ホーム > 学生之声 > 旧「学生之声」目次 > イベント報告 【中国言語文化専攻・第2期生卒業式】
(今年度も室員から見た卒業式の報告です) 

 2006年度卒業式。降り続いていた雨も卒業式の始まる頃には止み、雲から優しい光を感じられるまでになりました。卒業生の皆さんの前途を祝福しているような天気となりました。
 
 法学部との合同卒業式の後、専攻ごとにわかれて卒業証書授与式が行われました。今年はご父母の方々も多数ご参加下さり、会場は温かな雰囲気に包まれました。
 
 
 入学時のクラス担任から卒業証書が授与されました。

 卒業証書授与のあと、第2回卒業論文優秀賞の発表が行われました。提出された卒論のなかで優秀な作品を選び、その努力をたたえ表彰するものです。
 卒業式当日まで受賞者が知らされていないこともあり、名前が発表されると歓声が。中国言語文化研究室から優秀論文集第1集(仮題)が発行されることもあわせて発表されました。この論文集には2005年度の優秀論文(5本)も収録される予定です。
 
 受賞者には賞状と、副賞が贈呈され、論文を指導してくださった先生方と記念撮影も行われました。



 受賞者及び卒論題目は以下の通りです。

則本 友紀子 中国における「腐敗」と「贈る心理」
岩間 晶   中国女性像について
遠藤 佳代子       人民文学とは何か
 〜その歴史的背景と作品に見る「家庭」の構造〜     
藤掛 智史 『水滸伝』論 −物語における僧の役割−
高梨 友静   『金瓶梅』における女性間の贈与品
※受賞論文も含め、卒業生の論文は研究室で読むことができます※ 

 先生方から餞(はなむけ)の言葉をいただき、最後にみんなで記念撮影。卒業生は全員で38名。ご父母に見守られ、先生方に前途を祝されての和やかな卒業証書授与式となりました。





 卒業生主催の謝恩会が授与式のあとに行われました。始めに先生方と室員に花束とプレゼントの贈呈があり、続いて卒業生代表の挨拶と乾杯が行われ懇談の時間へと移っていきました。


思い出を語り合います・・・
 
にっこり、ピース!

謝謝、老師(先生)!

思い思いに語り合う

成長した卒業生を見つめる先生

 見て〜!

恩師を囲んで

お世話になった先生と共に

 話すのも食べるのも忙しい…

 4年間研究室を中心に皆さんと関わらせていただきました。いろいろありがとうございました。日々成長されていく姿がとても頼もしかったです。皆さんのこれからのご活躍を心よりお祈り申し上げます。また、ぜひ研究室に遊びに来てくださいね。
(07年3月25日)

Copyright©2005 中央大学文学部人文社会学科中国言語文化専攻