Home学生之声>イベント報告 【中国言語文化専攻・第3期生卒業式】

 桜の蕾がほころび始めた2008年3月25日、中国言語文化専攻にとっては3度目となる卒業証書授与式が中央大学多摩校舎3159教室で行われました。今回は41名の皆さんが巣立っていきました。

 久しぶりに2クラス合同で集まり、共に学生生活を過ごした仲間たちに囲まれる中、1年次のクラス担任から一人ずつ卒業証書学位記が手渡されました。

 すべての卒業生に学位記が渡ったあと、恒例の卒業論文優秀賞が発表されました。今年度は合計6本の論文が優秀賞に選ばれました。
高木 舞子 志怪小説研究 ─狐、紀ホ、『閲微草堂筆記』─
兼澤 卓哉   日中戦争を描いた映画から見る中国人の日本人観
志村 真育       中国語圏における「セクシャル・マイノリティ」映画について
─『東宮・西宮』における「境界線の喪失」─
小柳 由紀 状語と情態補語 〜形容詞を中心に〜
井上 紗恵   ウイグル族の言語をめぐる状況
竹中 さやか 魏晋南北朝文学について 『文心雕龍』から見る「三曹」

これらの論文を含め、提出された卒業論文及びその要旨は中国言語文化研究室で読むことができます。
 
  5人の先生方それぞれからお祝いや励ましの言葉が贈られたのち、全員で集合写真を撮って大学生活最後の記念としました。


新しい門出を祝して!
(08年3月25日)

Copyright©2005 中央大学文学部人文社会学科中国言語文化専攻