ホーム > 学生之声 > 旧「学生之声」目次 > 中国語学習法【 興味を中国語につなげてみては?/05年度生・工藤恭子さん】

*発音が大事*

 勉強法と言われると、自分もいまだにどうやったら一番いいのかつかめないでいますが、私が今までやってきてわかったことや、感じたことについて話したいと思います。

 私が中国語を勉強する上で最初に難しさを感じたのは発音でした。授業の始めは発音の練習ばかりで退屈に感じるかも知れませんが、基礎はとても大切なので頑張り時です。


 発音を聞き取ることができないと自分で発音することができないのと同時に、自分で発音することができないと聞き取ることもできにくいと思います。よく聞いて耳も鍛えるといいと思います。

 授業の予習については必要最低限のことをしていました。授業には集中するようにし、わからないところはすぐ先生や友達など色々な人に聞きました。


*好きなことを見つけることも大事*

 中国に関連した好きなことをみつけるのも、中国語学習のモチベーションを上げるのにとても効果的だと思います。音楽を聞いたり映画を見たり中華街に行ってみたり…。
 
 私は実際に中国に旅行に行ったことで、ますます中国に興味を持ち、中国語をもっと勉強したいと思うようになりました。興味を持つことができれば勉強もはかどると思います。


C-POPも勉強に役立ちます
*動くことも大事*

 中国語の勉強でも他のことでも、自らやろうとすることが大切だと感じています。少しでも、「検定試験を受けてみようかな」、「留学したいな」、と思ったら、一歩踏みだしてみてください。情報を調べてみるだけでもいいと思います。少し行動に移すだけで世界が違ったものになるかもしれません。

好聴♪

*最後に*

 好きでこの専攻に入った人もそうでない人も、縁があってこんなに中国や中国語について勉強することになったのだと思います。

 今は全く中国に興味のない人がいたとしても、続けてやっていけばわかることがあるのではないかと思います。

 今何をどうやっていくかで、これから先が変わってくると思っています。楽しく前向きに勉強していけたらいいなと思います。

 みなさんの大学生活が有意義なものになるように願っています。


                  
4月27日開催 「先輩が語る 私の中国語学習法」より





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