中央大学文学部 『紀要 社会学・社会情報学』 第27号が刊行されました。

『紀要 社会学・社会情報学』 第27号(通巻268号)(2017年3月刊)                     目次は下記の通りです。

・コスモポリタニズムの条件
-ナショナリズムとグローパリズムのあいだをどう捉えるか-

ルイス・エスパルザ 野宮大志郎 藤田泰昌  片野洋平 竹中健 龍野洋介

・スマートデバイスを用いた出席管理システムの利用に対する学生の意識調査                                       ・・・ ・      飯尾 淳

・若者のコミュニケーショシ・メデイア利用の地域差/性差・・・・・ 松田美佐

・ヴィネット法における提示順の効果:政治的関心を例に・・・・・ 宮野 勝

・A.メルレルの”社会文化的な島々”から世界をみる試み
-“境界領域の智”への社会学的探求(l)- ・・・・・ 新原道信

・日本における社会学の導入に関する考察 ・・・ 田野崎昭夫

・若者文化は25年間でどう変わったか
-「遠隔=社会,対人性, 個人性」三領域の視点からの「計量的モノグラフ」                ・・・・      辻泉 大倉韻 野村勇人

・日本における生活機能障害アプローチ社会病理学の系譜・その2・・・・矢島正見
・戦後英国の対ヨーロッパ外交政策 -欧州懐疑主義とEU離脱-・・・・曹 三相

・Shattered Europe:
Disembeddedness of ‘Embedded Compromise’・・・・Sam-SangJo

・グローバル・ガパナンスと国際開発
-米国グローバル開発同盟の分析-・・・・倉本由紀子

・情報サービス産業の課題と地域立脚型振興の可能性・・・・ 小 熊 信

※ 中央大学 学術リポジトリ もご確認下さい。

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