インナー大会とは

インナー大会とは、日本学生経済ゼミナールの関東部会が主催する学術大会で、経済・経営・商学を学ぶ学生の「ゼミやサークルなどの研究活動発展や活性化」を目的に開催されています。普段のゼミやサークルなどの研究成果を発表・議論することができます。インナー大会は、プレゼンテーション部門と討論部門の2部門で構成されており、それぞれで自分の能力を試したり、見聞を広めることができます。

プレゼンテーション部門では、日頃のゼミでの研究成果をプレゼンテーションし、社会問題に対する問題意識、改善意識を向上させることを目的としています。ゼミの仲間とプレゼンテーションを作り上げる過程で一体感が生まれ、他大学との競争を経て達成感を得ることができます。また、2004年から日経ビジネス(日経BP社及び日経BPマーケティング)の協賛によって規模の大きな発表会となっており、様々な企業の幹部の方や大学教授の方に直接講評をいただけるというのがこの部門の特徴です。

討論部門では、日頃のゼミを通して培ってきた知識を基に討論することで、お互いの意見を交換し他大学との交流、研究を深めることを目的としています。物事を多角的、客観的な視点から捉える思考力、論理的な表現力、他大学のゼミ生とのつながりを得ることができます。また、討論部門における「討論」は、ゼミ対抗といった優劣を競うものではなく、様々な立場から自由に討論することで、社会問題とその解決方法の模索や新しいビジネスプランの創出を考えることを目的とします。

2017年度第57回東京経済大学大会のHPはこちら

http://inner-kanto.com

2015インナー会議

ゼミ連の仕事は、大会準備会議に参加し、他大学生と交流を重ねながら運営に参加することです。