研究成果が出版されました。

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オーストラリア・シドニーにあるNeuroscience Research Australia (NeuRA)との共同研究の成果(All Is Not Lost: Positive Behaviors in Alzheimer’s Disease and Behavioral-Variant Frontotemporal Dementia with Disease Severity )が、アルツハイマー病の専門誌( Journal of Alzheimer’s Disease)に掲載されました。

論文は以下からダウンロードできます。

http://content.iospress.com/articles/journal-of-alzheimers-disease/jad160440

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講演を行いました。

2016年9月20日に、千葉大学医学部神経内科主催のThe Chiba Neurology Research Meetingで、緑川が「神経内科領域における心理学的アプローチ」と題して、講演を行いました。

日本神経心理学会で発表しました。

熊本で開催された第40回日本神経心理学会学術集会(2016年9月15日(木曜日)・16日(金曜日)会場:KKRホテル熊本)で、研究室から以下の発表を行いました。

  • 公募シンポジウムⅠ 「心理学から見た症候学」
    9月15日(木) 16:30~17:50 A会場
    座長:松井 三枝(金沢大学 国際基幹教育院)
  1. 松井三枝(金沢大学 国際基幹教育院)
    「精神疾患を対象としたアプローチ」
  2. 平林一(鹿教湯三才山リハビリテーションセンター 鹿教湯病院 心理療法科)
    「神経心理学的リハビリテーションにおけるアプローチ」
  3. 緑川 晶(中央大学 文学部 人文社会学科 心理学専攻):
    「神経内科領域におけるアプローチ」
  4. 宮森 孝史(東海大学文学部心理・社会学科):
    「神経心理学における心理師の役割 Psychologist’s contributions to neuropsychology」
  • 糸井千尋弘光健太郎斎藤聖子、山田良治、篠浦伸禎、緑川 晶. 覚醒下開頭術中における左頭頂葉の機能変化について

講演を行いました。

2016年9月9日(金)に緑川が第18回日本感性工学会大会の企画セッション(脳科学の流儀:時間の認識と感性 感性脳機能部会 座長 尾崎繁(筑波大学))において講演「神経心理学的アプローチから見る時間の認知や知覚の諸相」を行いました。

国際学会で発表しました。

ドイツ・ミュンヘンで開催された前頭側頭型認知症の国際会議(10th International Conference on Frontotemporal Dementias, August 31-September 2, 2016 Munich/Germany)において、緑川がポスターおよび介護者向けの発表を行いました。

  • Akira Midorikawa, Cristian E Leyton, David Foxe, Ramon Landin-Romero, John R Hodges & Olivier Piguet. All is not lost – positive behaviors in Alzheimer’s disease and behavioral-variant frontotemporal dementia with disease severity

研究成果が学術誌のニュースとして取り上げられました。

中央大学とオーストラリア・シドニーにあるNeuroscience Research Australia (NeuRA)との共同研究の研究成果が、学術誌( Journal of Alzheimer’s Disease)のニュースとして取り上げられました。

研究成果が海外のメディアで紹介されました。

中央大学とオーストラリア・シドニーにあるNeuroscience Research Australia (NeuRA)との共同研究の研究成果が、オーストラリアの公共放送(SBS)やThe Huffington Post(豪州版) などで紹介されました。

Dr. Landin-Romero氏による講演会を行いました。

国際心理学会でのDr. Landin-Romero氏の来日に合わせて、2016年7月28日に氏によるApplying neuroimaging in psychiatry and neurodegeneration to understand the brainと題した講演会を実施しました。
(主催:中央大学人文科学研究所「発達障害傾向を有する大学生についての縦断的研究」チーム)

国際学会で発表しました。

横浜で開催された第31回国際心理学会(2016年7月24-29日)で研究室から以下の発表を行いました。

    • Kawamura, Mitsuru ; Kuroda, Takeshi; Futamura, Akinori; Sugimoto, Azusa; Midorikawa, Akira; Honma, Motoyasu. Autobiographical age awareness dis- turbance (AAAD) syndrome in autoim- mune limbic encephalitis
      (Thematic Session: Axes in our mental time: is there any unique time axis for mankind?)
    • Midorikawa, Akira. The current state of neuropsychology in Japan
      (Thematic Session: Do neuropsychological case stud- ies belong to the past? Why are case studies majorities in Japan?)
    • Saito, Shoko; Midorikawa, Akira. Indecisiveness Person Avoid the Situation Confronted to Decision-making.
    • Hanazuka, Yuki; Midorikawa, Akira. Bornean orangutans (Pongo pygmaeus) can distinguish delayed self-images from recorded self-images.
    • Hiromitsu, Kentaro. The relationship between anomalous experiences and the mental own-body transformations
 

重宗弥生さんがメンバーに加わりました。

科研費研究員として7月1日より重宗弥生さんがメンバーとして加わりました。