研究が紹介されました。

研究室の重宗弥生さんの研究が、ChuoOnline上で紹介されました。

 

論文が公開されました。

昭和大学、杏林大学との共同研究の成果「Contraction of distance and duration production in autism spectrum disorder」がScientific Reports誌に公開されました。

Honma, M., Itoi, C., Midorikawa, A., Terao, Y., Masaoka, Y., Kuroda, T., Futamura, A., Shiromaru, A., Ohta, H., Kato, N., Kawamura, M. & Ono, K. Contraction of distance and duration production in autism spectrum disorder. Scientific Reports, 9(1); 8806, 2019.

 

講演会を行いました。

2019年5月18日に、いちごえ会(高次脳機能障害者小金井友の会)にて、研究室の大学院生と卒業生とともに以下の講演会を行いました。

    講演テーマ「高次脳機能障害当事者と家族」
  1.  高次脳機能障害者の理解と支援に向けて
    (緑川 晶)
  2.  家族支援の取り組みについて
    (浜本 加奈子)
  3. 学生による高次脳機能障害理解の取り組みについて
    (山下 英香)

論文が公開されました。

日本学術協力財団が発行する学術の動向5月号に、以下の論文が掲載されました。

緑川 晶. 語られないことの理解ー認知症の残存機能. 学術の動向, 24(5), 44-51, 2019

公開研究会を開催しました。

2019年3月22日(金)に後楽園キャンパス31219教室にて、以下の公開研究会を開催しました。

演者:飯村周平氏(中央大学博士後期課程)
演題:発達,遺伝子,進化の視点からみたHighly Sensitive Person(HSP)

研修会の講師を務めました。

2019年3月3日(日) 日野市立多摩平交流センターで開催された「高次脳機能障害者と家族の会 かしのきひの」の平成30年度研修会での講師を務めました。

博士学位論文の最終試験が実施されました。

研究室に所属する弘光健太郎さんの博士学位(甲)請求論文の最終試験が開催されました
日時:2019年1月15日(金)14:30~
場所:中央大学1号館4階 1408号室
博士学位請求論文申請者:弘光 健太郎 氏(中央大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程5年)
論文題名:自己身体認識に関する神経心理学的研究
審査委員:(主査)緑川 晶、(副査)山科 満 先生(文学部)、今水 寛 先生(東京大学)

シンポジウムを開催しました。

2018年12月26日 筑波大学 東京キャンパス文教校舎にて『“ここちよい” “つらい” 感覚の科学 多様な感覚との共生に向けて』と題したシンポジウムを開催しました。

シンポジスト

脳の興奮の調整と 自閉スペクトラム症の感覚過敏
 井手正和 氏(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)

触れ合いで起こる 親や子どもの行動生理変化
吉田 さちね 氏(東邦大学医学部)



ここちよい住環境をつくる試み
太田 陽貴氏(ヒダマリデザイン設計室 一級建築士)

主 催

日本学術振興会 先導的人文学・社会科学研究推進 事業(領域開拓プログラム)脳機能亢進の神経心理学によって推進する「共生」人文社会科学の開拓

共 催

中央大学研究開発機構(研究ユニット:発達障害と認知症の連続的理解 ))
中央大学人文科学研究所研究会チーム「高次脳機能の総合的理解」

いちごえ会の交流会に参加しました。

2018年12月16日に開催された高次脳機能障害小金井友の会「いちごえ会」にゼミから学生が参加させて頂きました。ありがとうございました。

論文が公開されました。

研究室出身の花塚優貴さんの以下の論文がオンライン上で公開されました。


Hanazuka Y, Shimizu M, Takaoka H, Midorikawa A. 2018
Orangutans (Pongo pygmaeus) recognize their own past actions.
R. Soc. open sci. 5: 181497.
http://dx.doi.org/10.1098/rsos.181497