中央大学文学部 『紀要 社会学・社会情報学』 第30号が刊行されました。

『紀要 社会学・社会情報学』第30号(通巻283号)(2020年2月刊)
目次は下記の通りです。

中欧諸国民のロシア観
 ――最近の世論調査結果から――
 ・・・石川晃弘

多文化共生社会における信頼感に関する国際比較研究
 ――外国人労働者の受け入れと定住先国の文化への適応の是非について――
 ・・・佐々木正道

タルコット・パーソンズにおける行爲体系理論の考察
 ・・・田野崎昭夫

動画部分検索システムELVIDSの活用に関する考察と今後の課題
 ・・・李東真、飯尾淳

情報科学の思想
 ――普遍商品志向に基づく20世紀型自然科学の憂鬱――
 ・・・小林慎一

いじめ防止対策推進法の課題
 ――山口県立高校・男子生徒の自殺に関する調査を中心に――
 ・・・渋井哲也

フィクションとしての米軍基地文化
 ――埼玉県入間市「ジョンソンタウン」を事例として――
 ・・・塚田修一

公共図書館の利用者調査データによるニーズと利用傾向の分析
 ・・・長谷川幸代

日本における中国のソフトパワーとその限界
 ――韓国のソフトパワーとの比較から――
 ・・・安野智子、榎本泰子

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