ホーム > 学生之声 > 旧「学生之声」目次 > イベント報告 【ニーハオ・研究室/報告者:04年度生・池田真紀さん】
 2006年4月4日。今年度、初めての催しとして「新入生オリエンテーション」が行われました。

 この企画は、入学したばかりの新入生に、中国言語文化専攻はどんな所かを伝えたり、入りにくそうに見える研究室に一度足を運んでもらうために計画されました。


新入生のみなさん(14組)
 当日は、上級生たちが「教室班」と「研究室班」に分かれてガイドしました。
「教室班」では、4名の上級生がそれぞれの体験を語りました。

「いろいろなチャンスがある専攻だ」「友達とのネットワークは大事」というアドバイスのほか、

先輩のみなさん

新入生のみなさん(15組)

サークル活動、FLP(ファカルティリンケージプログラム= 学部を超えた教育プログラム)の紹介など、大学生活と勉強を両立していく上で、大切なポイントをたくさん話しました。
 「研究室班」は、共同研究室の使い方を教えるだけに留まらず、中国茶を体験する時間、中国のお菓子や面白グッズなどに触れる時間を作りました。上級生が披露した中国茶のお手前は大変盛況でした。初めて見る中国茶に目を釘付けにし、飲み方に戸惑う新入生が続出。大変初々しかったです。少しでも、中国の気分を味わってもらえたでしょうか?

中国茶の実演

どっちで飲むの?

書庫の中にもご案内

 催しが終了した後も、上級生に個人的に質問したり、研究室に残ってくれたりする新入生もいました。履修の話、留学の話、教職の話などをしていく中で、悩みながらも、すでにやりたいことを考えている新入生には驚かされました。
 研究室は調べ物をしたり、勉強したりする上で、今後大変お世話になる場所です。また、同時に憩いの場でもあります。困ったことがあったら、気軽に来て、近くにいる先輩を捕まえ、お話しをしてみるのもおもしろいのではないでしょうか。
 

いつでもお待ちしていま〜す!

写真撮影:04年度生・大越菜穂子さん、同・谷口友有加さん



(06年4月4日開催)

Copyright©2005 中央大学文学部人文社会学科中国言語文化専攻