について
松田 俊道



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16-20

第16号 隋朝の対高句麗戦争の発端について 菊地 英夫
『遼史』に見える「大食(国)」について 代田 貴文
中国封建社会形態的主要特点 胡 如雷
17 間島地域における社会経済状況の変容過程 塚瀬 進
秦における洞室墓の出現とその背景 大島 誠二
『明実録』稿本中の人名と地名 川越 泰博
18 1947年インド・パキスタン分離独立における司法 山崎 利男
華語表現から見たチャイナタウンの構造
   ―バンコクのヤワラートを一例として―
樋泉 克夫
19 黨錮前史 
   ―梁氏専權とその時代―
斎藤 英敏
シリアのハムダーン朝の成立について
   ―イフシード朝との抗争―
柴山 滋
20
 『アジア史における制度と社会』中央大学東洋史学研究室編
春秋時代の治獄について
   ―魯・衛の新出土案例―
池田 雄一
秦の東進と陝県社会― 大島 誠二
秦の半両銭について 水出 泰弘
秦漢交替期の亡人の発生とその追捕
   ―秦律・秦?書から見た社会変動―
飯島 和俊
北魏の西域討伐をめぐって 板垣 明
西域出土文書に見える唐代軍制関係用語としての「團」について(その二) 菊地 英夫
交雑の禁止
   ―唐代朝貢使節の入京途上規定―
石見 清裕
洪武二六年の太祖と衛所官 川越 泰博
表徴の帝都
   ―ジェフリー・マイヤー(Jeffrey・Meyer)著
        『天安門の龍 ―聖なる都市、北京』をめぐって―
妹尾 達彦
文学に見る明清時代の教育 片山 兵衛
日本における『水経注』について
   ―江戸時代を中心に―
秋本 悦子
アンコール朝の王権論 石澤 良昭
一九三五年インド統治法と藩王国(1) 山崎 利男
セント・カテリーヌ修道院のサダカ(喜捨)問題
   ―四法学派のファトワー紹介―
松田 俊道



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21-25

21 軍制用語「團」の系譜をめぐる一新説について
   ―兪偉超著『中国古代公社組織的考察』の紹介と批評―
菊地 英夫
秦律における共犯について
   ―法律答問を中心に―
高橋 純司
ランス植民地時代前半期のカンボジアにおける政治社会変化
   ―伝統的政治社会体制の変革過程を中心に―
高橋 宏明
22 宋元代の聘財に関する一考察
   ―高額聘財の推移から見る婚姻をめぐる社会―
勝山 稔
曹魏軍制前史
   ―曹操軍団拡大過程からみた一考察―
森本 淳
ザイド派イマームの軍の構成とその活動 栗山 保之
23 西晋時代の秦州
   ―武帝期における河西鮮卑対策―
山口 洋
カニシュカ1世の年代をめぐる新研究紹介 山崎 利男

24

 『アジア史論叢』
秦漢時代の軍制
   ―張家山漢簡「奏●書」に散見する「走士」と「走馬」を手がかりとして―
飯島 和俊
西晋愍帝時期の政局と雍州・秦州の動向 山口 洋
隋末李密の東都受官に関する一試論 前島 佳孝
『宋会要輯稿』求書政策関連史料に見える歴代官撰書目とその機能 塩井 克典
宋~明代の白話小説に見える「養娘」について
   ―当時の婚姻との関わりを中心として―
勝山 稔
明太祖の皇太孫冊立をめぐって
   ―新宮学氏の拙著書評に答える―
川越 泰博
『明史』と『明実録』のあいだ 
   ―孫氏評価問題をめぐって―
荷見 守義
清朝の監獄と越獄・反獄
   ―乾隆後半期の事例を中心として―
高遠 拓児
一九〇四年玄暎運の伊藤博文招聘について 鈴木 修
古代チベットにおける霊神祭儀の物語
   ―敦煌文献P.T.126第二部の分析―
石川 巌
マー・ワラー・アンナフルにおける突騎施勢力の伸張について 目黒 輝
スルタン・サンジャルのシェフナ達
   ―『アタバトゥル・カタバ』にみるセルジューク朝のシェフナ職―
佐藤 明美
中世イエメンにおけるカルマト派の活動
   ―イエメン・ザイド派イマーム政権研究の一齣―
栗山 保之
大カーディー任用からみたアイユーブ朝期カイロのウラマー社会
   ―ウラマー・ネットワークの一断面の検討―
柳沼 豊
25 曹氏政権の崩壊過程に関する一試論
   ―軍事権との関係を中心に―
森本 淳
宋代の殿試について 
   ―『趙清献公充御試官日記』の紹介(その5)―
古垣 光一
一九〇四年ラサ条約交渉における駐蔵大臣の役割 
   ―ダライラマ政庁との関係を中心に―
玉井 陽子
新疆ムスリム反乱(1931~34)におけるクルグズ(1) 新免 康



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26-30


26


中央大学東洋史学専攻創立50周年記念『アジア史論叢』
戦国秦漢時代における秦嶺の交通路 山元 貴尚
西魏・蕭梁通行の成立 
   ―大統初年漢中をめぐる抗争の顛末―
前島 佳孝
恋をする男 
   ―九世紀の長安における新しい男女認識の形成―
妹尾 達彦
夏州定難軍節度使の建置と前後の政情 
   ―西夏建国前史の再検討(二)―
岩﨑 力
明代中国の異国情報とスパイ 川越 泰博
辺防と貿易 
   ―中朝関係における永楽期―
荷見 守義
永楽期と東宮官 岩渕 慎
明代短篇白話小説集『三言』の編纂について 
   ―中国白話小説研究における一展望(Ⅳ)―
勝山 稔
清末における秋審成案の刊行について 高遠 拓児
秦漢以前の水稻作と弥生・古墳時代の水田跡 
   ―『周禮』稻人条の「以列舎水」と小区画水田の列状構造―
齋藤 英敏
●氏高昌国の地方官制について 西村 陽子
新疆ムスリム反乱(一九三一~三四年)におけるクルグズ(2) 新免 康
羊同の地理比定に関する研究動向 石川 巌
ムスリムたちの最初のアム河渡河に関する伝承について 田村 行生
ズィヤール朝マルダーウィージの軍隊の指揮系統について 柴山 滋
スルタン・サンジャルの公文書・個人的書簡集『アタバトゥル・カタバ』について 佐藤 明美
一六世紀初頭エジプトにおける有力アミールの遺産相続 松田 俊道
27 後漢時代の土地経営における労働形態について
鈴木 和美
曹操政権の名士 加藤 徹
北魏時代における匈奴の遼西徙民とその背景 園田 俊介
バラートゥヌスィーの『国庫論』 五十風大介
28 戦国秦漢期における贖刑の方法と制度の運用 池田 夏樹
南朝における文化対立と政治的背景
   ―南朝の正当性解明への試みとして―
山崎 益裕
ターパル氏の『初期インド』を読みて 山崎 利男
29 明朝の知県について――王朝が求めた知県像 道上 峰史
唐南寧郡王「爨公墓誌銘」試釈
   ―九世紀西南中国の政治動向をめぐる新史料―
西川 和孝
吐魯番地区遺跡調査報告(2004年10月14日~11月1日)
   ―主に麴氏高昌国・唐西州期の古城・墓葬・石窟・宗教遺址の
     空間的把握を目指して―
西村 陽子
30 中国・朝鮮の史書と古文書 川越 泰博
明末広東における連平州の成立
   ―雍正『連平州志』の分析を通して―
甘利 弘樹
北宋時代における西北辺の防御拠点について  大室 智人



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◆ 31-35

31 北魏時代の楽浪郡と楽浪王氏 園田 俊介
春秋より前漢に至る商洛地区の地理と交通 山元 貴尚
『ホラーサーン統治者の歴史』佚文考  田村 行生

32


『池田雄一教授古稀記念アジア史論叢』
咸陽周辺の住民に関する一考察
   -周辺墓葬の分析から-
大島誠二
「以郵行」をめぐって
   -出土史料から見た「郵」の機能-
飯島和俊
前漢以前における南陽地区の地理と交通 山元貴尚
前漢初期における「偽書」の性格とその論罪
   -江陵張家山漢簡『奏【水+獻】書』案例9~12に関する覚書(一)
板垣 明
法と角トーテムについての一考察 小野寺英紀
後漢末の涼州の動向 森本淳
北魏時代における十六国諸君主の子孫とその影響 園田俊介
北魏洛陽城研究の一視角
   -河陰県治の位置を中心として-
角山典幸
西魏宇文泰の大行台について 前島佳孝
廬山における隠逸の山水
   -劉宋建国期の白蓮社を中心に-
嶋田さな絵
盛唐長安と敦煌
   -俄蔵「開元廿九年(七四一)授戒牒」から-
栄 新江・(訳)西村陽子
儂智高討伐にみる北宋の騎兵について 大室智人
明朝・高麗往来文書の研究
   -『吏文』所収档案を手掛かりに(一)-
荷見守義
藍玉党案と高麗火者 川越泰博
明清時代広東博羅県の郷約・保甲について 甘利弘樹
康熙年間の官銀借給による生息銀両政策について
   -広善庫による駐防八旗への借給の検討を通じて-
角谷祐一
清代秋審制度と蒙古人犯
   -秋審招冊の関連事案を中心として-
高遠拓児
清代、中国東北における封禁政策再考 塚瀬 進
中国通俗文芸受容史における翻訳文体の問題について
   -佐藤春夫「百花村物語」を中心として-
勝山 稔
近代中国「社会教育」史研究の現状と課題 戸部 健
共産党、回民エリート、回民社会
   -抗日戦争期回民政治史解明への試み-
平山光将
大アミール・クールティキーンとイブン・シールザードの政策について 柴山 滋
一〇世紀末のイエメン社会を構成する人びと 栗山保之
ポスト・ナースィル時代の政治システムの変動
   -チェルケス・マムルーク朝の成立過程-
五十嵐大介
フランス植民地期カンボジアの高級官僚
   -中央官僚機構における主要閣僚の政治経歴とその特質を中心に-
高橋宏明
33 北魏洛陽城における官人・僧侶の居住地 角山典幸
五代のタングートについて(下)
   -西夏建国前史の再検討(四)-
岩﨑 力
フランス統治期カンボジア王国の中央官僚機構における閣僚人事の変遷と特徴
   -1897-1940年の中央政府の大臣の経歴分析を中心にして-
高橋宏明
34 北周の宗室 前島佳孝
曹魏明帝政権史研究序説 大原信正
東晋から劉宋初における会稽の山水と知識人 嶋田さな絵
武則天の仏教政策
  -サンクトペテルブルク博物館所蔵Дx04903に登場する僧・懐惲に関する一考察-
黄 海静
西湖開濬小史
   -南宋臨安研究によせて-
原 瑠美
明代の太醫院籍について 土屋悠子
35 岳麓書院藏秦簡『関市律』を得て 池田雄一
「チベット」「吐蕃」及び「プー」の由来について 石川 巌
『新生活』紙にみる「ウイグル」民族意識再考 清水由里子



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◆ 36-40

36 漢初における諸侯王と礼・法 阿部 幸信
李継遷の登場-李継遷の建国運動始末(その一)- 岩﨑 力
サファヴィー朝の王室総監職  森岩 紀賢
『歴史』と『征服』におけるハッジャージュ像の検討
   -ホラーサーン総督ヤズィード解任へと至る叙述について-
松本 隆志

37

劉進忠の乱と清初広東恵州府地方社会 甘利 弘樹
漢長安城の考古学的発見と研究概要 劉振東 著
北田 裕行 訳
現代イランにおけるイスラーム連帯運動の新局面
   -「イスラーム諸学派近接世界アカデミー」と『接近の使信』の事例から-
平野 淳一



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