中央大学文学部 『紀要 社会学・社会情報学』 第29号が刊行されました。

『紀要 社会学・社会情報学』第29号(通巻278号)(2019年2月刊)
目次は下記の通りです。

上手な読書感想文の特徴とはなにか
―八王子市読書感想文コンクール応募作品の分析から―
 ・・・飯尾淳

八王子市読書感想文コンクール作品の分析とその課題
―2016年度中学校の部を中心に―
 ・・・小山憲司

「遠征」のケーススタディ
―移動を促す趣味・人間関係・スマートフォン―
 ・・・松田美佐

「相対」内閣支持率とマスメディア世論調査の信頼性
―2回の政権党交代を挟む2009~2013年の分析―
 ・・・宮野勝

『遠野物語』新考へ向かって
 ・・・田野﨑昭夫

「ギャンブル障害」とは何か
―「神格」概念の検討を通じて―
 ・・・大野裕介

大学生のUIターンをめぐる意識
―中央大学での「学生の就業意識に関するアンケート」から―
 ・・・小熊信

座間市男女9人殺害事件にみる,自殺とネット・コミュニケーション
 ・・・渋井哲也

教員養成におけるハイパーテキストによるプログラミング教育
 ・・・周東聡子

「基地の町」の戦後史と表象
―在日米軍立川基地とその周辺―
 ・・・塚田修一

公共図書館に関する調査の再検討
―国内・海外の事例をもとに―
 ・・・長谷川幸代

コメントは受け付けていません。