研究成果が出版されました。

駒込病院脳神経外科との共同研究の成果が出版されました。本文はこちらからどうぞ。

Preservation of hearing following awake surgery via the retrosigmoid approach for vestibular schwannomas in eight consecutive patients
Shinoura, N., Midorikawa, A., Hiromitsu, K. et al. Acta Neurochir (2017). doi:10.1007/s00701-017-3235-8

論文が掲載されました。

モダンフィジシャン(Modern Physician)7月号に以下の論文が掲載されました。

認知症に隠された発達障害
モダンフィジシャン(Modern Physician)2017 Vol.37 No.7 p.785

論文が掲載されました。

神経心理学雑誌に以下の論文が掲載されました。

心理学からみた症候学―神経内科領域におけるアプローチ―
神経心理学:33(2),113─120,2017

講演を行いました。

日本認知心理学会高齢者心理学部会 第14回研究会(2017年3月11日(土)/明治学院大学白金キャンパス)にて、特別講演として「認知症で残される機能/向上する機能」と題した講演を行いました。

テキストが刊行されました。

2017年2月にナカニシヤ出版より心理学テキスト『心の科学[第2版]: 理論から現実社会へ』が刊行しました。

 

講演を行いました。

2017年1月28日(土曜)13時30分~16時30分(ルネこだいら・中ホール)、北多摩北部地域高次脳機能障害者支援ネットワーク協議会/北多摩北部地域リハビリテーション支援センター主催の市民交流事業として「高次脳機能障害における情動の問題」と題した基調講演を行いました。

博士学位論文の最終試験が実施されました。

研究室に所属する斎藤聖子さんの博士学位(甲)請求論文の最終試験が開催されました
日時:2017年1月13日(金)10:00~
場所:中央大学1号館4階 1409号室
博士学位請求論文申請者:斉藤 聖子 氏(中央大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程5年)
論文題名:優柔不断な人の心理特性と意思決定プロセスに関する研究
審査委員:(主査)緑川 晶、(副査)兵藤 宗吉 先生(文学部)、富田 拓郎 先生(文学部)、望月 聡 先生(筑波大学人間系)

ゼミ主催のワールド・カフェを実施しました。

2016年12月18日に、緑川ゼミ主催のワールド・カフェ Café DECO・BOCO を開催しました。当日は様々な年代の方々にご参加いただきました。本当にありがとうございました。

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シンポジウムで発表しました。

2017年12月3日に開催された第35回認知症学会(東京)のシンポジウムにおいて、以下の発表を行いました。

シンポジウム20:「実臨床のAD;治療効果判定には何が役立つか?」
座 長: 羽生 春夫(東京医科大学高齢総合医学分野)

  1. アルツハイマー病の認知機能障害とその評価
    緑川 晶(中央大学文学部)
  2. 認知症診療に有用な新しいBPSDスコア
    (阿部式BPSDスコア=ABS)開発と評価者間信頼性
    武本 麻美(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経内科学)
  3. 生活障害がADの臨床指標として優れている
    朝田 隆(東京医科歯科大学脳統合機能研究所)

講演を行いました。

2016年11月4日(金)に、応用脳科学コンソーシアムの応用脳科学アドバンスコース「R&D(Ⅰ)」にて「音楽の脳科学」と題した講演を行いました。