中央大学文学部 『紀要 社会学・社会情報学』 第28号が刊行されました。

『紀要 社会学・社会情報学』 第28号(通巻273号) (2018年3月刊)
目次は下記の通りです。

男性的趣味の形成と変容
-戦前/戦中/戦後の『子供の科学』の内容分析から工作趣味,鉄道趣味を考える―
 ・・・辻泉 塩谷昌之

日本における社会学の導入に関する考察・承前
 ・・・田野﨑昭夫

ELVIDS開発におけるオープンソースソフトウェアの適切な使用,
利用のための著作権,およびソフトウェアライセンスの再確認
 ・・・李東真 飯尾淳

労働組合のメンバーシップ観をめぐる考察
 ・・・小熊信

公共図書館における潜在利用者のセグメント化の試み
―非利用理由の自由回答に対する分析をもとに―
 ・・・長谷川幸代

Public-Private Partnerships in Manchuria:
Japan’s Colonial Economic Development Policy
 ・・・倉本由紀子

多言語情報への入口と提供の仕組み
 ・・・末廣陽一

競馬場の男性学
― 居場所論からの自己の社会学(2) ―
 ・・・大野裕介

公立図書館の図書館協議会における諸問題
― 近年の図書館協議会調査を通して ―
 ・・・山口洋

ゲームがスポーツになるとき
― eスポーツにおける情報と身体 ―
 ・・・加藤裕康