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公開研究会を開催しました。

2020年1月28日(土)に後楽園キャンパス31219号室にて、以下の研究会を開催しました。

演者:Kirrie J. Ballard 氏 (Professor, The University Of Sydney)
演題:Cultural differences of primary progressive aphasia

主 催:人文科学研究所 研究会チーム「高次脳機能の総合的理解」
共 催:中央大学研究開発機構「発達障害と認知症の連続的理解」ユニット/PPA研究会

論文が刊行されました。

雑誌「生体の科学」に以下の論文が掲載されました。

河村 満,花塚優貴,緑川 晶.芸術を生み出す脳−サヴァン症候群をめぐって.生体の科学 70(6): 531-535, 2019

高次脳機能障害学会で発表しました。

2019年11月28日・29日に開催された第43回高次脳機能障害学会学術総会にて以下のポスター発表を行いました。

覚醒下手術を受けた脳腫瘍患者における認知機能および抑うつ状態の変化
越智隆太,重宗弥生,斎藤聖子,弘光健太郎,浜本加奈子,篠浦伸禎,
山田良治,緑川 晶

シンポジストを務めました

2019年10月6日に開催された日本心理学会の公開シンポジウム「高次脳機能障害の実際と心理学の役割」にて、「神経心理学的アセスメントについて」と題し、シンポジストを務めました。

研究が紹介されました。

研究室の重宗弥生さんの研究が、ChuoOnline上で紹介されました。

 

論文が公開されました。

昭和大学、杏林大学との共同研究の成果「Contraction of distance and duration production in autism spectrum disorder」がScientific Reports誌に公開されました。

Honma, M., Itoi, C., Midorikawa, A., Terao, Y., Masaoka, Y., Kuroda, T., Futamura, A., Shiromaru, A., Ohta, H., Kato, N., Kawamura, M. & Ono, K. Contraction of distance and duration production in autism spectrum disorder. Scientific Reports, 9(1); 8806, 2019.
https://doi.org/10.1038/s41598-019-45250-8

論文が公開されました。

日本学術協力財団が発行する学術の動向5月号に、以下の論文が掲載されました。

緑川 晶. 語られないことの理解ー認知症の残存機能. 学術の動向, 24(5), 44-51, 2019

研修会の講師を務めました。

2019年3月3日(日) 日野市立多摩平交流センターで開催された「高次脳機能障害者と家族の会 かしのきひの」の平成30年度研修会での講師を務めました。

博士学位論文の最終試験が実施されました。

研究室に所属する弘光健太郎さんの博士学位(甲)請求論文の最終試験が開催されました
日時:2019年1月15日(金)14:30~
場所:中央大学1号館4階 1408号室
博士学位請求論文申請者:弘光 健太郎 氏(中央大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程5年)
論文題名:自己身体認識に関する神経心理学的研究
審査委員:(主査)緑川 晶、(副査)山科 満 先生(文学部)、今水 寛 先生(東京大学)

シンポジウムを開催しました。

2018年12月26日 筑波大学 東京キャンパス文教校舎にて『“ここちよい” “つらい” 感覚の科学 多様な感覚との共生に向けて』と題したシンポジウムを開催しました。

シンポジスト

脳の興奮の調整と 自閉スペクトラム症の感覚過敏
 井手正和 氏(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)

触れ合いで起こる 親や子どもの行動生理変化
吉田 さちね 氏(東邦大学医学部)



ここちよい住環境をつくる試み
太田 陽貴氏(ヒダマリデザイン設計室 一級建築士)

主 催

日本学術振興会 先導的人文学・社会科学研究推進 事業(領域開拓プログラム)脳機能亢進の神経心理学によって推進する「共生」人文社会科学の開拓

共 催

中央大学研究開発機構(研究ユニット:発達障害と認知症の連続的理解 ))
中央大学人文科学研究所研究会チーム「高次脳機能の総合的理解」