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ヒューム読書会 [第2.5次] /2012年度 |
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Hume, David : A Treatise of Human Nature |
| 日 時 |
毎週金曜日 午後5時頃から |
| 場 所 |
哲学共同研究室 (ないしは 3415号室) |
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● わたしたちは、現に確認した時空における出来事から法則を導き出し、この法則を現に確認していない時空に適用することで、未確認の出来事を推理し、世界の地図の空白部分を信念でもって埋めようとする。
しかし、このような法則の適用は、確認した時空と未確認の時空の類似を前提としており、この類似はけっして証明できない。
この類似を直観によって確実に知ることはできないし、蓋然的に知るということはそもそもこの類似を前提しているからである。
するとわたしたちの信念のいっさいは底なし、まったく根拠を欠いているのであって、何を信じるかはわたしたちの感情、趣味の問題でしかない――NEW !
ラディカルかつクリアーな哲学者、ヒュームを読みます。
語学、読解の訓練も兼ねています。哲学専攻の院生、学部生にかぎらず、どなたでもご参加ください。(宮崎信嗣/哲学専攻博士後期課程) |
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● 2012年4月現在、PART 3 Of Knowledge and Probability を読み進めています。NEW !
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『純粋理性批判』研究会/2012年度 |
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| テキスト |
カント『純粋理性批判』 |
| 日 時 |
毎週土曜日午後5時~(およそ2時間程度、その都度の雰囲気によって長くなったりもします) NEW ! |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
| 連絡先 |
哲学共同研究室(哲学専攻前期課程2年 山分大史) |
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● 『純粋理性批判』を読み進める会です。現在のメンバーの中にはカントの専門家はおらず、皆でこの著作についての知識を深めていこうという雰囲気でやっています。会のスタイルとしては、予め決めた担当が原文を訳読していくというスタンダードなものです。ただし、たまに宿題が出ます。
中央大学以外の方や哲学以外の専攻の方も大歓迎です。 (山分大史/哲学専攻博士後期課程)
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レヴィナス読書会①/2012年度 |
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| テキスト |
Lévinas, Emmanuel : Autrement qu'être ou au-delà de l'essence (存在するとは別の仕方で、あるいは存在することの彼方へ) |
| 日 時 |
隔週土曜日午後1時30分~NEW ! |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
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● 砂嵐の書物。彼方へと向けられて、独特の方法で、存在の言葉を抜きにして――
砂つぶてを噛みしめながら、一歩いっぽレヴィナスの倫理に迫って行こうとしています。
一回2ページずつほどのスローペースで進めています。
フランス語原典で読んでいますが、フランス語ができない方も大歓迎です。
お気軽にご参加ください。お待ちしています。(高野浩之/哲学専攻博士前期課程) |
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| ● 2012年度の初回は、4/21(土)です。第2章から読みはじめます。NEW ! |
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ホワイトヘッド読書会/2012年度 |
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| テキスト |
Whitehead : Process and Reality |
| 日 時 |
隔週土曜日 午後2時~4時NEW ! |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
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●ここに圧倒的世界観の提示があります。ホワイトヘッドの『過程と実在』――
読みますか? / 読みませんか?
『過程と実在』は、宇宙を、我々の経験を、根こそぎ説明してやろうという野心に満ちた哲学書です。しかし、机上の空論を展開しているというわけでもないのです。ホワイトヘッドの形而上学的体系は、数学や科学との整合を目指しながらも、詩や文学や宗教といったものが示唆する具体的な経験の深みをも重視します。
「我々が生きる世界がいかに在り、我々がこの世界をどのように経験しているのか」
という哲学的問題があります。この問題を共有しているあなたなら、恐らく、読まずにはいられない一冊です。ひどく難解です。とは言え、中村先生もおっしゃっていますように、「ホワイトヘッドが難解なのではなく、<この世界そのもの>が難解なのだ」。ホワイトヘッドを通して、この世界と取っ組みあってみませんか。他ならぬ「私」たちが一度限り生きる世界です。本気で考えてみる価値があると思います。(佐藤 陽祐/文学研究科哲学専攻後期課程) |
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● 合生(concrescence)は、宇宙全体の個体化である(Process and Reality, 165)。
日常的に、わたしたちは、安定していて自己同一的であるようなものとして、〈わたし〉や〈もの〉を設定し、そうしたものを土台にして、世界を捉えています。しかし、ホワイトヘッドは、果敢にも、これらの安定したものの手前でうごめいているプロセスを語りだそうとします。ホワイトヘッドによれば、〈わたし〉や〈もの〉という安定したものは、深層でうごめくプロセスの結果に過ぎないのです。
このプロセスの現場は、宇宙全体が「今ここ」の経験として個体化してくる出来事であり、それは「現実的契機」(actual occasion)という術語で呼ばれます。ホワイトヘッドは、主著である『過程と実在』において、この現実的契機を基点にして、自らの形而上学を語っていきます。しかし、それは、安定したものを土台にして語るという、日常的な語り方に対する挑戦なわけですから、とうぜん、そこでは独自の術語が飛び交うことになります。たくさんの術語に飲み込まれるなかで、深層でうごめくプロセスの宇宙の姿が見えてくるかもしれません。(飯盛 元章/文学研究科哲学専攻後期課程) |
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● 日本語で読める参考書&サイト |
- 中村昇 『ホワイトヘッドの哲学』(講談社選書メチエ)、講談社、2007年。
- 田中裕 『ホワイトヘッド―有機体の哲学』(現代思想の冒険者たち)、 講談社、1998年。
- 荒川善廣 『生成と場所―ホワイトヘッド哲学研究』、行路社、2001年。
- 山本誠作 『ホワイトヘッドの宗教哲学』、行路社、1977年。
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| Written by Process Brothers |
- シャーバーン、D.・W. 『『過程と実在』への鍵』(松延慶二、平田一郎訳)、晃洋書房、1994年。
- Welcome to the World of Process Philosophy (http://www.geocities.jp/hakutoshu/)
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| ● 2012年度の初回は、4/28(土)です。NEW ! |
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ウィトゲンシュタイン読書会/2012年度 |
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| テキスト |
Wittgenstein : Philosophische Untersuchungen(ドイツ語) |
| 日 時 |
隔週土曜日 午後12時~2時NEW ! |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
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● ウィトゲンシュタインの『哲学探究』を読んでいきます。
わたしたちが使う言語と、わたしたちが行う思考と、わたしたちがいるこの世界は、どのように関係しているのか。言語の限界を見極め、それを超えることはできるのか。
ウィトゲンシュタインは、いつも「この現場」から、素手で出発します。その強靭な思考は、わたしたちにこの世界の不思議さを実感させてくれます。
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● 毎週、侃侃諤諤さまざまな議論が、延々とおこなわれます。2時間かけて、一文だけしか進まなかったりします。
2012年度は第二部から読み始めます。
現在まで、社会人の人、大学院生、学部生など、さまざまな人が参加してきました。だれでも参加できるオープンな読書会です。(大厩諒/文学研究科哲学専攻後期課程) |
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| ● 2012年度の初日は、4/28(土)です。NEW ! |
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西田幾多郎読書会/2012年度NEW ! |
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| テキスト |
「場所」 |
| 日 時 |
隔週土曜日12時~ |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
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●西田の哲学は、西洋哲学とは異質の思考で成り立っています。
だからといって、東洋的でも仏教的でもありません。なにか独特の「西田」的な思考が繰り広げられます。
西田の哲学が、独創的なものだと、初めて認められられた論文「場所」をじっくり読んでいます。
興味のある方は、どうぞ参加なさって下さい。(中村昇/哲学専攻教授) |
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| ●2012年度の初日は、4/21(土)です。 |
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ハイデガー読書会/2012年度NEW ! |
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| テキスト |
Heidegger : Sein und Zeit |
| 日 時 |
毎週金曜日 午前9時~11時 |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
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- ハイデガーの『存在と時間』を、最初の一行から初心者として取り組んでいます。じっくり、ゆっくり、かみしめながら……。
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English Jam -英語で議論をするスキルを身につける-/2012年度NEW ! |
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| 日 時 |
毎週日曜午後2時~5時 |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
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● 国際学会や、講演会における外国人スピーカーとの質疑応答等の機会において、大学院生も「書く」ことはもちろんのこと、さらには「話す」ための英語力がますます求められる時代となってきています。
● English Jamはいわゆる「英会話」を訓練するものではありません。毎回TED※における動画を参加者が参照し、トピックについての英語での議論という
4を設定します。そして各々が思考し、語る、英語での実践的対話スキルを身につけようということを企図としています。現在、日大の学生を中心に様々な大学の学生が参加しています。これから留学を考えている人、また留学を経験してきた人もいます。
● しかし、この企図に少しでも興味を持って頂けた方ならどなたでも参加できます。「いきなり議論はちょっと…」と言う人もいるかもしれませんが、まずは一度、気軽に参加してみてください。
● 学習法についての相談や留学経験者のお話もできます。また、ただ単に英語での議論をするのではなく、哲学科とのコラボレーションにより、深く考えていくこと、そして対話によって議論を深めていくやり方を学ぶこともEnglish Jamの企図の内に入っています。というのも、英語でも日本語でも発信する前には、「あなたが何をどう考えるか 、すなわちあなたのアイデアが重要だと思われるからです。
● 少々盛り込み過ぎてしまいましたが、ともかく一度、気軽に遊びに来てください。お待ちしています。(佐藤 陽祐/文学研究科哲学専攻博士後期課程) |
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※TEDについて
● TEDは、アメリカのカリフォルニア州モントレーで年一回、講演会を主催しているグループのことです。TEDが主催している講演会の名称をTED Conference(テド・カンファレンス)と言い、学術・エンターテイメント・デザインなど様々な分野の人物がプレゼンテーションを行ないます。
講演<は1984年に極々身内のサロン的集まりとして始まりましたが、2006年から講演会の内容をインターネット上で無料で動画配信するようになり、それを契機にその名が広く知られるようになりました。TEDの精神は「ideas worth spreading」とされ、さまざまなアイデア、トピックにつてプレゼンテーションが行われており、
● 英語の議論には格好の題材・教材となります。日本語の字幕もありますので、初心者にも十分に楽しめます。
● まずは、実際にTEDのプレゼンを見てみましょう。
TED :http://www.ted.com/
● また、この春からはNHK EテレでもTEDをフィーチャーした番組が放送されています。
NHK: 「TED meets スーパープレゼンテーション」
4月2日(月)より毎週 午後11時~11時25分に放送されています。(全24回)
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/
興味を持っていただけるきっかけになればと思います。 |
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レヴィナス読書会②/2012年度(レヴィナス研究会の読書会に移行しました) |
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| テキスト |
Lévinas, Emmanuel : Totalité et infini( 『全体性と無限』) |
| 日 時 |
毎月第二、第四月曜日午後6時~ |
| 場 所 |
東洋大学白山キャンパス(場所は、随時変わります) |
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ヘーゲル読書会/2012年度 |
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| テキスト |
Hegel : Phänomenologie des Geistes |
| 日 時 |
毎週水曜日 午後1 : 00~3 : 00 |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
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●本読書会の歴史は古く、1984年に村岡晋一(現中央大学教授)の提案で『大論理学(Wissenschaft der Logik)』を読み始めて以来、代々の大学院生を中心に、『精神現象学』『法哲学』『歴史哲学講義』(近代の章)とヘーゲルの主著を読破してきました。
この伝統を承け継いで、2004年4月から、改めて『精神現象学』を読み始めました。現在は、ヘーゲルを専攻する吉田達(中央大学理工学部准教授)、儒教思想専攻の武内龍介(中央大学哲学大学院OB、予備校講師)、中村勝己(中央大学法学部兼任講師)が参加しています。
『精神現象学』は難解といえば難解ですが、話題が豊富で、生彩に満ち、読む者の耳目を広げ、思考を鍛えてくれます。
どのような立場の方でも『精神現象学』を読んでみたいとお思いの方の参加を歓迎します。
●2012年4月中旬の時点で、「精神」章の「信仰と純粋洞察」の直前の部分を読んでいます。NEW !
ドイツ語文法にかんする素朴な疑問から哲学的な疑問にいたるまで、さまざまな疑問を率直に出しあって、みんなで考えながらゆっくりと読み進めています。(武内龍介文学研究科哲学専攻後期課程OB+吉田達/准教授[理工学部][哲学]) |
「ヘーゲル読書会のこと」へ
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ドゥルーズ読書会(橋本)/2012年度 |
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| テキスト |
Deleuze : Logique du sens(意味の論理学) |
| 日 時 |
土曜日 午後2時30分~ |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
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●2011年10月から、新たにドゥルーズのLogique du sens(意味の論理学)を読み始めました。
読んでいると頭が混濁状態に陥りますが、
そのカオスから得るものはかなり大きいです。
週末はドゥルーズを読んで、カオスの世界に行きませんか? |
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●昨秋から読み始めて、現在、8セリーです。NEW !
この本を読んでいると、哲学するのは、三角形を友にしながら世界の縁をめぐることなのかも、という気になります。
面白いですよ。(橋本由美子/講師[哲学]) |
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過去のドゥルーズ読書会●[2011年9月]ドゥルーズの「襞」(Deleuze : Le pli : Leibniz et le baroque)を読了しました。
(ライプニッツ論あるいはバロック論で、表も裏もなく難しいです。ライプニッツに興味のある方も、ぜひご参加ください。 「週末はドゥルーズ」の合言葉で長く読み続けてきましたが、現在は最後の章を読んでいます。読了後は『意味の論理学』の予定です) |
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ベルクソン読書会/2012年度(休止中) |
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| テキスト |
Bergson : Matière et mémoire |
| 日 時 |
毎週月曜日午後6時~ |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
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●ベルクソンの「物質と記憶」を読んでいます。
いまは第二章を読んでいます。フランス語を始めたい方、ベルクソンを読みたい方、学生、社会人問わず歓迎します。(橋本由美子/講師[哲学])
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| ●2012年度現在、休止中です。再開する場合は、このページでお知らせします。 |
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近世フランス哲学読書会/2012年度(休止中) |
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| テキスト |
”Science et metaphysique dans Descartes et Leibniz” M.Fichant |
| 日 時 |
毎週水曜日 午後6時~ |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
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● 2011年4月からフィッシャンのライプニッツ研究書を読み始めました。(橋本由美子/講師[哲学])
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| ●2012年度現在、休止中です。再開する場合は、このページでお知らせします。 |
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フッサール読書会/2012年度NEW ! |
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| テキスト |
Husserl : Cartesianische Meditationen : eine Einleitung in die Phänomenologie |
| 日 時 |
毎週水曜日 午後6時30分~ |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
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●現象学の創始者エトムント・フッサールの著書『デカルト的省察』を読みます。
『デカルト的省察』はフッサールの代表的な著作の1つで、1929年にパリ・ソロボンヌで行われた講演「超越論的現象学入門」を基に書かれています。 この書はまず、1931年にパリのコラン社からフランス語訳で出版されました。フッサールはドイツ語での出版も意欲的に目指しますが、生前にそれが果たされることはありませんでした。ドイツ語版の『デカルト的省察』は、紆余曲折を経て戦後になってから、「フッサール全集」の第一巻として1950年に出版されたものです。
●現在ドイツ語版の『デカルト的省察』は、この「フッサール全集」版と1977年刊行の「哲学文庫」版があります。 当読書会ではドイツ語版の『デカルト的省察』を読みますが、上記どちらのものを使っても構いません。
● また、当読書会は語学力のアップも目的としていますので、哲学専攻の学部生・院生に限らずドイツ語力をフッサール力ととも上げたい方も、どうぞお気軽にご参加ください。
(遠藤保澄/哲学専攻博士前期課程)
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社会哲学読書会/2012年度 |
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| テキスト |
J.Habermas / N.Luhmann, Theorie der Gesellschaft oder Sozialtechnologie, 1971. (邦訳あり 『批判理論と社会システム理論』木鐸社)
A.Negri, Trentatre lezioni su Lenin, 1977. (邦訳なし・試訳を配布します)
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| 日 時 |
毎週水曜日 午後3 : 10~NEW ! |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
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●戦後ドイツの社会哲学史上の大論争、ハーバーマス=ルーマン論争と、イタリア現代思想の代表的哲学者であるアントニオ・ネグリのテキストを、毎週交互に読みます。
現在の参加者は、中村勝己(法学部兼任講師)、福嶋純一郎(中央大学通信教育部インストラクター)です。(中村勝己/講師[法学部])
| ※中村勝己先生は、中央大学法学部大学院在学中に、哲学専攻のヘーゲル読書会に参加。現在、中央大学法学部兼任講師。訳書に、N・ボッビオ『光はトリノより』(青土社、2003年)、A・ネグリ『<帝国>とその彼方』『<帝国>的ポスト近代の政治学』(共訳・ちくま学芸文庫、2007年)、ネグリ『戦略の工場』(共訳・作品社、2011年)、lG・アガンベン『例外状態』(上村忠男氏との共訳・未来社、2007)など。 |
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ライプニッツ読書会(休止中) |
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| テキスト |
Leibniz : Remarques sur la partie générale des principes de Descartes |
| 日 時 |
毎週月曜日 午後5 : 30~ |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
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● テキストはライプニッツによるデカルトの「哲学原理」の批判的考察です。もとはラテン語ですが、フランス語訳で読みます。(橋本由美子/講師[哲学])
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| ● 2012年度現在、休止中です。再開する場合は、このページでお知らせします。 |
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『史記』を読む/2012年度 |
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2012年度の詳細については、追ってお知らせいたします。しばらくお待ちください。 |
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| テキスト |
『史記』 |
| 日 時 |
(未定) |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
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● 主に初学者を対象としますが、どなたでも参加できます。(岸田知子/教授[哲学])
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『詩経注疏』を読む/2011年度 |
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2012年度の詳細については、追ってお知らせいたします。しばらくお待ちください。 |
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| テキスト |
『詩経注疏』 |
| 日 時 |
(未定) |
| 場 所 |
哲学共同研究室 |
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● 主に漢文に少し慣れた人を対象としますが、どなたでも参加できます。(岸田知子/教授[哲学])
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論語読書会/2012年度 |
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| テキスト |
論語 |
| 日 時 |
隔週日曜日 午後2 : 00~ |
| 場 所 |
三鷹にある野崎守英先生のマンション |
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●中央大学文学部名誉教授 故高木友之助先生が1985年、大学院の演習として開始された論語を読む会です。『論語』は、高木先生が一高時代に恩師阿藤伯海先生より講義を受けられた思い出のテキストであり、又、高木先生の漢学者としての根本にあった書物です。高木先生は1990年に中央大学学長兼総長に就任され、1993年からは専任の総長として校務に多忙をきわめられましたが、その間も、文学部哲学研究室に於いて当演習を休止することなく、2000年2月に急逝されるまで続けて下さいました。この間、先生は『論語』の本文と注釈を読み進めながら、学問上の指導をして下さると共に、折に触れて、人生観や、世間についての所感や、ご自身の経験や、一高時代の、特に阿藤先生の思い出などを和やかに話してくださいました。
高木先生のご逝去の後、当演習の最初からの受講生である武内と、最後の受講生で大学院生の土屋が、先生の遺徳を受けて、読書会を継続することにしました。その後、幸いに、野崎守英先生の参加を得、野崎先生の定年後は場所を野崎先生のマンション(三鷹)に移し、隔週日曜日に一章ずつのペースで『論語』を読み継いでいます。
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●使用テキストは
①中国 朱熹(1130-1200) 『論語集註』
②日本 伊藤仁斎(1627-1705) 『論語古義』
③日本 荻生徂徠(1666-1728) 『論語徴』
④日本 五井蘭州(1697-1762) 『非物篇』
⑤日本 皆川淇園(1734-1807) 『論語繹解』
です。
以上五種の注釈を読み比べて、討論を行なっています。 |
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●『論語』は、少年期から老年期まで読む年齢によって、又、読む時々の立場や情況によって異った相貌を見せ、読むたびごとに新たな発見がある、と高木先生はおっしゃっていました。孔子の高大で魅力的な人格から発した言葉は、豊かで生き生きとしていて、読む者を元気づけてくれます。更に、『論語』の一章々々は簡潔で含蓄のある表現なので、読む者によって多様な解釈が可能であり、それだけに注釈者の学問と人柄を鮮かに反映します。そこで、諸家の注釈を読み比べると新たな視野が開け、次々に問題が展開します。
現在、参加者は、野崎先生、土屋裕史(中央大学大学院OB)、吉田達(中央大学理工学部)、社会人の立原和美さん、武内龍介、社会人の立原さんの五名。皆で自由に活発に討論しています。各人の関心と知識に従って、漢文を読む練習としても、古典の教養としても、孔子の思想を知る資料としても、中国や日本の思想を考える手掛りとしても、様々な端緒から取り掛ることができると思います。どなたでも、ご自由にご参加ください。参加ご希望の方は、哲学共同研究室までご連絡ください。(武内龍介/文学研究科哲学専攻後期課程OB)
「高木先生を偲ぶ会」へ
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