論文が刊行されました。

雑誌「生体の科学」に以下の論文が掲載されました。

河村 満,花塚優貴,緑川 晶.芸術を生み出す脳−サヴァン症候群をめぐって.生体の科学 70(6): 531-535, 2019

高次脳機能障害学会で発表しました。

2019年11月28日・29日に開催された第43回高次脳機能障害学会学術総会にて以下のポスター発表を行いました。

覚醒下手術を受けた脳腫瘍患者における認知機能および抑うつ状態の変化
越智隆太,重宗弥生,斎藤聖子,弘光健太郎,浜本加奈子,篠浦伸禎,
山田良治,緑川 晶

シンポジストを務めました

2019年10月6日に開催された日本心理学会の公開シンポジウム「高次脳機能障害の実際と心理学の役割」にて、「神経心理学的アセスメントについて」と題し、シンポジストを務めました。

多摩市で講演会を行いました。

2019年9月28日に、多摩市高次脳機能障害者支援促進事業において、「高次脳機能障害者の理解と支援に向けて」と題した講演会が開催されました。当日の資料はこちらからご参照ください。

シンポジウムを開催しました。

日本心理学会第83回大会(2019年9月11日(水)―13日(金)にて以下のシンポジウムを開催しました。

公募シンポジウム(SS-023)創造性の神経心理学

[企画代表者,指定討論者,司会者] 小山 慎一:1,
[企画者,話題提供者] 緑川 晶:2,
[話題提供者] 小森 憲治郎:3,
[話題提供者] GOMA:4,
[指定討論者] 川畑 秀明:5
1:筑波大学, 2:中央大学, 3:十全ユリノキ病院, 4:ディジュリドゥアーティスト・画家, 5:慶應義塾大学

論文が公開されました

研究室OBの花塚優貴さんの研究成果「The effects of the environment on the drawings of an extraordinarily productive orangutan (Pongo pygmaeus) artist」がfrontiers in Psychology誌に公開されました。

Hanazuka Y, Kurotori H, Shimizu M and Midorikawa A (2019) The Effects of the Environment on the Drawings of an Extraordinarily Productive Orangutan (Pongo pygmaeus) Artist. Front. Psychol. 10:2050. doi: 10.3389/fpsyg.2019.02050

神経心理学会で発表しました。

2019年8月26日・27日に朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターで開催された第43回日本神経心理学会学術集会において、研究室からは以下の発表を行いました。

<ポスター発表>
「小脳腫瘍患者における抑うつと認知機能の関係性について ―覚醒下手術を経験した脳腫瘍患者との比較―」
越智隆太,重宗弥生,斎藤聖子,弘光健太郎,浜本加奈子,篠浦伸禎,山田良治,緑川 晶

論文が公開されました。

都立駒込病院脳神経外科との共同研究の成果「Biased Recognition of Surprised Facial Expressions Following Awake Craniotomy of a Right Temporal Lobe Tumor」がfrontiers in Psychology誌に公開されました。

Midorikawa A, Saito S, Itoi C, Ochi R, Hiromitsu K, Yamada R and Shinoura N (2019) Biased Recognition of Surprised Facial Expressions Following Awake Craniotomy of a Right Temporal Lobe Tumor. Front. Psychol. 10:1908.
doi: 10.3389/fpsyg.2019.01908

研究が紹介されました。

研究室の重宗弥生さんの研究が、ChuoOnline上で紹介されました。

 

論文が公開されました。

昭和大学、杏林大学との共同研究の成果「Contraction of distance and duration production in autism spectrum disorder」がScientific Reports誌に公開されました。

Honma, M., Itoi, C., Midorikawa, A., Terao, Y., Masaoka, Y., Kuroda, T., Futamura, A., Shiromaru, A., Ohta, H., Kato, N., Kawamura, M. & Ono, K. Contraction of distance and duration production in autism spectrum disorder. Scientific Reports, 9(1); 8806, 2019.
https://doi.org/10.1038/s41598-019-45250-8