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リハビリナース増刊「高次脳機能障害ビジュアル大事典」が刊行しました。

研究室の越智隆太さんと分担執筆(幻視と錯視)をした リハビリナース増刊「高次脳機能障害ビジュアル大事典」がメディカ出版より刊行されました。

タイトル:リハビリナース増刊「高次脳機能障害ビジュアル大事典」
監  修:大沢愛子
発  行:メディカ出版
定  価:4,200円+税 B5判,212ページ(ISBN:978-4840471329)

公開研究会を開催しました。

2020年9月6日(日)17:00-18:30にWEB会議システムを用いて、以下の研究会を開催しました。

演 者:柳澤邦昭 氏 (京都大学こころの未来研究センター)
演 題:死関連思考の認知神経基盤
主 催:人文科学研究所 研究会チーム「高次脳機能の総合的理解」

研修会の講師を務めました。

2020年9月5日、リハビリテーション心理職会で開催された第19回研修会「リハビリテーション領域の心理師を育てる」(Web開催)で講師を務めました。

公開研究会を開催しました。

2020年8月27日(木)10:00-11:30にWEB会議システムを用いて、以下の研究会を開催しました。

演 者:浅川伸一 氏 (東京女子大学 情報処理センター)
演 題:自然言語処理分野における最近の進歩と心理学への示唆
主 催:人文科学研究所 研究会チーム「高次脳機能の総合的理解」

論文が掲載されました。

医学書院の総合リハビリテーション誌に以下の論文が掲載されました。

緑川 晶(2020)本人・家族の心理, 総合リハビリテーション 48(8), 727-731

公開研究会を開催しました。

2020年3月20日(金・祝)10:00-11:30にWEB会議システムを用いて、以下の研究会を開催しました。

演 者:浅川伸一 氏 (東京女子大学 情報処理センター)
演 題:視覚情報処理モデルとしての深層学習
主 催:人文科学研究所 研究会チーム「高次脳機能の総合的理解」

論文が掲載されました。

以下の論文が医学書院のBRAIN and NERVE誌に掲載されました。

タイトル:せめぎ合う脳機能—サヴァン症候群と「おしくらまんじゅう仮説」
著  者:河村 満, 花塚 優貴, 緑川 晶
掲載雑誌:BRAIN and NERVE,72巻3号,pp.193-201(2020年3月)

「注意の生涯発達心理学」が刊行されました。

研究室の越智隆太さんと分担執筆(第11章 注意と認知症)をした「注意の生涯発達心理学」がナカニシヤ出版より刊行されました。

タイトル:注意の生涯発達心理学
編  者:坂田陽子,日比優子,河西哲子
発  行:ナカニシヤ出版
定  価:3,000円+税 A5判,212ページ(ISBN:9784779514524)

国際学会で発表しました。

2020年2月5-8日、デンバーで開催された国際神経心理学会にて、研究室から以下の発表を行いました。

Title: Is Intrinsic Motivation Impaired in Patients with Parkinson’s Disease?
Author: Yayoi Shigemune, Iori Kawasaki, Akira Midorikawa, Toru Baba, Atsushi Takeda & Nobuhito Abe

The International Neuropsychological Society 48th Annual Meeting. Denver, Colorado USA – February 5–8, 2020

公開研究会を開催しました。

2020年1月25日(土)に後楽園キャンパス3310号室にて、以下の研究会を開催しました。

演 者:西尾 慶之 氏 (東京都立松沢病院精神科 医長)
演 題:大脳皮質の状態変化と知覚錯誤

主 催:研究開発機構「発達障害と認知症の連続的理解ユニット」
共 催:人文科学研究所 研究会チーム「高次脳機能の総合的理解」
JSPS『課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業』
(領域開拓プログラム)「脳機能亢進の神経心理学によって推進する
「共生」人文社会 科学の開拓」