2018年度 卒業論文口述試験日

 社会学・社会情報学専攻の卒業論文口述試験日が決定しました。
2019年1月26日(土)です。午前9時20分から夕方までの間を予定しています。
 各自の試験時間の割り当て等の詳細は、卒業論文提出後に決定し、お知らせします。
(1)各自、1月26日の予定を終日空けておいてください。
(2)試験当日には、自分用に卒業論文のコピーを、必ず持参してください。
 卒業論文の単位取得のためには、口述試験を受けることが義務づけられています。
当日欠席することがないように、今から準備しておいてください。
なお、口述試験に遅刻すると不合格になる場合があります。特に注意すること。

以上

社会学・社会情報学専攻 2018年度卒業論文題目届について

・今年度「卒業論文題目届」を下記の通り配布します。

 配布期間 : 2018年10月1日(月)~

 配布方法 : C plusからダウンロード(社会学・社会情報学研究室でも配布)
        →「卒業論文題目届」をクリックしてください。

 題目は必ず指導教員に確認の上、各研究室に提出してください。

 題目届の提出がない場合は、卒論提出と口述試験を放棄したものとみなしますので注意してください。

・題目届の提出期間 2018年10月15日 (月) ~ 20日 (土)
(平日の受取は17:00まで、20日(土)の受取は12:00まで。時間厳守のこと。)

・「卒業論文題目届」の提出先は、社会学の学生は社会学研究室に、
 社会情報学の学生は社会情報学研究室です。

・「卒業論文題目届」の提出にあたっては、(研究室用)と(学生用控)の両方に
 必要事項を記入し、切り離さずに研究室に提出してください。

・(学生用控)は、各自が卒論を提出する時まで保管しておいてください。

・題目を変更した場合は、卒業論文提出時に、社会学の学生は社会学研究室に、
 社会情報学の学生は社会情報学研究室に「題目変更届」を提出してください。

・「題目変更届」については後日周知します。

以上

中央大学文学部 『紀要 社会学・社会情報学』 第28号が刊行されました。

『紀要 社会学・社会情報学』 第28号(通巻273号) (2018年3月刊)
目次は下記の通りです。

男性的趣味の形成と変容
-戦前/戦中/戦後の『子供の科学』の内容分析から工作趣味,鉄道趣味を考える―
 ・・・辻泉 塩谷昌之

日本における社会学の導入に関する考察・承前
 ・・・田野﨑昭夫

ELVIDS開発におけるオープンソースソフトウェアの適切な使用,
利用のための著作権,およびソフトウェアライセンスの再確認
 ・・・李東真 飯尾淳

労働組合のメンバーシップ観をめぐる考察
 ・・・小熊信

公共図書館における潜在利用者のセグメント化の試み
―非利用理由の自由回答に対する分析をもとに―
 ・・・長谷川幸代

Public-Private Partnerships in Manchuria:
Japan’s Colonial Economic Development Policy
 ・・・倉本由紀子

多言語情報への入口と提供の仕組み
 ・・・末廣陽一

競馬場の男性学
― 居場所論からの自己の社会学(2) ―
 ・・・大野裕介

公立図書館の図書館協議会における諸問題
― 近年の図書館協議会調査を通して ―
 ・・・山口洋

ゲームがスポーツになるとき
― eスポーツにおける情報と身体 ―
 ・・・加藤裕康

ビデオ教材ソフト                                         

研究室内には「ビデオ教材ソフト」があります。                原則として、社会学研究室内のビデオ機器を使用して閲覧することができます。  利用については研究室員にお尋ね下さい。  続きを読む

2018年度夏期休業期間中の社会学研究室の開室について

開室日(開室は9:00~17:00です。夜間開室はありません)
8月8日 (水)
8月9日 (木)
8月20日(月)~ 9月20日(木)

閉室日
8月7日(火)   臨時休業日
8月10日(金)~ 8月17日(金) 一斉休暇
9月17日(月)  祝日(敬老の日)

・夏季休業期間 (8月8日(水)~9月20日(木))中の土曜日は閉室です。

・9月21日(金)より通常通りに開室をします。

以上