ホーム > 学生之声 > 旧「学生之声」目次 > イベント報告 【07年度新入生歓迎オリエンテーション/報告者:05年度生・小倉岳くん】

 2007年4月4日、昨年にひき続き今年も中国言語文化専攻で「新入生歓迎オリエンテーション」が催されました。

 入学したばかりの新入生に「中国言語文化について知ってもらいたい」、「研究室に足を運ぶきっかをつくってほしい」というねらいが、このオリエンテーションにはあります。勿論、友達の輪を広げてもらいたい、というのも目的の1つです。


 当日はまず、先輩達が自分の経験をもとにして、専攻や必修の授業のこと、他学部・他専攻の授業の受け方、教職の履修の仕方、そして留学談などを、分かりやすく、かつ丁寧に新入生に話しました。

 専攻の枠を超えて、様々な分野に挑戦を続ける先輩達の話はとても魅力的で、新入生も真剣に聞き入っていました。これらの話からは「何事も自分からチャレンジしてみることが大切」というメッセージが読み取れました。新入生のみなさんにも新しいことに貪欲にチャレンジしてほしいですね!

先輩がお話ししてます

聞き入る新入生

 その後はビンゴ大会が行われました。このビンゴは、自分のカードに、同級生の名前や先生の名前を書いてもらう新入生ビックリの企画で、ビンゴカードのマスを埋めるために初対面の人にも話さなければならず、結果的に友達づくりの良いきっかけになったようです。賞品も豪華で、皆さんとても楽しんでいたようです。


名前を聞いてビンゴカードに入れます

豪華賞品の数々が…

かなり盛り上がりました

 ビンゴ大会が終わった後は、烏龍茶を飲みながら点心を体験したり、研究室に訪問したりしました。研究室では使い方の説明を受けたり、書庫を見学したりした他にも、本場中国の面白グッズに触れることができたりと、とても充実した時間を過ごせたようです。


中国のお菓子が沢山♪

移動の途中に学内見学

研究室もいつもとちょっと違いました

 オリエンテーションが終わった後も、新しく出来た友達と話をしたり、アドレスを交換したり、先輩達に中国について質問したりして、最後の最後まで楽しんでいました。終了後に行ったアンケートでも「中国について触れられて良かった」「友達が出来て良かった」「研究室にも行ってみたいと思った」など、うれしい回答が沢山返ってきました。

 今年、中国言語文化専攻は今までで2番目に多い64人もの新入生を迎えました。新入生の皆さんは是非友達と一緒に、研究室に来てみて下さい。もしかすると新しい友達が出来るかもしれませんよ?
 

先輩たちもお疲れさまでした!

写真撮影:05年度生・加藤絢さん、市村吾希子さん、小倉岳くん



(07年4月4日開催)
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