ホーム > 学生之声 > 旧「学生之声」目次 > イベント報告 【2007年4月27日開催 先輩が語る 私の中国語学習法/当日アンケートより】


 1年生対象のイベント第2弾として「先輩が語る 中国語学習法」を開催しました。

 大学生活とともに始まった中国語学習も1ヶ月が経ちました。中国語学習の「入門」時代は、どうしても地味で地道な作業ばかり(大事ではあるのですが…)。発音の練習、ピンインを覚える…。「今している勉強には何の意味があるの?」、「自分はどんなふうに中国語を勉強していくことになるのだろう」。先が見えない分、漠然とした不安や焦りを感じるのも「入門」時代かもしれません。

 今回のイベントでは、そんな不安を吹き飛ばしてもらおうと、同じように中国語学習の「入門」を通り「初級」を終え、今では「中級」「上級」に進んでいる先輩にお話をしてもらいました。

  
 榎本先生の司会のもと、各先輩は持ち時間の20分をフルに活用して、自分の思いのたけを語ってくれました。

 中国語の授業をどんなふうに受けていたか、何に気をつけて勉強をしていたか…。また、授業以外で日ごろやっていること、苦手なヒアリングを強化するための勉強方法なども教えてくれました。


(先輩が当日話してくれたことは「学生之声-中国語学習法」から読むことができます。 )


真剣に話を聞く1年生
 
参加した1年生は、自分たちと同じように大学から中国語学習を始めた先輩たちが、今では、留学や旅行に行ったり、検定試験に挑戦したりしていることに驚いている様子でした。

当日書いてもらったアンケートから感想を紹介します。


 

<今回のイベント全体の感想>

 日の先輩方の話を聞いて、これからもっと中国語の勉強を頑張ろうという気持ちになりました。私は中国語の勉強をするのは初めてで、授業を受けていても難しく感じたし、クラスにはもう中国語を話せる人がいたのでどうしたらいいかわからず、不安な気持ちでした。でも先輩たちも、大学から中国語を始めたにも関わらず、中国語検定を受けたり、留学をしようとしたりと積極的に取り組んでいるので、私でも自分のやる気と行動次第で道は切り開けていけるんだな、と思いました。

 当にいろいろな話を聞けてよかったです。私は中国にすごく興味があったってこの専攻に入ったわけではなかったのですが、先輩方の話を聞いて、興味を持って中国について学びたいと思いました。私も音楽が好きなので、C-POPを聞きたいと思います。あと、先輩方は大学生活が充実しているな、と感じました。高校とは違って自分の時間がたくさんある反面、自分でアクションを起こさないと何も得られないということがよくわかりました。

 年間、この専攻にいたら中国語が話せるようになるのかな?、というのは前からの疑問でしたが、やはりそれだけでなく、自分から積極的に動かないといけないんだなと思いました。

 学での勉強というのは様々な方法でのアクセスが可能なのだということを知りました。日々の積み上げは本当に大切ですね。テキストをしっかり使い込んで、基礎を身につけることが今は1番だと思います。頑張ります。


<中国語学習で大切だと気づいたこと>

 人の先輩が共通して言われていた、「しっかり授業を受け、わからないことはすぐ解決する」というのを守りたいと思った。

 授業でやっている発音練習がとても大切なことだとわかり、CDや先生の発音を真似して正しい発音の仕方を身につけたいと思いました。

 音がだめだと音読やリスニングにも悪影響を与えるという話が意外でした。検定試験を受けたり、中国を旅行したりするなどして学習にメリハリをつけることで、自分なりにやる気を維持していこうと思います。
 
 味から勉強につなげていくのも効果的だと知った。
    

 研究室には中国語学習に役立つ雑誌や図書が沢山あります。また、みんなで中国語を勉強する学習スペースもあります。ぜひこちらも有効に活用してくださいね。

 

Copyright©2005 中央大学文学部人文社会学科中国言語文化専攻